2011年11月11日

長岡まつり大花火大会

うだるような初夏。エアコンをつけずにPCがうなっていた7月。
突然の告知にマンションの舗装工事が始まり、まあ騒音の凄まじいこと。
2週間のうちのとある一日。あまりにひどすぎて仕事にならないので、
脱出ついでにちょちょっと160kmほど走って、長岡花火2日目に行ってきました。

新潟入ったら雨あがってでかい虹が出てました。平日なのに人いっぱい。

長岡花火は、空襲の慰霊の弔いや平和の願い意もあるそうです。
新潟は先日も他県に先立って放射性物質の規制値について国に要請をしていたり、敬意を示したいところが多々あります。

平和を願ってホノルル市長の挨拶もあり。「アーロハー!」の出だしが可愛らしかった。

2日で2万発。日本三大花火の一つと言われるだけあって、打上範囲が半端ない。
私たちがいた土手はメインの打上場所からは距離があったはずなのに、何割かは目の前に上がってました。
広角レンズでも全然入りきらず。

地元高校の卒業生協賛の花火もあったけど、きっともの凄く誇りだろうなぁ。

終了後、花火師さんに向かってお礼の合図として、灯りを向けてくださいというアナウンスがよかった。
アウトドア用のヘッドライトをチカチカ。

駐車場に戻る途中立ち寄った、ハイブ長岡?のチーズケーキとジェラートがうまかったです。

そんなこんなでとんぼ返り、往復320km。
Uターンしてお手軽な距離になったので笑、機会があったらまた行きたいと思います。

ありあまるごちそう

シネマテークでありあまるごちそうを観ました。

無知というのは恐いことだし、それを逆手に過剰な儲けを得る人たちの倫理観も恐ろしい。
私たちは誇りだったなんでもないことを、いつでも手に入るという安心にかえて崩壊させてっているんだと思う。

一消費者として、
朝起きて手の届く範囲で、畑を耕して、稲作をして、家畜を育てて、漁をして、昔の知恵で加工して、それを食す。
そんな生活を慈しむ気持ちを忘れないでいたいです。

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