2011年08月23日

プロフィール写真撮影

独立して3年目、きちんとしたプロフィール写真がなかったので、撮っていただきました。
カメラマンさんは神宮巨樹写真事務所。DiscoverJapanやコニカミノルタ「遥かなる銀河へ」などでも活躍されてます。
ロケ地は冬の群馬県某所。

Aboutのほうもアップデートしました。quip Design、今後ともよろしくお願い申し上げます。
他写真は今のとこ、Facebook平出Facebook伊藤Hondsome Worldwideなどでご覧になれます。

おまけの水沢うどん。帰りに食べました。

本人たちより数倍良く見える素敵な写真をありがとう!!
寒い中お付き合いいただいたごーやくんたちにも感謝。また改めてゆっくり遊びましょー

2011年08月18日

樹氷ドライブ-山形蔵王温泉スキー場

お待たせしました!樹氷の記事を半年後にしてようやく更新。
いつものように文字はテキトーに、写真をお楽しみいただければ幸いです。笑

どーしても樹氷が見たくって、でも仕事が超多忙中で。
という2月のある日。
強行突破のほぼ日帰りで、往復800kmほど。山形蔵王温泉スキー場に行ってきました。

手段はもちろんマイカーテラノくん。
出来かけの北関東道をショートカットに使い、東北道をどんどん、北に走ります。
高崎から山形蔵王まで、その距離高速のみで片道350km。徹夜作業のあとだったけどへっちゃらです。

だって生で見たいんだもの。写真を撮りたいんだもの。

と、ようやく現地に着いたら、まず困ったのは駐車場。
はじめはメインの駐車場で冷たくあしらわれてしまい行き先不安だったけど、
運良く、蔵王山麓駅の近場で5台待ちほどで止めることができました。
どうしても止めれない場合は黒姫ゲレンデのほうに止めるのもアリみたいです(ただし早く閉まっちゃうので注意)

続いて、困ったのは、ロープウェイ。
スキー場にようやく着いたと思いきや、
国内外問わず観光客を乗せた大型バスが列を連ねて入ってくるんです。
受付で「当日券は売り切れです」と言われる意味を目の当たり。すごいなー

それでもはるばるやってきたんだもの。簡単には諦めません!

ゲレンデマップをもらって作戦会議。

すると、7つほどリフトを乗り継いでいけば、山頂付近の樹氷エリアに行けることが判明。

リフトに乗っては、滑り。乗っては滑り。
だんだん樹氷らしくなっていく。
ちなみに、こちらのリフト券もICカードで楽ちんでした。

まだ成長途中のものを目にしつつ、樹氷原コースにてどっしりした本物にごたいめーん。
はりぼてみたいで可愛いです。
それと行く前に調べて知ったのですが、樹氷というのは意外に標高の低い山で見られる減少らしいです。
そのため、山頂は1700mほど。
先月行った丸沼高原のほうが高いのです。

すごい人の数。だけど、幅が広いので快適。傾斜も少ないので、ゆっくり樹氷を撮りながら滑ることができます。

ちなみに、今回はじめて、一眼レフを持って滑りました。

ユートピアゲレンデ、後ろと横は樹氷、前はいい眺め。何度通っても飽きないよ。

30時間以上一睡もしていないのに、暗くなるまで滑りました。

途中で、夜のライトアップ券を買っておいたので、
1時間前に下界まで降りて、一旦スキー板とボード板を車に置きにいく。

山頂までは2回ほどロープウェイを乗り継ぐだけ。スポットライトで照らされたそれはニョロニョロの集団のようでした。

いろんな色で照らされる樹氷ちゃんたち。

吹雪のなかで耐える樹氷ちゃんたち。

たぶん、ライトアップが終わったあと「今日も疲れたなー」なんてビールでも飲むんだろう。

そんなこんなで「勝手に樹氷ツアー」堪能できました。
帰りはさすがにこのままだと居眠り運転が恐ろしいので山形駅のビジネスホテルで仮眠。
くそまじめーに温泉すら寄らずに、そのままとんぼ返りで帰って参りました。

ブログにアップしきれなかった写真はFlickrにもアップしてます→樹氷-山形蔵王温泉スキー場

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