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2011年09月

四万温泉

締めの3日目は、近所の清華軒から。
懐かしすぎる2階で塩ラーメンを食べて、

弟くんのお気に入りスポット四万温泉へ。

四万やまぐち館のお湯をいただく。貸し切り状態で外の滝を見ながらゆっくり。

風呂上がりのアイスコーヒーと自家製プリンがうまかったー。

月見台ラウンジもいい感じ。
館内も綺麗だし、旅館のスタッフさんも親切だし、お薦めのお宿です。

夕飯は高崎に戻って、大庄水産で乾杯。

二軒目はIRISH PUB THE RED LION。

そのまま翌日の予定を無理して、カラオケで朝まで大暴れ。
20代のときはこういうのが当たり前だったのに、
お互い前後に予定があったり、体力ぎりぎりだったり、
歳とったんだなーと思いつつ、
それでも今も同じような時間を過ごせることに幸せを感じる。

1泊2日の栃木を終えて、yumikoを連れたまま群馬に戻ってこれる安心感。一緒にいるのがあたりまえだった頃みたいに。
大げさな遠出ではなかったけど、十分に濃ゆい大満足な3日間でした。貴重な休暇にありがとう!

ゆうじ

3月初旬、某案件の打上げに便乗して、うわさの渋谷のゆうじで焼き肉をいただきました。
うまかったーー。

and peopleでお茶もしたよ。

12月から3ヶ月、みんなみんなほんとによく頑張りました。
そしてありがとうございました。
これも平和な時間の一つ。だったのだ、と振り返り。

台湾の旅:台北101→京鼎小館→龍山寺

3月中旬、数ヶ月の集中多忙月に終焉の兆しをうけて、とっさに予約したのは2泊で行けちゃう台湾。
一年ぶりの母と相方と3人での遠出旅行。

色々な事情を考慮して、空港までは新幹線。
開業後はじめての羽田空港国際線旅客ターミナル。私が空港のお隣に勤めていたころは着工したてでした。

いってきます。

ホテルに着いて、気持ちを切り替えるためにお化粧。目がはれぼったいのは気のせい、気のせい。
一階にあるカフェでお茶を飲んだら、さてお出かけ。

歩いて一分ほどのところにある、台北101まで。

館内を一通り歩いたあと、展望台は激込んでたので却下。タクシーに乗って次の場所へ。

敦化北路に降りて通りを歩く。
高い建物が多くて、日本でお馴染みのコンビニやファミレスもちょこちょこ。

日本より少し暑いくらいの気候。沖縄みたいな感じかなぁ。爽やかなお天気のなか、お散歩。

台湾の信号機。赤になるまでの秒数が出るのはすごくいいと思う。その間何かやれるし、危なくないし。日本もやって!

マンゴージュースで休憩。

ここのお菓子、すごくうまかったです。タマゴプリンがお気に入り。

時間まで四平陽光商圏をぶらり。お土産にア○ムのキャラパンツを買う。
包丁マッサージ?など日本では見られないパフォーマンスも見れました。

17時を過ぎたら、お目当ての京鼎小館へ。待望の本場の飲茶です!!
伝票に数を書いて注文。

エビとヘチマの小籠包。ちょーーーーーうまい!!!!!

皮は薄いのにシートからキレイに剥がれるし、口の中で割ると肉汁がじゅわわー。
生姜の千切りと一緒にいただきます。

エビチャーハンもうまい!180元 。たっぷり海老で味付けも日本人好み。つけあわせで蒸し豚足も出ました。

海老ワンタン麺。細麺で鳥だしもさっぱり、どんどん食べれちゃう。

もー、全てうまくて大満足。食べ終わる頃には店内も満席。
海外旅行では、チェスキークロムロフの朝ゴハンに並んで第一位に認定。
帰国後、旅猿で岡村と東野がうますぎで2回もこのお店に行ってました。でもそんくらいうまい!お薦めです!

続いては、夜の龍山寺へ。

近づいてくると歩道の灯りが千と千尋の世界のようにカオスな光景に。

空は真っ暗なのに、夜はこれからといった感じで、人がいっぱい。

観光で来てるひと、真剣に祈りを捧げてる人。

紙で作った色鮮やかなはりぼてが続く。

おなかいっぱいだけど、せっかくなのでおつまみ。魚の練り物でした。

原チャリが多い。タイを思い出す。

そのまま少しお散歩して宿に帰りました。
いつもだったらガイドブックと睨めっこの時間帯。
ニュースを見てたまらない気持ちになったり情緒不安定なまま眠れなかったけど、
1〜2時間でもいいからという思いで明日のために就寝。
一緒にいてくれてありがとう。2日目へつづく。

台湾の旅:國立故宮博物院→ 九份→天香回味→臨江街夜市

2日目はちょっと遠出して、國立故宮博物院と九份に行きました。

まずは博物館から。宿のある市政府からタクシーで30分くらいです。

中は書物、絵画、陶器、石と、目まぐるしいほどの展示数。有名な翠玉白菜も天然色を肉眼で見れて感激。
ゆっくり見れたかわりに、館内を出る頃には足が棒のよう。もちろん撮影禁止なので、図録などを購入。

次は、タクシーに乗って1時間くらい移動。
ドライバーさんと交渉して、往復乗せてもうらうことに!
お茶を買ってくれたり、小さなお花を買ってくれたり、富士山に登ったことがあるという親切なお兄さんでした。

高速を降りて、山道をくねくね行くと、霧が立ちこめてくる。

九份到着!

アジアンチックな鮮やかな色が楽しい。

坂の路地の両端にはお店がずらり。お菓子屋さん、練り物屋さん、石屋さん、筆屋さん、お土産屋さん。

向こうでは空気のせいか?お洒落マスクをした人がたくさん。
もちろん無許可であろうキャラマスクも種類豊富。日本で付けてたらヤンキーになってしまうだろうか笑

だいぶ奥まで歩いてくると、緑いっぱいのお店が目の前に。行きたかった九份茶坊です。

階段の先の席にて、待望の烏龍茶をいただく。

幸せのひととき。

席ごとにテーブルや椅子が違うのだけど、いちいちステキ。

こちらが茶葉。

お湯を注ぐと、こんなに膨らみます。

烏龍茶の淹れ方講座を、動画と合わせてまとめてみたよ。
壱.量は急須の底が隠れるくらい
弐.一杯目は捨てます。湯のみを温めるだけ
三.1、2回目は15秒待って入れる。3回目から5秒ずつ。だいたい7〜8回飲めるらしい

今回入れてもらったのは梨山烏龍茶。海抜が高いところで収穫されるため有機物がたくさん、花粉症に効くそうです。
緑茶に近い薄い色で、すごく濃い香り。

茶葉入りチーズケーキもちょーうまい!さっぱりでとても好みでした。

炭を足したり、茶釜を変えにきてくれるおかげで、常に湯気のあるお茶が飲めます。

外の景色はこんな感じ。

素晴らしい台湾の風景を見ながら「日本は本当に美しい国だね」と言う母に深く頷いて家を想う。

日本ももうすぐつつじの季節。とても、癒されました。

ゆっくりしている間もなく、うっかりドライバーさんとの約束の時間。まるで弾丸トラベラー。欲しかったパンツを手に入れ、3人で小走り。

夕飯は、こちらも本場で食べたかった薬膳鍋。天香回味の南京店總店。

冬瓜とかお野菜をいっぱい食べれて大満足。すっごく美味しかったです。お肌つやつや!

台湾ビールも忘れずに。

帰りには、欲張って臨江街夜市につき合ってもらいました。小雨が降ってきたところで撤収。

本当に楽しかった2日目。
帰りたい、帰りたくない。時間が止まってしまえばいいのになんて子供じみたことすら思いつつ。
目をそらしたくともひたすら流れるニュースを見ながら、あっという間に流れていく一分一秒を心に刻む。
続いては3日目、旅の最終日です。

台湾の旅:国父紀念堂→帰国

3日目最終日の朝は、薄暗いうちから起床して、太極拳を見に、国父紀念堂まで歩きました。

ちなみに母は、インストラクターができちゃう日本武術太極拳の2段を持っています。

広い公園にたくさんの人が集まってくる。太極拳に体操、エアロビなど集団によってさまざま。
ワンコを連れてくる人もいます。

一番バランスのよい先生のレッスンを見学。名付けて「シェッ トーォーッ」運動。
上下、横前、上さらに上。単純な動きなのだけど、ゆっくり繰り返すから疲れるんです。

集まる時間も解散する時間も各集団でばらばら。週に2回やってるようです。すてき。

気持ちのいい散歩。少しずつ忙しなくなっていく朝の音。

台湾の街並み。5階以上のマンションやビルがほとんどでした。

泊っていたのは、台北101の隣のホテル。

部屋からの眺め。

エレベーター側からの眺め。
台湾はタクシーのメーターに不正がなく料金も安めで、安心して移動に使えたのがよかった。
2泊3日の弾丸の旅にはとても便利でした!
ただ運転の荒さはやはりアジア。やわな日本人はいちいち反応しちゃう・・・。

朝食はビュッフェ形式。いつものように朝からお腹いっぱい。

迎えのバス待ちはお茶タイム。

ほとんど日本語が通じるので困ることはなかったけど、挨拶やちょっとした会話はその国の言葉が楽しい。

松山空港で出発待ち。

移動は羽田⇔松山空港で、ANAの搭乗でした。快適。

何も変わらない雲の上。だけど今までとは違うフィルタ越しで見る雲の上。3時間半ほどで日本に到着。

そんなこんなであっという間の2泊3日。
台湾は、小龍包・烏龍茶・薬膳鍋と美味しいものだらけで幸せでした。
直前の事情で調べる時間がなかなかとれなかったけど、充実度も癒され度合いもちょうどよいチョイスができたんじゃないかなぁ。旅のマップはこちら。

私のわがままで一緒にいてくれた感謝ももちろんあったけど、
今、写真を編集していて改めて行けて良かったなぁと感謝しています。
次の旅は、心も落ち着いて出かけられますように。
旅に出る人がみんな、楽しくすごせますように。

大事な時間をありがとう。

ご近所さんの結婚式2

あなたーとわたーしがーゆーめのーくにぃー
9月。ご近所さんであり、20年来の同級生である友達カップルが結婚式をあげました。
今回は同級生のリクエストにお応えして、エントリーの順番を無視して掲載しちゃいます。

新婦は、私がUターンして1ヶ月後、友達に一斉に送った挨拶メールに即反応で電話をくれた人。
なんと知らずのうちに、彼女たちの家から徒歩2分ほどのご近所さんになっていたのでした。

そこから1年半、呑みやら桃鉄ナイトやらご近所会やらクリスマス会やら花見やら重ね・・
わかってきたのが、私と彼女のシンクロ率が意外に高いこと。
性格、悩み、結婚への価値観、旅好き、地元愛、無駄に背負ったつもりの責任感・・。
だからこそ、その決断をたくさんお祝いしたかった。
きっと、たくさん笑ってたくさん騒いだら、何も変わらないんだって。一緒に体感したかった。

誰の記憶にも笑顔でいたいという思い、周りの人たちが楽しめるように頑張っちゃうとこ、芸人のようなトーク術、料理がうまいとこ。3月の震災後、柳川町の交差点でチャリですれ違ったときのほっとした気持ちも。
いつの間にか人を好きになれるって嬉しいこと。

そんな彼女がヒロインになる日、コーフンしないわけがなく。
いつもの地元友達で集まって、2次会をいろいろ企画。
毎度ながら主役のためにあーだこーだ考える彼らを見てるだけでハッピー。
やっぱ何をやるにも愛があれば楽しいものなのね、と実感。
メインはプロデュースバイ清水のフォトモザイク。2000枚くらいの写真で素敵に仕上がりました!

私は、フライヤーの制作と雑用を担当。
当日は、母たちに着付けてもらって、初めて着る母作の真っ青なつつじの振り袖で参加しました。

心配していた台風すらはね除けて。
彼女たちらしく、笑いともてなしたっぷりの、楽しすぎる挙式と披露宴。
2ヶ月間でよくあそこまで、という拘り具合に脱帽。
いつもは尻に敷かれてる旦那のしゃきっとした挨拶にも惚れぼれでした。
お料理も美味しかったー!

と、皆さまお目当ての写真たちをまとめましたので以下、好きにやっちゃって。
末永く、お幸せにね!!

挙式〜5次会までの写真(775枚)はこちら。
http://30d.jp/quipdesign/1/user/quipdesign
[ 合い言葉:新島のとなりのお店4文字をひらがなで ]
※写真撮った人はここに追加でアップしてくれてもよいよ
※新郎新婦には直接データで渡す予定です

披露宴余興:ピアニスト風岡未耶の演奏ムービーはこちら。
http://vimeo.com/29523405
[ パスワード:新婦の名字4文字を半角英数字で ]

それから、今回は大ちゃんのipodに入ってた曲リストもご紹介!
1. New Coat Of Paint(Tom Waits)
2. 1969(The Stooges)
3. Teddy Picker(Arctic Monkeys)
4. Under Cover Of Darkness(The Strokes)
5. Thking A Chance On Love(David Moreau)
6. Strange Days(The Doors)
7. June Gloom(The Like)
8. Island In The Sun(Weezer)
9. Good Times Bad Times(Led Zeppelin)
10. Till Dawn(T.Rex)
11. Keep It Out Of Sight(Dr. Feelgood)
12. River(DETERMINATIONS)
13. Our House(Crosby, Stills, Nash & Young)
14. There Is An End(The Greenhornes Feat. Holly Golightly)
15. Englishman in New York(羊毛とおはな)
16. Harlem Shuffle(Gold Coffin Quartet)
17. Good Morning Judge:入場曲(吾妻光良 & The Swinging Boppers)
18. Bright Lights, Big City(Them)
19. Vien S Faire Un Tour Sous La Pluie(Il Était Une Fois)
20. That's How It Goes(The Breakaways)
21. So Young(Suede)
22. THE KKK TOOK MY BABY AWAY(Dumb)
23. I Can Tell(Thee Milkshakes)
24. 伝説の2人(HALCALI)
25. (Sweet Sweet Baby) Since You've Been Gone(Aretha Franklin)
26. Acquiesce(Oasis)
27. Away From The Numbers(The Jam)
28. (The Angels Wanna Wear My) Red Shoes(Elvis Costello)
29. Lady Grinning Soul(David Bowie)
30. Little Bitch(The Specials)
31. Stone Free(Jimi Hendrix)
32. I'm Gonna Love You Too(Jenny O.)
33. マン・ション(前野健太)
34. Heart Of Gold(Neil Young)
35. Kozmic Blues(Janis Joplin)
36. It's My Own Cheating Heart That Makes Me Cry(Glasvegas)
37. 1(Joy Zipper)
38. From Auschwitz To Ipswich(Jarvis Cocker)
39. 21st Century(Red Hot Chili Peppers)
40. The Trickster(Radiohead)
41. Tomorrow(Kitty Daisy & Lewis)
42. Rack My Mind(The Yardbirds)
43. Realstep(Ska Flames)
44. The Scientist(Coldplay)
45. Sad Vacation(Johnny Thunders)
46. In My Life(The Beatles)
47. Wakusei-Nagashi(タモリ)
48. Honky Tonk Women(The Rolling Stones)
49. Pinball Wizard(The Who)
50. Bye Bye Bad Man(The Stone Roses)
51. 男の子と女の子(くるり)
52. Bitter Sweet Symphony(The Verve)
53. The People(The Music)
54. 太陽の当たる場所(忌野清志郎)

ポイントはビートルズとストーンズに挟まってるタモリさん。

烏川花見

時は戻って、4月半ばの週末。
先の記事の主役たちからのお誘いで、烏川近くの公園でお花火バーベキュー。

昼間からホルモン焼いて、生ハムとチーズにワイン飲んで。大人の贅沢。

網の上にどすーんと置かれた大きな肉の正体はローストビーフ。
これだけでも十分美味しいんだけど、

それをバゲットに乗せたり、
好きな具材やアボガドのディップと一緒にピタパンに挟んでいただく。おされ!

美味しかったー!色とりどりなのも素敵。

いつもと変わらない春の光景。
小さい頃からバイクの後ろにまたがって連れてきてもらってた烏川の平和な光景。
相方がいれたコーヒーの香り。

こうして、私たちも少しずつ「いつも」を取り戻す。
暗くなるまで焚いていた火を見ながら、改めて地元の友達っていいなーと思った日。

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