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Outdoor

小根山森林公園

去年の希望どおり、秋の小根山森林公園へ。
特等席にはお馴染みのカイちゃんを乗せて、家族揃ってバーベキュー。

紅葉の隣には冬に備えて暖かそうな毛皮。

腹一杯食べたら森林公園をお散歩。カサカサ、落ち葉を踏む音が楽しい。

本日の収穫。お目当てのクヌギは見当たらず。

夕暮れには透明がかった妙義山がとても綺麗だった。見晴し台からは上信越道も見える。

沈みゆく太陽の光が森の隙間から漏れて素敵でした。

学生の頃以来だった懐かしい場所。連れてってくれてありがとう。

霧積アウトドア2008

気づけば1年の中で心待ちにしている日、それがこの季節に家族でいく近場の山散策。
去年一昨年そのまえの年。小さい頃から数えたら何度目になるだろう。
今年はパパとママと相方と4人で霧積で山椒採り。

大きく枝を伸ばした野生の山吹を見ると、また1年が経ったんだなぁと実感。

木いちごの花。葉が山吹に似ていて下に向いているのが特徴。

沢の音が聞こえる中、お湯を沸かしてコーヒーを飲む。
引き立て豆の香ばしいにおい。目を細めてしまうほどおいしい。

大きな石を飲み込む巨木にも逢えました。

山椒もいっぱいとれたよ。庭の木より香りが強い。大好きな煮付けにご飯が進む!

花と新緑に囲まれた皆を見ているだけで幸せすぎる、そんな2008年春の日。

野反湖ピクニック

2日目は労いのご褒美ということで家族3人でお出かけ!
野反湖に連れてってもらいました。

草津で芽吹く春の景色を見ながら、どんどん進んで行く。
山をいくつも越えて湖に到着すると・・

なんと冬景色に!

野反湖は群馬・長野・新潟の県境で標高1,500m程の国立公園。
雪が湖に流れ込んでいて、北欧にでも行ったみたい。

作ってもらったおにぎりとウインナーと漬け物を頬張り、とても幸せ。

5月にはなかなか味わえない冷たい風が気持ちよい。今度はりんどうがいっぱい咲く秋に来てみたいです。

道中、六合村には手前には鯉のぼりがたくさん。次回は尻焼温泉にもきっと。

ところで、野反湖は小さい頃にたくさん連れてってもらったキャンプ場の1つ。
沢山の荷物を背負った両親にくっついてテントサイトまで長い道を歩いた。
飯盒でお米を洗った場所とか鮮明に覚えていて、懐かしいねと話しながら。ほんとに楽しい1日だったな。

後半戦に備え、たくさんのパワーをもらえたつかの間のお休みでした。

鬼怒川オートキャンプ

9月続き。ゆかいな仲間たちと1泊で鬼怒川にキャンプに行きました。

小さい頃から水道もない山中でのキャンプでたくましく育ったので、オートキャンプなんて初めて。
着いた直後は味気ないスペースに不安になったけど、テントを立てたら意外にいける。
初心者にはよいかもですね。(↓撮影:agata)

キャンプサイトの下はすぐに川。

某ぶんたも元気に泳ぎました。

夜は焼きそばに肉。買った飯ごうでお米をおいしく炊いてくれて感激。

食べたあとは、ちょっと遅めの夏を満喫すべく花火。エクスペクト・パトローナムが出ました。

マイ寝袋も調達したので、また行きたいと思います。

霧積アウトドア2010

春、霧積で新緑を味わう恒例の家族行事。
といっても昨年は独立したばかりでGWの予定が立てれず、みんなで来れたのは2008年のときから2年ぶり。

シダ類もまだ初々しい。山菜のこごみを収穫。
なんとカモシカに会えました。きっと新芽を摘みに来てたんだね。

いい天気!例年より1週間ほど早かったせいか、まだ新緑が浅い。山吹もつぼみが多くてかわいい。

父と母と相方と4人。外で食べるお弁当は格別!温かい紅茶で一息。

そして、場所を移動中、野生のサルにもこんにちわ。木五倍子が綺麗でした。

沢に到着。よーく見るとヤマメの稚魚がいっぱい。小さいうちは群れてお互いを守ってるらしい。

まだ明るかったので、碓氷湖にも寄る。キラキラ光る水面とまだ若い黄緑色のじゅうたんが気持ちいい。

それにしてもたくさんの動物に会えた不思議な日だったなぁ。春の幸せを満喫。
目的の山椒はまだ小さくて採取できなかったので、翌週にリベンジ決定です。

霧積・妙義・不動の滝

前週のリベンジ。お弁当をお家で食べて、まずは同じく霧積に出発!写真は妙義山。今日もよいお天気です。

メンバーも一緒。4人揃ってお出かけできて嬉しいな。1週間経っただけで、新緑が濃くなってる。

都会の皆さんへ、これが山椒です。

茂みの中でたらの芽も発見。トゲトゲにご注意。

一通り山椒を採り終わってから、父が作品出展してる妙義ふるさと美術館へ。菜の花畑が綺麗でした。

富岡に移動して更に散策。

そのまま、鳴沢不動尊にも寄る。小さい社があって、その隣に湧き水が勢いよく流れる素敵なところ。

マイナスイオンたっぷり。冷たい水に手を浸して、すっかり初夏の気分。

1日遊んで、綺麗な夕陽を眺めながら帰りました。

家に着いて、本日の収穫の仕分け。山椒、たらの芽、うど、こごみ、セリ。新聞紙にいっぱい。
汗をかいて自然のめぐみをたくさん、お夕飯にいただく。なんて贅沢。今年もありがとう。


奥多摩登山

5月末。主にWebの仲間が集まる部活?そと部の行事で、登山に参加。
奥多摩にある日の出山と御嶽山に登りました。

睡眠不足と二日酔いなのもあったけど、ハイスペースな彼らの歩調にそもそも息が続かない。
あまりの体力のなさに愕然とできたのが、よい機会でした。

日の出山、山頂ではお湯を湧かしてカップラーメン。御嶽山ではお参りしてきたよ。

小雨がずっと続いていて、霧が気持ちよかった。

下りのほうが楽だったけど膝ががっくがく。

登山中は横っ腹が痛くならないよう自粛してたので、その後に寄った梅の湯ではたらふく飲んで食った。
帰りは青梅から高速で直帰。のはずが眠気がもたず2つ手前の寄居PAで数時間仮眠。ここのPAは何気によくお世話になるなぁ

ちなみに、今回をきっかけにトレッキングポールとかシューズを買ったので、これからは地元のお山たちも登りたいと思います。
というわけで、次はもうちょっと鍛えてから参加したいところ。

星の降る森オートキャンプ

そと部の行事でキャンプに行きました。車3台・テント4つという大所帯だったので、場所は沼田の星の降る森を推薦。

嵐も無事過ぎ去り、天気は良好。待ち時間に念願?のドッチボールをしました。(↓撮影:morldさん)

テント側から見る景色はこんな感じ。初心者向けのオートキャンプなので設備が楽ちん。

人間は11名、犬は3名でした。こちらのかわいい方は黒飴ちゃん

夏野菜を差し入れ。きゅうりのピリ辛漬け物とトマトのオリーブオイル和えも持ってったよ。

いちおう、飯ごう炊飯。(※直火過ぎです)

まとまりのない夕飯でしたが、パエリアはそこそこ上手くできました。

夜はお決まりの花火。別の組のキャンプファイヤーにあやかっていたら、突然カップルのプロポーズが始まりコーフン。昔のねるとんみたいでした。

翌日は老神温泉の湯元華亭のお湯に入って、東京組より一足先に高崎ICから直帰。
うっかり虫に刺されまくったけど、キャンプは良い。去年の鬼怒川に比べると、キャンプ場↑、自然直結↓、飯:↓というとこか。
今年中にもうちょい難易度高いとこ行きたいな。

もぐら駅・湯島オートキャンプ場

10月下旬、spfdesignたちと4人でキャンプに行ってきました。
群馬に来てくれるということで、寝床と飯はもちろんのこと昼間のお遊びまで2週間くらい調査をかけてはりきってコーディネート。
めいっぱい楽しいキャンプにしたくて、テント・テーブル・コンロ・ダッチオーブンなどマイ道具を揃えたり、食料調達にも拘りました。

というわけで、まずは水上伊賀野でパラグライダー(私と相方は金欠のためぶんたとお留守番の図)

ひ乃きでお蕎麦を食べて、新潟方面へ。谷川岳が紅葉していて綺麗でした。

土合駅。噂のもぐら駅を見学。ホームまでは486段も下るそうです。
先の2人は往復してたけど、うちらはその後の稼働パワーに備えてゆっくり1/3だけ歩きました。階段つらい。

はじっこの通路は、かつてエスカレーターを設置するために確保しておいたスペースのようですが、いまだ地面のまま。

さっき来た道を戻り、向かう先は水上の湯島オートキャンプ場
隣接しているまんてん星の湯(前回のパラの帰りに寄ったとこ)にも入れちゃう。

テントを設置して夕飯の準備を始める頃には真っ暗。秋キャンプは暮れるのが早いけど、人が少なくて良かったです。
まずは、焼き飯を作って食べつつ、それと葉セロリを丸鶏に詰めていく。

こちらが念願だったダッチオーブン。しかもスノーピークの和鉄!豆タンでじっくり火を通していきます。

スタッフドチキンできあがり。男2人が頑張ってくれたので火の通りもばっちり。ジューシーですげーうまい。

崩すのが大変だったけど、翌日までかけて皆で残らず完食。前日ほぼ寝ないでシーズニングをやったかいがあったなー。

待ってる間は、焼き肉したり、ポトフを作って体を暖める。

空には月暈がでていて、最高に良い眺め。
皆寝不足だったので早めに就寝。といってもキャンプ場の5〜6組のうち一番遅くまで電気がついていたのは私たちの区画でした。

朝。右側が新調したうちのテント。登山にも耐えられる軽さで4シーズン使えて3人用の広さを散々検討した結果、ダンロップにしました。
結局とーちゃんと同じ結論という。

朝ごはんは、目玉焼きとベーコン。それから昨日のポトフの残りに生うどんを投入。
キャンプ場評価としては、川が流れていて夏も気持ちが良さそうだけど、混み合ってると隣と近そうなのがマイナス点かな。
フリーサイトは直火もOK。トイレが超綺麗だったので初心者女子と一緒のときはお薦め。

1泊目、大成功。2泊目の記事はこの後、榛名湖でのわかさぎ釣りから始まります。

榛名湖ワカサギ・くるみの森キャンプ場

1泊目に続いて、2日目のお遊びから。榛名湖でわかさぎ釣りをしました。
片付けや温泉ですっかり押してしまい、着いたのは午後3時。予約しておいたロマンス亭で釣り竿をかりて、いざ1時間の対決。

向こうはぶんたも乗っていて、かなり手強いです。

わかさぎ釣りらしく、3連、4連ですよ。といいたいところですが、これらは残念ながらバスの稚魚でした。
結局両者10匹のバスだけ。優しいおじちゃんが帰りに冷凍わかさぎをサービスしてくれました。

そういえば、今年の榛名湖は12月中旬で閉めてしまうそう。弟が納めで釣ってきたわかさぎ、とってもうまかったです。

そしてまだ明るいうちに今晩泊まる場所へ移動開始。ちょっと難易度高めで楽しみにしていた荒船の内山牧場キャンプ場。だったのですが、
移動している途中にポツポツと雨が降り出し、急遽バンガローのある北軽井沢のくるみの森キャンプ場に変更。

ベーコンと卵、それからローストチキンの残りとキャベツを炒めて、簡単なおつまみ。
具沢山の味噌汁を作りつつ、焼き肉と焼き芋、ピーマンの肉詰め、ししゃもを焼く。なんかひたすら食ってたなー

メインはブイヤベース。自画自賛だけど、かなりうまかった!

雨が降っているなかバンガローの軒下で、寒さを凌ぎつつ、色々工夫。少し経験値が上がった気がします。

翌日起きると、見事な晴れ。あたり一面に春の雪解けのように湯気がたってました。

サーモンの茸のアルミ焼き。

蠅が多いのが気になりましたが、こじんまりとした綺麗なキャンプ場でした。

真っ青な空。テントを出さなかったので片付けも簡単。

次はこの後、最終日のドライブです。

神流川ナイトキャンプ

8月終わりの週末、spfdesignmaruchoiがお土産とぶんたを持って高崎に突撃してくれました。
ということで、
ちょろっと車移動して神流川のほうにご案内。

既に夕方だったので、デイキャンプならぬ、ナイトキャンプをして参りました。

草の生えた屋根の下にベースを確保。灯りをともして、火を炊いて、おつまみ調理開始。

生パスタが美味しかったです。

日が変わる頃には撤収。
なんだかんだ、今年のアウトドアは例年になくこの日のみだったので、行けてよかったです。
お土産の能登の沖漬けも美味しかったよー。ありがとう!

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