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2010年04月

大学の同窓会

2日ほぼ徹夜&1日飯食えずのお仕事明け、仮眠をとって町田までブーンと移動。
8年ぶりくらいに、大学の学食メンバーで同窓会をしました。
といっても、総勢5人ですが(少なっ)

初めに集まったメンバーから入れ替わりあったりなかったりで10〜20人くらいいた仲良し組だけど、
こうやって会う機会がある人はほんのわずか。
と、安心してたのが、甘かった。身のある話はゼロに近い。
もともと工学部しかない学校で笑うためだけに勝手に集うようになった友達で、
初日のお泊まり会からピンポンダッシュしたりネギを拝借したり車のライトだけでバーベキューするアホたち(てか、それ以上言えない)
立派に社会人してようが、子供がいようが、根本が変わってないんだから致しかたないのです。

でもね、ほんとはね、真剣に話したいこといろいろあったはずなんだけど、
実は無意識のうちに求めてたものは当時と変わらないそのノリだったのかもしれない、なんて思いながら帰ったよ。

それぞれ楽しすぎた時期もふて腐れた時期も越えて、だからこそいつもの学食で飽きてたはずの時間が心から楽しめた気がする。
たぶん、みんな知ってた頃とはまったく違う生活を抱えつつ、昔に戻る。この感覚が大人になるたびに嬉しい、思う。
だからきっと、忘れた頃にまた会いたい。

ちゃんと有言実行してくれたタカシ、ありがとね。
まともな掲載写真がなく犠牲になってもらったのは一番まじめに語りたかった井上氏。次こそは・・

鳴子・仙台ドライブ

2日ほぼ徹→仮眠→町田で朝方まで飲み→のあとに、
合流したユミコと向かったのは宮城県!
さすがに今回は無謀かと思われたが、約束のためなら根性あるのみ。
日帰りで1200km走ってきました。

東北道をひた走り、朝方ユミコの母方の故郷に寄ったのち、あ・ら・伊達な道の駅(変な名前)で車仮眠。
起きぬけの昼飯で目にした津波情報にびびって気仙沼行きは却下に決定。その後、今回のメイン目的、鳴子温泉へ。

足湯。カップルに大人気のようでした。

温泉はさいこーによかった。千年の歴史をもつという滝の湯。大人150円。草津並みの成分の濃さで芯から温まる。

仙台駅に移動。もちろん夕飯は牛タン。

仙台城の辺りはやたら鉄塔が多い気がする。これは地方テレビ局のやつ。月が、奇麗でした。

帰りは大宮で解散。それぞれ帰路に。体力的にはへとへとのはずだけど、いっぱい話して歌って元気復活。楽しかったー!
三十路過ぎにして、5年前の日帰り三重ドライブを凌いでしまった実績にまたしても調子に乗る2人。
お互いの職種都合でなかなかまともな旅に出れないけど、
一緒に無茶したいと思えることも幸せの1つなのです。

パティ・スミス

シネマテークでパティ・スミスのドリーム・オブ・ライフを観ました。

もうね、ほんと言葉にできないくらい・・・
かっこいいです。
同じ女性ならぜひ一度どうぞ。

映画館で観れて、とっても幸せ。

群響チャリティーコンサート

パティ・スミスのあとは家族全員で現地集合。
音楽センターにて群響のチャリティーコンサートを観る。

曲目は、シューマン誕生200年で「序曲、スケルツォと終曲」「ピアノ協奏曲 イ短調」「交響曲 第4番 ニ短調」。
シューマンのみって地味だなーと思ってたけど、予想外によかった!
阪 哲朗さんの指揮も楽しくて。飛んだり跳ねたり、のだめに出てくる片平みたい。
リクエスト曲の「トロイメライ」も夢見心地でした。

音楽漬けで脳も精神も洗われた、素敵な1日。

FLASH PLATFORM CAMP Tokyo

AdobeのCAMP Tokyoに行きました。

スカンクワークスが楽しかったです。これこれあとで読む。

中之沢美術館 春の交流会

母にくっついて赤城山にある中之沢美術館に。

おいしいシフォンケーキを食べたり、映画の話したり、子供と戯れたり。

枯れた木々と小さな芽。冬がおわって春がはじまる、季節の変わり目。
群馬は、本当に、よいところです。

ずっとあなたを愛してる

シネマテークでずっとあなたを愛してるを観ました。

一見タイトルがやっすい恋愛もののように思いがちですが(というか私が思った)
フランスに住む姉妹を主役にした悲しく暖かい家族愛のお話。
とてもいい映画なので、機会のある方はぜひ。

監督のフィリップ・クローデルは小説家で、実体験も交えて本作を作ったらしい。
だからなのか、設定のなかでのそれらはとてもリアルに悲しく嬉しい。

プチ・リスの詩の演出のところが好きです。

富山・石川ドライブの旅:氷見→金沢→湧湯

相方から誕生日プレゼントは何がいい?と2ヵ月ごしに聞かれ、
「家族で旅行!!」と即答。

というわけで3月の連休、2日間の完全休をとって母と相方と3人で旅に出ました。
(とーちゃんはお仕事のためお留守番)

大きめの納品を終えお休みがとれそうなのをよみ、数日前に急遽旅館探し。
上信越道の松井田・妙義ICから北陸道の小杉ICまで、4時間ほどのノンストップドライブ!
テンション最大級で出発です。

旅の目的地は金沢・五箇山・富山港の幸。
それから一番の目的は皆で宿でゆっくりすること。
母と私は岡山・広島旅行ぶり、相方は1年半ぶりの旅。ふだん頑張ってるみんなが癒されてくれたら、一番の喜び。

道中は雨。長野を北上、上越に入ったら、あとはひたすら海沿いを下るだけ。群馬からだと早い早い。

車内では手作りおにぎり!

氷見に着くころには雨が上がる。かもめととんびがいっぱい。

市場をひと回りして、

ほたるいかと白えび目当てにお寿司屋さん、やうちでお昼。
キトキトって何の魚だろ?と思ってたら富山弁?で新鮮な、という意味だそうです(市場のおじちゃんに聞いた)

お腹を満たしたところで、今度は能越自動車道の高岡ICから金沢東ICに移動。
兼六園の外側を通って、街中を散策。金沢の工芸品は色とりどりで細かくて、見てるだけで楽しい。

九谷焼の小さなお皿を選んでもらったり、

母が作るお着物に使う金箔の話を聞いたり、

葛きりとぜんざい食べたり。
ここのつぼみというお店すっごくおすすめ。国産の粉で瑞々しくてつるっと食べれる。
甘味何処はこだわりたいなーと思ってたので喜んでもらえて何より!
わらび餅もうまかったです。

雨でぼやけた茶屋町の街灯を眺めながら30分ほど、宿のある湧湯温泉まで。

まずはゆっくり温泉。露天の檜風呂がとてもよかった。
戻ってくると豪華にお部屋食。割烹料理に好き嫌いのある私でも全部食べれちゃう美味しさ。
すごい品数なのに、一品ずつ、すごく丁寧なお料理ばかりでした。

桜鯛のしゃぶしゃぶ。

柚子酒、ごま豆腐、ほたるいか、蛤、よもぎ田楽、いかわらび、天豆、お刺身、さくら茶碗に蟹づくし。

大好きな百合根饅頭。海老と若竹の炊き合わせ、山菜の天ぷら、ふきみそに鱒の揚げ物、お吸い物に地物のコシヒカリ。

仲居さんのおかげでゆっくり食べれて大満足。
いつも車の旅だとビジネスホテルとか安宿(もしくは車泊)専門なのだけど、貴重な時間だからこそ少しの贅沢を。
なんていうか歳を重ねるごとに、こう好きな人とゆっくり会話したり、美味しいご飯が食べれる時間をとても大切に思う。

3人とも疲れとアルコールでパイレーツカリビアンの途中で電気つけたまま就寝。幸せすぎてニタニタしながら夢のなか。
2日目は、兼六園と五箇山にいく!!

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寿司よりおにぎりのほうがうまそう...
by 井上
at 2010.04.26 10:40

>井上くん やっぱり?手作りに勝...
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仙台日帰りってちょっとすごすぎ...
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>井上くん てか、犠牲者さんのコ...
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