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2010年02月

安中新年会2010

そして元旦の夜。

肩組んで歌って踊って笑って、さいこーに楽しかった安中新年会。
毎年楽しみではしゃいでしまうけど、今年は学生時代に次いで、記憶のベスト10入り間違いなし。
なんか、もうほんとに、いい夜だったな。


約束のぱらぱら写真、逆再生込み。※FlashPlayerが必要です
http://www.qpqp.jp/photo/qp100101/
[ ID:photo090101/Pass:新年会の集合場所(10文字)を半角英小文字で ]

母なる証明

シネマテークで「母なる証明」を観ました。

揺れる」みたく単純にサスペンスと割り切れない、ひたらすら悲しい愛のお話。
その表現として、人間の読み取れない心理状況が日常に織り交ぜられていたのがよかった。(ラストのとことか)
キム・ヘジャのお芝居がとても素晴らしいです。
選曲が予想以上に渋かったのもお薦め。

そういえば、シネマテークが近くなったのも嬉しい。さっそく会員になりました。
お散歩がてら、いっぱい観に行こう。

新春展'10:虎

こちらも恒例、平出豊氏が指揮を務めるインスタレーション企画、新春展に出かけました。

毎年休日がどこになるかによって行けるかわからない心配があったけど、
今回は引っ越したので歩いて行ける近さがステキ。お抹茶をいただきながら、ゆっくり鑑賞。
メインの虎は何十枚もの麻で迫力ある仕上がりに。白と墨と瞳の金。竹の緑がよく似合う。
一昨年までの様子はこんな感じ。2008年の鼠2007年の猪

後日開催されたジャズドラマーの峰村恵子さんのコンサートにもお邪魔しました。女の人の打楽器ってかっこいい。
会場の皆さんとの会話も楽しかったです。

* * * NTTユーホール 新春展 * * *
会期:2010年1月4日(金)~12日(火)
   2010年1月9日14:00〜新春コンサート
場所:YOU HALL(NTT東日本 群馬支店)

たんばらスキーパーク

引っ越して増えた楽しみの1つは雪山が近くなったこと。
年明け、部屋もようやく片付いてきたので、母と弟と相方に約束をとりつけて前日からわくわく。

当初、天神平に行きたいねーと言ってたのだけど、今年は新潟方面の積雪量がはんぱないので、近場の沼田に決定。
さらに移動中「川場が激込みらしい」との情報が入り、最終的に目的地をたんばらスキーパークに変更。

先に着いて連絡入れてくれたうっちー、1回しか一緒に滑れずほんとごめんだけど、ありがとうー。
(ヘタレな私がついて行けるわけもなく一瞬で見えなくなっちゃったけど、惚れそうになるので女子は1回見てみるとよいです)

ちなみに、たんばらは人は多めでもコースが広いのがよかった。
リフトは寒かったけど雪質も良好で、シーズン初にしては充分なくらい気持ちよく満喫。
上の方の中級のみで6回往復くらい。筋肉痛も出ずに楽しめました。

滑ったあとは車内で、母が用意してくれたおにぎりとウインナーとお漬け物とカップラーメン。
凍ってた体の中が溶けてくかのように、じんわり暖まって幸せすぎる一時。
むしろ、こっちがメインのお楽しみってくらい、寒い山でのおにぎりとポットのお湯は最強なのです。

帰りは大渋滞のため下道で。関越通らず帰れるって素晴らしいー。
ドライブ日和で雪景色も堪能できたし、野生の鷹も見れたし、充実の1日でした。また行くぞ!(次回は早起きする)

ドルチェヴィータ

引き続き1月。クライアントの阿部工房さまにディナーをご招待いただきました。
お店は施工されたご実績の一つ、高崎にあるイタリアン、ドルチェビータです。

ブルスケッタとチーズ。おつまみにもおすすめ。

イタリアンに来たら必ず頼んでしまうバーニャカウダ。生野菜嫌いには革命的なメニューだと思う。

カラスミと貝柱のクリームパスタ。

閉めのデザートはほろにがのエスプレッソをアイスにかけていただく。んまーい。
他にも色々いただきましたが、構えてしまうようなハードなイタリアンでなく、
その日の気分で味や食感を選びたくなるアラカルトメニュー豊富なお店でした。
ワインのセレクトが得意だそうですので、地元の方はぜひ。口コミでも隠れ家的と評判のお店で、通町ビルの4Fにあります。
私も自宅からも歩いていけるので近々ランチを狙い中。

ところで、阿部工房さんは高崎を拠点とした建築会社で、地元はもちろん都内や他県かかわらずお仕事をこなされている大先輩。
業界違えど、ウェブ制作は商業建築と似ていると思う。(というかウェブが真似てんだと思うけど)
とことんヒアリングして、設計をして、建物を立てて、装飾を施して、
実際にそれを使って運営するクライアントがいて、それを使うユーザーがいる。
食べ物が美味しかったり、記事が面白くないと2度と来てもらえないけど、
そもそもそれらを置く箱自体の導線がよかったり過ごしやすい空間でないと、リピーターも来ないし運営コストにすら影響してくる。

だから私にとって、1つ1つの丁寧なお仕事はとても学ぶことが多く、
今も変わらず高速や新幹線で身軽に出かけて行く姿は心強いのです。
担当させていただいた阿部工房ウェブサイト記事はもうちょっとブラッシュアップをかけたのち改めて書く予定ですので、乞うご期待。
楽しい時間と美味しいお食事に感謝を込めて、どうもありがとうございました!

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