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2010年07月

県立自然史博物館

富岡にある県立自然史博物館に連れてってもらいました。

常設展の地球の時代ブースは2階ぶちぬきでなかなかの迫力。恐竜の骨格再現や植物の化石など点数も多く見応えたっぷり。

博物館なので、撮影OKなのも嬉しい。

企画展の虫ウォッチングもすごい種類。秋にも第二弾の企画展をやるそうです。お子さんがいる方もぜひ。

館内を出ると真っ青の晴天!思わず、母と2人ソフトクリームを食べたりして。
芝生にも家族連れの姿がたくさん。ハッピーな休日だなぁ、とニンマリするのでした。

カティンの森

博物館のあとは、シネマテークでカティンの森を観ました。

第2次世界大戦中にポーランドで起きた恐ろしい実話。そして、長い間伏せられた事実。
ただ歴史の教科書を広げるだけでなく、年表に合わせてこういう映画をもっと子供たちに見せるべきだと思う。
少なくとも私はこの映画を観るまで、カティンのことは知らなかった。きっと世代が重なるごとに、もっと知る機会は減っていく。

どの国が起こした事であれ、人が犯した過ちは真実とともに知る義務があると思うから。
絶対に、絶対に、何があっても。同じことが繰り返されぬように。

シンドラーのリストやライフ・イズ・ビューティフルのように沢山の人に観てほしい。

大観覧車とアップルパイ

5月、母の用事に便乗して、有明に1泊しました。
待ってる間に、1人で遊びにいったのは葛西臨海公園。前から行ってみたかったのです。

ハチクロにも出てくる大観覧。でかい。

GW明けの週末ということもあり、家族連れとカップルで混雑。のなか、カメラもって自由行動。てっぺんです。

右奥に見えるのはネズミーランド一帯。ビッグサンダーマウンテンがあんなにちっちゃい。

お花畑が青空に映えてました。

前日は後のりで夕方に着いて、薔薇を一輪持ってお出迎え。実は母の日だったので、サプライズしたかったのが目的!
というわけで、初めてアップルパイを手作りしてみたよ。
ipod nanoは車用のトランスミッターと一緒にプレゼント。(今ラジオ付いてんのね、自分でも欲しくなっちゃったw)

今年もGWは地元での日帰り遊びのみだったので(家族で出かけられただけで充分なんだけど)、
付き添いとはいえすっごく楽しみにしてた週末のこと。珍しく普通の居酒屋でご飯食べたり、少ない夜の時間もフルに使えて大満足でした。

次の記事は臨海公園のつづき、水族館です。

葛西臨海水族館

観覧車に引き続き、D300Sを持って1人自由行動。
楽しすぎて、ジェラート食べ損ないました。

つーわけで、ぺんぎんの動画から。

水族館好きなんだけど、何気に5年前行った美ら海以来かも。

まぐろ、デカい。じっと見てて気づいたんだけど、まぐろは大きさごとの集団で行ったり来たりするんだね。
ちょっとはぐれてもきちんと同じ大きさの集団に戻るのが面白い。折り返しもばっちり。

お子さまたちに大人気だったバタフライフィッシュと、

ふぐ。サザングローブフィッシュっていうらしいです。

北海コーナーのランプサッカー。生息地ごとの展示がいい感じ。

アオリイカはお食事中。

ブラジル沿岸のコーナーにいたルックダウン。顔がいかつい。

あと、しばらくわかめがゆらゆらゆれるコーナーに佇みました。
水槽に手を出して改めて思ったんだけど、
海ん中では、波が引き起こす空気の循環と光合成でこれだけ酸素が入り込んでるんだなーと自然の摂理に(水族館の設備にも)感心。
また潜りに行きたいなぁ。

色とりどりのイソギンチャクに、

くらげ。触手が白の絵の具を水に落としたみたい。

照明もきれい。ずっと見てたくなる。

ぺんぎんの水浴びがさいこーに気持ち良さそうでした。
他にも珍しいタツノオトシゴとかヘコアユ、ハンマーヘッド、深海魚といろいろいたよ。

と、まー熱中しすぎて気づいたら数時間経っており・・・駐車場までダッシュ。
夏日すぎて、行きに通ったお花畑を汗まみれで走る、走る。
葛西臨海公園、敷地内の距離が相当あるのでご注意です!

次は、用事が終わった母と合流した後に行った六本木のルーシー・リー展です。

ルーシー・リー展

水族館後、有明で母と合流して、新国立美術館のルーシー・リー展を観に、六本木へ。

父にも母にも「とにかく観とけ」と言われるので、わくわくして行くと、
もうね、陶器の概念が一気に変わる作品ばかり。色が本当に綺麗なの。初めてピンクという色の魅力を感じました。
それから、模様も個性的。チャックをつけたり遊び心もあるんだけど、とてもセンスがよい。
ボタンコレクションも可愛かったです。
焼き物が大好きで、焼き物のことばかり考えていた素敵な女性。機会があればぜひ。現在(8月)は巡回で益子でやってるらしいですよ。

一服がてら、昨年までよく行ってた麻布十番のCAFE LIFEにも行ったよ。
店員さんに「母の日デートいいですねー」と言われてニンマリ。とても幸せな休日でした。

*** ルーシー・リー展 ***
会期:2010年4月28日(水)~6月21日(月)
会場:国立新美術館
URL:http://www.lucie-rie.jp/

息もできない

シネマテークでを息もできないを見ました。

幸せになりたくない人なんていないのに。
人はたぶん誰かを傷つけずに大人になれない。
だから今、幸せな気持ちを思い出して。幸せになりたかった気持ちを思い出して。
お願いだから壊さないで。

ひたすら絶望のなかにあるほんの少しの光すら胸を締めつける。予告よりずっといいです。
監督のヤン・イクチュンが主演してる「けつわり」も観てみたい。

奥多摩登山

5月末。主にWebの仲間が集まる部活?そと部の行事で、登山に参加。
奥多摩にある日の出山と御嶽山に登りました。

睡眠不足と二日酔いなのもあったけど、ハイスペースな彼らの歩調にそもそも息が続かない。
あまりの体力のなさに愕然とできたのが、よい機会でした。

日の出山、山頂ではお湯を湧かしてカップラーメン。御嶽山ではお参りしてきたよ。

小雨がずっと続いていて、霧が気持ちよかった。

下りのほうが楽だったけど膝ががっくがく。

登山中は横っ腹が痛くならないよう自粛してたので、その後に寄った梅の湯ではたらふく飲んで食った。
帰りは青梅から高速で直帰。のはずが眠気がもたず2つ手前の寄居PAで数時間仮眠。ここのPAは何気によくお世話になるなぁ

ちなみに、今回をきっかけにトレッキングポールとかシューズを買ったので、これからは地元のお山たちも登りたいと思います。
というわけで、次はもうちょっと鍛えてから参加したいところ。

works:アイトークタウン presented by Menicon

6月初旬、制作をお手伝いさせていただいた「アイトークタウン presented by Menicon」が公開されました。
メガネ・コンタクト人口の多い昨今、目についての素朴な疑問からコンタクトの情報まで共有されてますので、
無料登録してコンテンツを楽しんでみてください。
特に「目の学校」は、貴重な専門知識が載ってたりするので、ぜひお試しを!

制作の際、意識した点は
・当初から決まっていた街のイラストを維持しつつ目のためのサイトであることを自然にアピールするため、細かな仕掛けを盛り込む
・目の情報には薬事法が絡むため堅い内容を可愛いイラストでゆるめに、コミュニティサイトらしく賑やかに
・下階層への遷移までに離脱がないよう、たくさんのアニメーションを極限まで軽い処理に
・配色やマテリアルは目によいうるおい感や植物の緑を採用
など。街の住人たちはみんな目によいことをしてますので、真似てみるとよいかもしれないです。
(住人にマウスオーバーするとどうして目によいのか教えてくれるよ)

アイトークタウン

アイトークタウン

アイトークタウン

アイトークタウン

アイトークタウン

Launch:http://www.eyetalktown.com/

クライアント:株式会社メニコン
代理店:電通中部支社
プロデューサー:高林 努 ( 電通レイザーフィッシュ )
ディレクター:上原 麻奈美 ( 電通レイザーフィッシュ )
サイト設計:ガイアックス
アートディレクター:平出 杏 ( quip Design )
デザイナー・イラストレーター:平出 杏 ( quip Design )
テクニカルディレクター:伊藤 修二 ( quip Design )
Flashディベロッパー:伊藤 修二 、宮内 耕治 ( quip Design )
HTMLコーディング:宮内 耕治、平出 杏 ( quip Design )
システム開発:ガイアックス
アバター制作:西川コミュニケーションズ

最初にイラスト制作で声をかけていただいたのが独立1ヵ月後の2009年3月。実制作を始めたのが7月。
9月から年末までcollomoに加わってもらい、トップ&検定Flash・テンプレ100枚ほどのボリュームを
デザイン・イラスト・実装と約半年間3人体制で対応しました。
年末と年始には1ヵ月ほどの合宿をしたり。
色々大変だったけど、少しでも開発担当に巻いて納品すべく効率化を考えたり、改善点を話し合ったり、楽しかった。
そしてようやく公開を迎えたあとの打上げで、皆さんの笑顔を見ながら、一緒にお仕事できたことを嬉しく思いました。

合宿中、1度目の納品が終わり、ふらふらの状態で3人でWiiとマリオを買いに行ったのもよい思い出。
本当に、お疲れさまでした!

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