2011年03月01日

アルフォンス・ミュシャ展

いやー、激動の年度末。忙しさにかまけてすっかり1ヵ月半もブログ放置してしまいました。
でも飽きたわけでも他の媒体に気移りわけでもありません!マメじゃない私だけどブログ更新は好きなんです。
というわけで、勝手ながら突如再開。
昨年の記事が2ヵ月分ほど残ってますので、振り返りつつ更新します。
今までと変わらず週1〜2に1回更新(内容1,2ヵ月遅れ)を予定してますので、どうぞ気楽にお付き合いほど。

まずは、10月月末に行ったアルフォンス・ミュシャ展から。
ご存知チェコの画家さんです。

特徴のあるアール・ヌーヴォーとアウトライン。当時はそんな呼び名なかったのだろうけど、プロダクトありきの作品が多いのを見ていると、イラストレーターとかデザイナーといったほうが相応しい気がする。
タイポグラフィまで一体にデザインされていて古さを感じさせないバランス感。
当時もクッキー缶をジャケ買い、みたいなことがあったのかな。
美術館でないと観れない原画や油絵なんかもあり、豪華な展覧会でした。

同イベントで平出豊氏が講師を勤めた「ミューシャのアクセサリーを作ろう」のほうも満員御礼だったようです。行きたかった...!

*** アルフォンス・ミュシャ展 ***
会期:2010年9月18日(土)~2010年11月7日(日)
会場:高崎市美術館
URL:http://www.city.takasaki.gunma.jp/

2011年01月17日

お正月2011

今年の年末はさらに大晦日の夜までお仕事。で、月一回の腹痛も重なり、ぐでぐでの年越し。うぅ
ここ十数年のうちはじめて気持ちの切り替えができないまま年を越し、新年早々ひとり反省会してました。

だけど、そんな年明けでも優しく迎えてくれる青空。
恒例の高崎神社を皆で歩くこと。それだけが嬉しくて、それだけで嬉しい。
お正月の空ってなんでこんなに澄んでるんだろう。

昨年一年間、大切な人と一緒に過ごせたこと、群馬に居れたこと、仕事ができたこと。ただ感謝して、祈る。
どうか変わらず、良い年でありますように・・・。

そんなわけで、今年はとにかくメリハリ!そして芯を強く持つこと!この2つでいきます。
数年前からの目標「余裕を持つ」は、芯を強く持っていればこそ、自然と生まれるものだと思うので。

相変わらずやりたいことはたくさんあるけれど、ここ一年忘れかけてた自分らしさもバランスとりながら。
おみくじが説く「春」に向かって歩みたい。

今年もよろしくお願いいたします。

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