2011年10月13日

富山ドライブ:宇奈月・魚津

引き続き仕事も立て込んでいたこともあり、あっという間に5月。世間はゴールデンウィーク。
今回は毎年行っていた霧積アウトドアに行かないかわりに、
台湾に続いて母と相方と3人で、富山まで日帰りドライブに行きました。

作ってもらったおにぎりを頬張り、片道3〜4時間。
北陸道に入ると、アルプスは雪、村は新緑のうっとりする風景が続く。

まずは黒部の麓、宇奈月に。足下は春のはじまり。

トロッコ電車。満員の客席に手をふる駅員さんたち。

白えびフライを買い食いしながらお散歩。宇奈月温泉駅前の噴水。

カフェモーツァルトでひと休憩。ここで食べたチーズケーキが超うまかった!

トーストのチーズもとろっとろー。また行きたいな。

あらいぐまの富山くすりの目の前のお店です。

黒部峡谷。トロッコ電車の通るルート。

続いて、海の幸を求めに魚津に。
前回富山に来たときは氷見に立ち寄ったので、ここはお初。
毎度、有磯海SAのキャッチコピー「ようこそ“蜃気楼の見える街」を鼻で笑い気味でしたが、
魚津おさかなランドでその謎が解けました。
ほんとに見えるらしい→映像ライブラリー

2日後は子供の日。夕陽に泳ぐ鯉のぼり。

海側から後ろに振り向くと北アルプスが広がる。なんて素敵な立地。

穏やかな波。こんな静かな海も荒れることがあるのかな。

予約しておいたのは、増重さん。
白エビのお刺身!!天ぷらでもいただきました。

ほたるいかは酢みそと、

お刺身で。ぷりっぷり。

げんげの天ぷら。やらかい。

お刺身も焼き魚も、美味さもボリュームも大満足。滞在中ずっとお客さんの出入りが途絶えませんでした。

帰りは、金太郎温泉に浸かって。
もー泊っちゃおうか!なんて言いながら、北陸道を東に、帰路へと進む。
1日だったけど、ものすごく充実した休日が過ごせました。ありがとう!

北陸、新潟は海の幸とお米が美味しくてほんと好き。次は、越中おわら宇奈月に行くなんてのもありかも。
1〜2年ごとでもいいから定期的に来たいな、と思うのでした。

2011年10月06日

高遠城址公園さくら祭り

4月中旬、冬からおじいちゃんと約束していた桜の名所、長野県伊那市にある城址公園に家族と行く。

今日は運転手。上信越→長野道→中央道→伊那ICで片道4時間ほど。
高遠町に入ると桜の向こうに、まだ雪を被った南アルプスが見えてくる。

朝早く出てきたのに既に渋滞。運よく近くの駐車場に止められて坂を下っていくと・・・
目の前を埋め尽くす桜、桜、さくら。

教えてもらうまで全然知らなかったのだけど、ここは日本を代表した桜の名所。
千鳥ヶ淵などより全然大きい。

桜の向こうには爽やかな青空。

お昼ごはんは、屋台で買ったたこ焼き。
おじいちゃん、母、弟、私。土手で並んで、とても幸せな時。

土手の下にもお弁当を広げていたり、写真を撮っていたり微笑ましい光景が広がる。

必然的にいつもより人の賑わいが減っていた春。
ここにはいつもと変わらない笑顔たくさんの家族連れやカップルがいて気持ちがほぐれました。

桜雲橋。ところどころに城址あとの地形が感じられる。桜を植えたらしい藩士たちは今でも毎年自慢だろうなぁ

立派な桜の木。

小振りな花びらはタカトオコヒガンザクラという種類だそうです。

穏やかな春の空。

足下を見ると、春の脇役たちの色も鮮やか。私は小さい頃、たんぽぽが大好きだったらしい。

さくらソフト。お土産屋さんも楽しい。

帰りはお蕎麦を食べるために、諏訪大社まで。
山猫亭本店で手打ちの天ぷらそば、とても美味しかったです。

落ちていた気持ちを癒してくれた、素晴らしい景色と笑顔と、感謝の一日。
子供の頃、こうやってたくさんの山や観光地に連れてもらっていたのだもの。
みんなも少しでもそんな風に思えていたらいいな、
と思いながら疲れに身を任せて眠りにつく。

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