2013年09月15日

私たちの結婚式

今から1年前の、2012年9月15日晴れ。
翌日の交際10年を記念して、結婚式を挙げました。

いつからだったか見るようになった、好きな人たちが一緒に集まっている夢。
大人になって、会いたいときに会いたい人に会えないことが自然になって、
だけど、だからこそ、とても愛おしい。

一人でも欠けたらあの日じゃなかったんだなぁと思えるくらい
特別に大好きな人たちに囲まれて、
同じ時間を一緒に過ごせて、
本当に幸せでした。
全員で撮った写真を見るたびに、奇跡のように尊く、
ただただ出席してくれた全員にありがとうという思いで頭がぐるぐるになる。


今まで撮ってきた何千枚、何万枚の写真も、記憶のなかだけの笑顔も。
ぜんぶ紛れもない私たちの宝物。

だから、94人分の誕生日会の準備をしているかのように、
やりたいことは全部やり尽くしました。
一人一人との思い出を振り返りながら、写真を選びました。
構想6年、下準備1年、本準備3ヶ月、
数ヶ月間は缶詰め状態。
魂を込めて準備しました。

12時会場入りから、5次会終了の翌日朝6時まで。
当日は、アドレナリンが出過ぎていたのか終始ふわふわしていたけれど、
笑い顔に囲まれていたことはもちろん、
それらを楽しんでもらっている姿に、胸がいっぱいになりました。

ちょっとだけまとめてみたので、よかったらご覧ください。

1792枚の写真は、こちらからご覧いただけます。
http://30d.jp/quipdesign/6/
(合い言葉は、お礼状に記載してます。わからない方はコメントくださいm(_ _)m)

追加でアップしてくださった皆さま、本当にありがとう!

会場は、地元群馬県の高崎モノリス

ウェルカムボードは、
オリジナルのグラフィックにキャンバス加工を施したものをM30のゴールド額に入れました。
横幅1m近くの大きさでちょっぴりゴージャスに。
イーゼルは父に拝借。黒い塗装も施してくれました。

ボードの両側には自分たちの好きなものをボックスに詰めて。

ウェディングブーケは、父、平出豊氏プロデュース。
お花は、下仁田にある花のたかはしさんにご協力いただきました。

こちらも父に作ってもらったリングケースと、

結婚指輪。
cosmosと題して北斗七星が刻まれています。
二ヶ月前お願いしたとき、スケッチブックにすぐにラフをデッサンしてくれて嬉しかった。

受付では、ロゴを銀箔押ししたクリアファイルに
プロフィール冊子、お食事メニュー、席次表、二次会フライヤー
を一式セットにして、渡していただきました。

印刷物は招待状から引き出物の包み紙まで全てオリジナル。こちらにまとめましたので、よかったらご覧ください。

●WeddingPartyツール
http://www.qpqp.jp/archives/web/2013/07/09152000.php

テーブルセッティングには、
手書きのメッセージを書いた席札、
80セット分のミニアルバム、
写真が足らない方には現像写真とオリジナルタンブラーを置かせていただきました。

ずっと撮り貯めてきた写真を、一緒に過ごした時間の感謝として
どうしてもプレゼントしたかったのです。

オープニングムービーから、
自分たちらしく宣言で始まる人前式という気楽な設定で、
指輪交換、立会人代表署名とスピーチ、乾杯。

自作した各種映像もまとめています。
(パスワードは、お礼状に記載してます。わからない方はコメントくださいm(_ _)m)

●オープニングムービー
http://player.vimeo.com/video/52359150?badge=0
●プロフィールムービー:伊藤Ver.
http://player.vimeo.com/video/52831336?badge=0
●プロフィールムービー:平出Ver.
http://player.vimeo.com/video/52183954?badge=0
●再入場:Ver.1
http://player.vimeo.com/video/52177847?badge=0
●再入場:Ver.2
http://player.vimeo.com/video/52357172?badge=0
●エンディングムービー
http://player.vimeo.com/video/52361214?badge=0

そして、オープンキッチン。

会場の決め手は、スクリーンと食事。
そのため、全てのメニューを食べてそこから選び、
さらに仕入れの産地を料理長に相談、自作のメニュー表に記載しました。
こちらは15種の前菜。

ケーキカットは両家の両親と6人で。

誕生日だった弟と一時退場、で、お色直し。
中座の後半には、ムービーを2本用意しました。


   * * *

再入場。

母が私だけのために絵付けしてくれた、世界一のお着物で。

愛媛の地酒、梅錦の樽で鏡割りからの、予定外の胴上げ。

それぞれの友人代表からのお手紙と、
フォトラウンドのあと、
16年のブランク&半年間練習のバイオリン演奏を披露。
同級生のピアニストと恩師との共演させていただきました。
2回のリハーサルも快くつきあってくれて、本当に感謝です。

●1曲目:2つのヴァイオリンのための協奏曲 第1楽章(バッハ)
●2曲目:カノン(パッヘルベル)
http://player.vimeo.com/video/54714107?badge=0

19時をまわり、すっかり窓の外は真っ暗。
あっという間に母への手紙と、閉めの新郎ご挨拶。

エンディングムービー。そして退場。

プチギフトは、オリジナルのサイダーをご用意しました。


   * * *

ここから二次会。会場はGru。

披露宴のみだった私たちに、挙式を用意してくれた幹事さんたち。
友達の神父さま役も、司会もはまっていて嬉しかった。
入場のローソクとかっちょいいBGMにもドキドキしました。

半年間、企画&練習したyumikoとのダンスも超楽しかった。
サプライズで皆も私たちの到着前に練習してくれていて、興奮しまくり。
ステージからの眺め、圧巻でした。
最後は3人で。なんとか形になって一安心。
そして、こちらもまさかのサプライズムービー2本。主役号泣。

●1本目
http://player.vimeo.com/video/52177847?badge=0
●2本目
http://player.vimeo.com/video/52177847?badge=0

幹事さんは新島の同級生たち。
ほぼお任せだったのですが、
参りました・・と言ってしまったくらい
想像の100倍以上だった最高の会に、ただただ感謝でいっぱいでした。
愛媛、神奈川、都内在住のお友達にたくさん出席していただけたことも本当に嬉しかったです。


   * * *

このあとも3次会、4次会、5次会・・と続き、
明るくなるまで付き合ってくれたお友達たちに感謝。
遠方から来てくれた方に用意していたホテルで
出身大学の懇親会をやっていたことも奇跡でした。笑
自宅に帰ってもyumikoにゆーこ夫婦、かまさんたちがいて、翌日の昼過ぎまで一緒にわいわいできて、とっても楽しかったし、寂しくなかったよ。


   * * *

最後に。
私たちが何度も言っていたのは、
この結婚はこれまでと変わらぬ継続を約束するもの、だと言うこと。

常々目標や夢があって、
それらの実現ために、後回しにしてきた結婚だったけど、
そのぶん、長い年月をかけて
一緒にいられることを幸せに思ったり、
これからもお互いの家族と家族でいたい
お互いの友達と友達でいたい
という変わらない気持ちも、自然と積み重ねていくことができました。
10年目という区切りをもって、大切な方々に、その思いを伝えたかったのです。

ご出席くださった方をはじめ、
お祝いのプレゼントや言葉をかけてくださった方々、
本当に本当にありがとう。
これからも仲良くしてやってください。

今更感もある交際期間に迷いもありましたが、
皆さんのおかげでこの先何度振り返っても、
本当にやってよかったなぁと思うかけがえのない時間が過ごせました。
こうしてまた一つ、長年抱いてきた夢の一つが実現できたこと、本当に幸せに思います。

最後に、我がままを聞いてくださった家族、色々協力してくれたお友達、
会場スタッフの皆さま、素敵な写真を撮ってくれたカメラマンの神宮巨樹くんにも、心よりお礼申し上げます。


   * * *

余談:
つけまつげに、ネイルに、脱毛に・・普段やらない女子っぽいことも体験したり、
半年前からホットヨガに通って9kg痩せるといったミラクルな努力も遂行できたり。
引き出物の箱を特注した印刷会社さんに見学したり、
デザインについても新たな挑戦をしたり、
何十年ぶりに半年間バイオリンの練習をしたり、
ダンスの練習をしたり、日々引き出物を包装したり、
・・・色々と貴重な経験もできて楽しかったです。


   * * *

最後に、披露宴用にまとめた曲リストをご紹介。

《集合写真》Zone Out (Remix)(Thomsen)、Right Wing Daleks From Surrey(Jonathan Krisp )
《オープニングムービー》Cantelopps(Khonnor)
《入場》Tank! - Luke Vibert Remix(Cowboy bebop OST 5)
《宣言》Feel(Josh Dion Band)
《指輪紹介》I'm A Woman(Christine Kittrell)
《立会人署名》I Will Always Love You(Dolly Parton)
《乾杯》Best Of My Love(The Emotions)
《プロフィールムービー1》AIR ON THE G STRINGS(feat. NANASE)(Chieko Kinbara)
《プロフィールムービー2》Digital Love(Daft Punk)
《オープンキッチン》Flight(Studio Apartment Feat. Monique Bingham)
《インタビュー》All I Want(Joni Mitchell)、Feel Good Time(Natalie Cole)
《ケーキ入刀》Cry Baby(Janis Joplin)
《退場1》歩いて帰ろう(斉藤和義)
《退場2》やさしさに包まれたなら(荒井由実)
《中座ムービー1》Summer(久石 譲)
《中座ムービー2》さすらいカバースピッツ (奥田民生)
《再入場》ドアをノックするのは誰だ(小沢健二)
《鏡開き》Que Paso(Frankfurt Jazz Big Band)
《友人手紙2》Like A Rolling Stone(Bob Dylan)
《友人手紙2》Story(AI)
《友人紹介》Sweetest Remedy(Chistina Branner-Jespersen )
《フォトラウンド》It's My Party(Lesley Gore)、Maria Moita(Nicola Conte & Rosalia De Souza)
The Boy From Ipanema(Crystal Waters)
《母手紙》No Woman No Cry with lyrics(Bob Marley)
《花束》奇跡(くるり)
《挨拶》The Boxer(Butterfield Blues Band)
《退場》フェイクファー(スピッツ)
《エンディングムービー》スーパースター(椎名林檎)
《クローズ》Only Time(Enya)

   * * *

2次会用に大ちゃんがまとめてくれた曲リストもご紹介。

《OPEN TIME》
1. Dancing Barefoot(The Patti Smith Group)
2. Maybe(Janis Joplin)
3. All Day And All Of The Night(The Kinks)
4. 東シナ海 (Ska Flames)
5. Island In The Sun(Weezer)
6. Drive My Car(The Beatles)
7. 鴨川(前野健太)
8. Animal Nitrate(Suede)
9. I Wanna Be Adored (The Stone Roses)
10. Pictures Of Lily(The Who)
11. 嫌んなった(憂歌団)
12. Go On Home Baby(Them)
13. The Sodom And Gomorrah Show(Pet Shop Boys)
14. アンドロイドルーシー(SHERBETS)
15. Disco(The Music)
16. Delay, Delay(The Heartbreaks)
17. ラブ・ミー・テンダー(東京カランコロン)
18. Speculation(EGO-WRAPPIN')
19. When The Sun Goes Down(Arctic Monkeys)
20. Little Bitch(The Specials)
21. Shine A Light (The Rolling Stones)
22. Helpless(Crosby, Stills, Nash & Young)
23. Yellow(Coldplay)
24. パークサイドは夢の中(トルネード竜巻)
25. Tell Me Baby(Red Hot Chili Peppers)
26. I Want You(Pulp)
27. Whole Lotta Love(Led Zeppelin)
28. Solid Baby(T.Rex)
29. Space Oddity(David Bowie)
30. A Wolf At The Door (It Girl. Rag Doll)(Radiohead)
31. BENEATH THE SKA MOON(DETERMINATIONS)
《入場》
love me, please love me(Michel Polnareff)
《PARTY TIME》
『The Best Of The Andrews Sisters』(The Andrews Sisters)
『Baby Caught The Bus』(Clairy Browne & The Bangin Rackettes)
《CLOSE TIME》
ラストダンスは私に(ハンバートハンバート x COOL WISE MAN)


   * * *

言い尽くせない感謝を込めて。
ありがとうございました!!

2012年04月09日

宮崎・鹿児島の旅:鹿児島→桜島→垂水→蒲生

3日目、最終日。夕方の鹿児島空港からのフライトまでみっちり遊びます。
写真は、日本一の巨木、蒲生の大クス。

朝起きると、目の前に煙をはいた桜島が!
煙草をやめて寝起きがよくなったので、朝からよく食べてよく動けるようになった気がする。嬉しい。

宿をチェックアウトして、鹿児島市を南下。
れすとらん花ん華にて念願の本場、白熊くんをいただきました。
朝食をたんまり食べたあとにこのボリューム。

ドラゴンフルーツ味の赤熊くんも。しっかりお腹が冷えたけど、美味しかったです。

市街に戻ってきて、レンタカーとともに桜島行きのフェリー乗船!
ちなみに、今回のレンタカーはデミオでした。給油は2回だったかな。まずまずの燃費。

運賃は車両820円に一人150円×3人分。運行時間は15分ほど。
前回5年前の九州旅行からはじまり、フェリーはすっかり旅の定番になりました。快適。

桜島に到着。まずは近くの道の駅へ。

歯ごたえのよいひじきと椿油がいっぱい。小みかんドレッシングもちょっと高いけどうまい。

湯乃平展望所に。標高300mしかないのに眺めがよいです。海の向こうに霞む鹿児島市街が見えます。

噴火のあとが残っている北岳の山肌。土砂対策の堰堤がたくさん見えました。

そのまま島を半周して、反対岸の垂水へ。

味処 桜勘でご当地のカンパチを食す。ぷりっぷりでうまかった〜!

こちらは映画「ホタル」のロケ地だった漁港。
帰宅後、映画も見たのだけど、けんさんと田中裕子の夫婦役がとてもよかった。知覧の特攻隊のお話です。

空が晴れたところで、再び桜島へ。海にはカンパチの養殖場がたくさん。

有村溶岩展望所。句碑を見たり、写真撮ったり、しばし自由時間。

溶岩原とマツ林の先に見える南岳。かっこいい。

島を観光していて気づいたことは、結構な量の火山灰が毎日降り続いているという現実。
こちらでいうゴミステーションのような道ばたに、火山灰をまとめた袋が積まれていたり、
そこで生活するために、その苦労や不安と同居しているということ。
たぶん、桜島に誇りを持っていて、その土地や人が好きで暮らしているからそれがあたり前なんだろうなぁと。
だって、こんなに素敵な風景が目の前にあるんだもの。前向きな勇気をもらいました。

溶岩の隙間に咲いていたイタドリの花。

再びフェリーで鹿児島に戻ります。

船内では、友達おすすめのうどんをダッシュで食べて軽くヤケドしたよ。

海沿いを走りながら、空港のある霧島市方面へ。

そして旅のシメは、姶良市蒲生(かもう)町の大クスに会いに行きました。
この大クス、なんと日本一の巨樹なのです!しかも特別天然記念物。
樹齢1500年、根廻り33.57m、樹高30m。1123年にすでに神木として祀られていたそうです。
全国の巨木一覧はここで見れます。

樹根にある扉は、木の健康診断やメンテナンスで、内側ある空洞(約8畳くらい)に入るためのものなんだそうです。
確実に異次元にいけそうでドキドキ。

おじいさん、こんにちわと話しかけたくなる安心感。願いを込めてご挨拶。

ところで、この木は八幡神社という神社の敷地内にあります。

その社務所にあった重要文化財の銅鏡。

2階では、お抹茶と和菓子をいただけます。ここの窓から大クスがよく見える。

他にもカヤ、モミ、ムクロジなどの木がありました。

すっかり日が暮れたころ、茶畑を横目に空港まで。レンタカーを返して、たくさんのお土産を抱えて、羽田まで。
空港からも皆一緒で帰れるだけでも幸せ。今までできなかった小さなことができるだけで笑顔になれちゃう。

10月上旬、熊本・宮崎・鹿児島の旅。
水が綺麗なところって、景色も素晴らしいし、ご飯も美味しいし、いいことずくし。
加えて、九州南側は神話が多くすごく面白かった。
相変わらずの詰め込みスケジュールにつき合ってくれた母と相方に心からありがとう。
本当に思い出深い、笑顔いっぱいの旅になりました。感謝!

2012年04月02日

宮崎・鹿児島の旅:日南→都城→霧島→鹿児島

2日目は、朝から夜までめいっぱい使えるので予定盛りだくさん。宮崎市街から日南、霧島を通って鹿児島の宿を目指します。
曇っているけど、薄めの長袖一枚で十分の温かさ。

桃鉄でしか見たことなかったシーガイアから出発。もっさりとした防風林の向こうに海が見える。

フェニックスが続くバイパスを通って、

はじめの目的地、青島に行く。島には橋を通って歩いていけます。

見所の一つ鬼の洗濯板。地元の人が何かを採取してたり、家族で岩場歩いたり、一日中遊べそうなところでした。

宇宙人の基地のような石がいっぱい。

浸食具合や貝拾いにはまって、しばしお散歩。自由時間。

そのまま島の中心部にある青島神社へ。

本殿の前に置かれていた塩。試食してください、と書いてあります。

さらに島の奥へ、亜熱帯植物に覆われた道を進む。
民族衣装みたいなものを身につけている集団が近くに歩いていて何やら見れるのかなーと思ってたら、どうやら神社の撮影をしていた感じ。ちょっとコスプレ感がありました。

つきあたりの本宮には、貝が積まれた岩が奉ってある。青島は貝殻でできた島なんだって。

天の平瓮(あめのひらか)という土の器(貝のもありました)を投げて願掛け。
作法どおりにお辞儀して、投げて、外れて、笑って・・・とにかく面白かったです。

お守り買ったりマンゴーアイスを食べて、駐車場に戻る。お土産屋さんには軽石やフェニックスの子が並んでました。
山幸彦と山幸彦の神話を解説してもらいながら、次の目的地へ。

南下して鵜戸神宮に到着。バスがかわいい。

通称ねぎぼうずくん。遠回りして歩いちゃった私たちの和みキャラ。本当はソテツという植物だそうです。

海の眺めはこんな感じ。

階段を下って、洞窟内にある本殿に。

奥では豊玉姫のお乳岩が見れます。

本殿を出てすぐのところにある霊石亀石。ここでは、この窪みに石を投げて願いごとをします。

これが運玉。男の人は左、女の人は右手で投げます。

端のほうにまで歩いていったら、運玉が干してありました。手作りみたい。
石と石の間に咲いていた薊は、山のそれよりも丈夫そうな葉が印象的。

さらに南下して、油津港のびびんやでお昼ごはん。炙り重やタタキなどカツオづくし!美味しくいただきました。
一本釣りでは高知より勝るそうです。

続いては海から離れ222号線を西に進む。途中立ち寄った飫肥。

おやつがわりに名物の飫肥天。さつま揚げより柔らかくて好きです。

途中寄った坂元棚田。

関之尾滝にも行きました。

甌穴群という天然記念物が見れます。

さらに西へ山道を上ると、湯煙が見えてくる。
神社巡り4つめ、霧島神社へ。

こちらの相殿神を見ると、昨日の天照大御神とも今日行った豊玉姫とも繋がっています。
なかなか文章で読んでいると難しい気がするのですが、母の解説つきですごくわかりやすかった。
改めて神話って面白いんだなーと実感した旅。

本殿。竜馬も新婚旅行で参拝したそうです。

すっかり暗くなったころ、お風呂探しに。
関平温泉は、2種類のお湯。小さいけどとてもいいお湯でした。
お水も売ってたのだけど、ミネラル豊富な鉱泉で胃腸や消化系に効くそうです。
九州は本当に水と火に恵まれた土地だなぁと思う。
写真は霧島温泉手前にある丸尾の滝。

鹿児島市街へようやく到着。宿のチェックインを済ませると既に21時。
六白亭の黒豚とさつま揚げでお夕飯。満腹。

宿に戻ると24時間営業のフェリーが夜通し、海の上を行ったり来たり。
夜が明けたら窓から桜島が見えるはず。わくわくして就寝。
続いては3日目最終日です。

2012年03月26日

宮崎・鹿児島の旅:白川水源→高千穂峡→宮崎

昨年10月、2泊3日で熊本・宮崎・鹿児島の旅に行きました。
5年前九州に行ったときは、福岡・大分・熊本・長崎・佐賀県をまわったので、その続きもかねて。

前回は母と私2人だったんだけど、今回は相方も参加で3人。
羽田まではマイカー。高速でゆかり入りのおにぎりを頬張りながらテンションは最高潮。
はじめて空港近辺に預ける駐車場でなく、ターミナルの駐車場に預けたのですが、
ほんのちょっと高いだけで、移動が楽ちん。泊数が多くない場合は、便利だなーと思いました。

熊本空港から手配しておいたレンタカーに乗ったら、宮崎方面にゴーゴー。
調べておいた柿の葉寿し本舗で、目的のそれとあなごやさわらの押し寿司を買い食い。脂のっててすっごくうまかった。
選んでる間、試食とお茶も出してくれました。お薦め。

秋晴れの気持ちのよい日。前回ドライブした阿蘇を横目に見ながら、田舎道を進む。
ミルクロード最高だったなーとか懐かしみつつ。

カンナがいっぱい咲いてました。稲刈りの時期で田んぼも輝く。

白川水源に到着。

入り口に積まれてた持ち帰り用のペットボトル。

透明度の高い澄んだ水に感動。

ボコボコ湧き出ているのが見れます。

社にもご挨拶。連休中日ということもあり賑わってたなぁ。

「だご汁」ってなんだろねーと注文してみたところ、こっちでいう「すいとん」なことが発覚。
帰りにはお米のつかみ取りサービスがあったり、地元産の柚子胡椒を買ったり、お土産もほくほく。

そのまま下道を走ると宮崎入り。道中にいたはりぼて。

続いての目的地は、前回九州に来たときから行きたかった高千穂峡。

上は有名な真名井の滝。下は船着き場近くの玉垂の滝。

五箇瀬川の深い青緑がきれい。

奥に進むとともに静けさに切り立つ谷に囲まれ、本当に神様が住んでいるような気がしました。

おのころ池。水神や月形の説明を読みつつ歩く。

池にいた主たち。チョウザメみたいです。

ずっと行きたかったけど、実際に眺めることができて大満足。幻想的なところでした。

夕暮れ間際、天照大御神のいる天岩戸神社にお参り。

棚田に落ちる月明かり、神様に会えたような穏やかな気持ちに浸りつつ、
80kmほど先の宮崎市街にひらすら南下。

長い道のりを経て市街に到着。
ご当地料理が食べれる杉の子で、待望のお夕飯。らっきょう大きい!

本場で食べてみたかった冷や汁に地鶏。おいしゅうございました。

はしごして、和処志ほで海のものをいただく。ぱっちんえびー!

それとウニがめっちゃ美味しかったです。全然薬臭くないの。
日南ではムラサキウニがいっぱい採れるんだそうです。小降りだけに贅沢。

生さばなど、関東のお寿司屋さんではなかなかお目見えできないネタに感動。

大将と話をしていたら、県内の人でも高千穂から宮崎市街なんてめったに移動しないそう。笑
宿に着いたとたん寝息の二人ににんまりしながら、準備して就寝。
明日は、日南海岸を観光しつつ、鹿児島へ向かいます。

2012年03月13日

錦山荘

なんだかんだ間が空いてしまいました。

白馬で気球に乗った日の夜。高山植物園から2時間ほど上信越をとばして高崎に帰着。
母も合流して3人でご飯前のひとっぷろ。

観音山にある錦山荘にて。

鉱泉でちょっと温めだけど、眺めと建物の雰囲気が良いです。
いっぱい働いていっぱい遊んだあとに、皆でお湯に浸かる。心から贅沢な時間でした。

2012年02月22日

秋のかけら

2ヶ月の差まで追いついたーと思ったのもつかの間、
例年の繁忙期に入り、Facebookのタイムラインを数日に一度見るので精一杯。
週課だったブログ更新すらできない日々が続き・・気づけば2月も下旬ですよ。。はやー

お休みも夜中も自分次第でずーーっと仕事ができちゃうのが、強みであり玉にきずな自営業。
でも、たぶん走ってるときって自分が思う以上に楽しいものなのです。
だからしんどくなっても発狂しそうになっても、ひたすら手を動かすのみ!
という日々が2〜3ヶ月。無我夢中でお仕事してた気がします。

ようやく一息ついたので、高ぶる気持ちを戻すためにも、さっそくほったらかしてたブログを更新。
年末から更新できてなかった昨年9月末分(結局5ヶ月差に戻る・・)からちょこっとずつ再開です。
今回はゆるーく日常の寄せ集め。

   * * *

最近ではとても珍しく焼き肉にいった日のこと。お天気雨のなかお迎え。笑顔見てるだけで食欲が進む。

雨の前の空。自宅窓から。秋の表情は色々。

spfdesignからいただいた能登のお土産で栗ごはんを炊く。

agataが家に来たときにプレゼントしてくれたお花。

おじいちゃんにいただいたお庭の百合。

実家の庭のからすうり。

ぐんまアリーナにて。

相方の誕生日。

お友達にもお祝いしてもらって嬉しかったね。

弟くんのお祝いをしたお店にいた眠そうな猫。

残暑から秋にかけた日々のかけら。

2012年01月04日

謹賀新年2012

新年あけましておめでとうございます!
早いものであっという間に三が日が過ぎましたが、2012年いかがお過ごしですか?

今回の年賀状は正直、ここ最近のお仕事の多忙さのおかげで、
まったく時間がなく即興仕上げ。
大好きなタツノオトシゴを主役に、初夢のような彩りのある一年を妄想してコラージュしてみました。
元素材は昨年行った九州旅行や志賀高原、水族館など実際に目にしたものを利用。

さりげなく弊社サイトもお年賀用にプチ更新していたりします。
http://www.qpqp.jp/

250枚以上いつものとおり手書きのメッセージつきにしたので、
発送がだいぶ遅れておりますが、
いつもお世話になってる方も、お久しぶりな方もお手元に届けば嬉しいです。

宛先を確認するのを口実に久しぶりにお話できたり、
変わらない文字の癖や写真に安心したり、
いくら手間になってもデジタル化しても
やっぱり年賀状や手紙は、対相手の見える素敵なコミュニケーションツールだなぁと思います。
毎年お送りくださる方々もありがとうございます。

昨年は、心が締め付けられるような思いをたくさんしました。
だから、多くは望まず、
お世話になっている大事な皆さまと、その周りの皆さまが、
ただただ、平穏な日々が過ごせますように、と。
心から祈っています。

同時に、こうして日常を過ごせている全てに感謝して、
一日一日を大事に、お仕事もプライベートも精一杯取り組んでいきたい。

本年もどうぞよろしくお願い申し上げます。

2011年12月25日

白馬五竜高山植物園

引き続き白馬。気球フライトのあとの高山植物園

お昼まで3時間ほど駐車場で仮眠ののち、ゴンドラとリフトを乗り継いで、頂上まで来ました。

ここを登山口として五竜岳山頂まで登れるらしく、登山グループのおじちゃんたちにもすれ違いました。

私たちは地蔵ケルンで折り返し。標高1,676m。

アルプス平自然遊歩道にいたくまちゃん。

9月下旬ということで、花がだいぶ萎れかけていたかわりに、葉が少しだけ色づいてました。

水だしコーヒーとカツカレーも美味しかった。

夕方には群馬に戻り、お風呂へ。
遊びだからとて、体力つきるまで手は抜きません!つづく。

2011年12月19日

気球体験@白馬

一度乗ってみたいなーと思っていた熱気球。
翌日に空きができたので、ささっと電話予約。時は9月下旬。場所は白馬。ライオンアドベンチャーにお世話になりました。

高崎を出たのは仕事を終えた午前3時。現地5時半到着。

ジャンプ台広場の前で待機。夜が明けていく。

早く着きすぎたおかげで、ふにゃふにゃの気球が膨らむところが見れたよ。

4倍速にしてみました。

6時半になると、フライト開始。受付して軽い説明を受けたのち、

ついに離陸。
軽くなったぶんで気球飛んでしまわないように、
前のグループの一人が降りたら次のグループの一人が乗るといった具合に進みます。

バーナー部分。ゴーッとすごい音がする。

体験なので30mほど、時間にして約5分という易しい感じですが、

五竜岳など、良い眺め。上がっている様子、こちらも4倍速でどうぞ。

どの乗り物も、離陸時はほんとに楽しいなぁ。ふわっとするのが好きみたい。

フライト後も、スタッフの人が気球と写真を撮ったりしてくれる。

朝焼けできらきら。

なかなかお手軽なので、興味ある人は一緒にいきましょー。
いつかカッパドキアの気球も乗ってみたいなぁ。

終了後、車仮眠で高山植物園へ。つづく。

世界遺産劇場スカパラ@富岡製糸場

なんと、スカパラが富岡製糸場で野外ライブをやるという。
そんな楽しそうな企画行くしかないでしょー、と
友達に聞いた当日すぐにチケット手配。
飛び跳ねて参りました。

途中の雨すらアドレナリン増強剤にエネルギー燃焼。
曲が終わるときの微かな音と虫の音とのコラボもよかったです。

ライトアップした建物も素敵。
ちなみに富岡製糸場と絹産業遺産群は世界遺産暫定リストに登録されています。
地元民として誇りに思うし、応援したい。
ご近所の恒例イベントいま市会の主催者や、以前紹介した蚕絲館さんを見習って、少しずつ行動に移していけたらと思います。

それにしても世界遺産劇場、いい企画だなぁ。
林檎、来ないかなぁ。
今後にも期待です。

2011年12月12日

白樺高原

9月中旬。弾丸だった寺泊に続いて、yumikoの群馬再来!
ということで、3人でゴーゴードライブ。

上信越道を下って、向かった先は白樺高原。この日もいつもどおり文句ない晴天。

途中気になって寄った大庭遺跡

いい写真が撮れてご満悦。

寄り道大好きな私たち。

蓼科第二牧場では、綺麗な牡馬さんにたくさん会えました。

白樺高原国際スキー場に到着。

ゴンドラにのる。

北アルプス、女神湖が見えます。

頂上に。今日の目的は涼しい場所に行きたいねーということで高山植物園。

ナンテンに、トリカブト。

少しだけ秋に色づいた植物も。トンボがたくさん飛んでたよ。

ゴンドラの復路の最終時間が迫っていたので、早足で園内を一回り。素敵な場所でした。

麓におりて、第一牧場に。

黒ぶたくんのしっぽがちょー可愛かったです。

アルパカ兄弟にも会えました。んーっ鳴くの。

コスモスとひまわりの咲く時期。

白樺湖近くの酒屋さんでワインやおつまみを入手。くるみ割りも懐かしくてお家用に買いました。

諏訪湖まで半分といったあたりにあるもえぎの家で、あったかいお蕎麦のお夕飯。

帰り道に見た、神秘的な月。上田のうつくしの湯もよかったです。

お家に戻って、たこ焼きをつまみに酒盛り。
ボーリングにカラオケにカフェにご近所散策に。送った神奈川で仮眠してヘトヘトのまま仕事に向かったはずなのに、
遊び充電で溜めたパワーで頑張れちゃうのはなんでなの?
充実のタイムスケジュールでとっても楽しい3日間でした。

スイーツビュッフェ

9月はじめ。徒歩2分ほど。近所のホワイトインからリニューアル記念のお知らせがきていたので、
ある週末、朝食がわりにスイーツビュッフェに行ってきました。

新しくできた白金Thrush cafe。
食べ放題で1000円。よくばって全部盛り。

こちらは後日行ったランチ。
バーニャカウダにパスタか魚料理が選べて、コーヒーつき。で1000円。
美味しかったし、コストパフォーマンスもだいぶ満足でした。

お友達のかたがたも家に遊びきたときは、一緒にいきましょー。

2011年12月03日

神流川ナイトキャンプ

8月終わりの週末、spfdesignmaruchoiがお土産とぶんたを持って高崎に突撃してくれました。
ということで、
ちょろっと車移動して神流川のほうにご案内。

既に夕方だったので、デイキャンプならぬ、ナイトキャンプをして参りました。

草の生えた屋根の下にベースを確保。灯りをともして、火を炊いて、おつまみ調理開始。

生パスタが美味しかったです。

日が変わる頃には撤収。
なんだかんだ、今年のアウトドアは例年になくこの日のみだったので、行けてよかったです。
お土産の能登の沖漬けも美味しかったよー。ありがとう!

2011年12月01日

キャッチボール

やっと9月の記事です。
と思ったら、今日から12月。うひー
また来月歳をとるかと思うとげっそりします。

が、気を取り直して。
昨年は自転車だったマイブームですが、
今年は夕立が多かったこともありキャッチボール(球はソフトボール)に移行しておりました。
右が小学校の頃愛用してたグローブ。左は相方が新調したやつ。
おかげで、肩の感覚が少し戻りました。
忙しくなるとすぐ忘れちゃうんだけど。汗をかくのは気持ちいー

というわけで、運動不足はまったく解消されてません。
草野球チームに入りたいです。

2011年11月30日

藍染めワークショップ

今夏に、2回に分けて、母に藍染めを教えてもらいました。

色が入らないようにする場合は、先に準備を。次に色が馴染むように地入れをします。
液につけて、数回洗い、脱水。日陰干しを繰り返し。

すっごく楽しかった!!こちらが完成したもの。

続いては、カラーバリエーションが自在な染色。

こちらは色を混ぜて作るので、そこが難易度が高く面白いところ。
サンプル色を作りながら、調合。
「粉」、そして「液」と「染めている最中」と「乾かしたもの」では、
それぞれ明度や彩度の変化があるので、
その辺りを様子見ながら調整していく過程などは
経験値も必要なのだなー、と感心しまくり。

そして、出来上がったのがこちら。
商品とは別に、何色か自分とお友達用に染めてもらいました。嬉しい。
何年も着てなかったタンクトップもいい色が出て、再利用中。

2色のグラデになっているので、色々なコーディネートができちゃう!
夏〜秋にかけて、活躍したよ。

また、やりたいです。

高崎まつり大花火大会2011

3つ目の花火は、うちのベランダも特等席となる高崎花火。
今年は、家族の希望もあって、お散歩がてら17号沿いで見ました。

馴染みの道を歩いて、近所が昔どんなところだったか聞いたり、
小さい頃ブルーシートの上で花火玉の欠片が落ちてくるほど近くで見た思いでを話したり。
小5の頃、はじめて買ってもらったカメラを落として壊したのも高崎花火だったなぁ。

メンバーはお祭りのときとほぼ同じ。
みんなで見る花火は、格別に綺麗でした。ありがとう。

ちなみに、昨年の様子はこちら

2011年11月29日

機関車だるま

2011年の夏は、群馬ディスティネーションキャンペーンに合わせて
高崎市が主催した機関車だるまがもらえるまちなかスタンプラリーをやってました。

対象店舗を3つまわると1つの達磨がもらえるという仕組み。
私は従妹が集めていたのをきっかけに、2周ほど参加。
まずはいつも行くこのえパン、清芳亭。徒歩5分で2件。
あとは、風間堂のぽっぽっまんじゅう、松田製菓の機関車ケーキをいただきました。

スタンプをもらって喜ぶ大人たち。
横浜から遊びにきてくれたくっきー、
別の機会に同じく神奈川から来てくれたyumikoとまわって、それぞれお持ち帰りしてもらったよ。
もちろん、うちの居間にもC61、D51、上信電鉄と3個セットでいらっしゃいます。

なんと総計9674個もの引き換えがあったそう。
信越線沿いに住んでいた者としては、見慣れた橋の上も、たくさんの鉄っちゃんで賑わっていて嬉しかったです。

第18回ホーユー展

毎年恒例、NTT群馬のホーユー展は、後期の展示を観覧。
平出豊(彫刻)、みずむらやよいさん(染色)、木暮恵蘭さん(水墨画)。
ほかにも絵画、七宝焼、書、織、など27人の作家さんの作品が展示。
私自身は数年ぶりに観れたのですが、大変見応えがありました。

youtubeにもアップされてたのでご紹介。4分45〜55秒前後辺りで平出豊氏の新作がご覧になれます。

会場の方たちに声をかけてもらったり、FMG MONTHLY RECOを置いてくださっていたり、
ほっこり和やかな時間をいただきました。

* * * 第18回ホーユー展 * * *
会期:前期 2011年8月18日(木)~23日(火)
   後期 2011年8月25日(木)~30日(火)
場所:YOU HALL(高崎市高松町3番地/NTT東日本 群馬支店)

メキシコ料理

メキシコ料理TIOTIAで女子会。メンバーは昨年の桃鉄ナイトとほぼ同じ。

集団の女子は苦手なのですが、それぞれに独立心があるせいか、男子といるように楽ちん。
その後もカレント、ご近所さんと移動。
相変わらずエンドレスで、楽しい夜でございました。

そういえば、3ヶ月前も2次会準備に翻弄されてたんだな。全く同じ状況に軽くデジャブー。

2011年11月25日

白糸の滝

夏休みシーズン。タイからchieが帰ってきた!
ということで、りのちゃんと4人で近場のドライブに。

まずは旧軽をお散歩。

お約束のクレープとジェラート。それから、小腹対策用に買った腸詰屋のホットドッグもうまかったです。

車に乗って北に移動。白糸の滝へ。

学生の頃ぶりだったけど、すっごいひんやりしてて、まさに避暑地でした。

北軽をぐるっと。

嬬恋牧場にいたポニー。散々絡んだ後に看板を見たら「噛みます」と書いてあった。あぶな。

愛妻の鐘を鳴らす二人。かわいいなぁ。男の扱い方は既に見習いたいくらいです。

花びらの小さい紫陽花がステキだった。

頂上の白根山の釜に着いたころは、ほぼ真っ暗だったけど、微かに見える湯気と匂いにテンションがあがる。

そのまま高崎に戻って、近所のタイ料理やさんへ。chieがメニューに詳しくて楽しい。
この後も朝まで自宅でだらだら。一日よく遊びました◎

2011年11月24日

磯部温泉花火大会2011

お盆は地元、磯部温泉の花火大会に。黄金色に染まる空。

今年は、いつもと場所をかえて某駐車場に集合。友達とその彼女と、母と相方と5人で見ました。

何も語らなくても、この花火が大好きな人たちと見る心地良さ。

折りたたみ椅子とビールがあればそれで十分。磯部花火は派手じゃないけど、花火の色や種類が渋くて好き。

写真には、花火しか写ってないけれど、
記憶に残る、花火の手前に写る笑顔や笑い声。幸せな時間をありがとう。

最近、街というのはそこに住む人たちが変わらない毎年が過ごせることが何より大事な気がしている。
昔は、前進することばかりに気が行きがちだったけど、
自分自身すら、地元を自慢したい気持ちと、とっておきの場所にしておきたいって気持ちを
持ち合わせてることに気づいたから。

現状維持のために変わっていくことも必要だし、
より良くするための前進は不可欠なんだろうけど、
絵を書くときに、かっこよく見せることよりも、そのものをきちんと見ることが大事だよ、と教えてもらったことと同じ、
そこで生活する人、そこに存在するものを、よく見ることを忘れないようにしたいと思う。

かき氷日本一

昨年行きまくってたかき氷屋の日本一さん。
今年は控え気味でしたが、
一度だけ、みかん一家と歩いていきました。

味はテッパンの苺ミルク。やっぱり屋台のと氷の質が全然違くてうまい。

一目惚れしたリュックもお似合いでにんまり。いつも寄ってくれてありがとう!

そういえば今年は、同級生のお子さんたちにたくさん会いました。
あっという間に大きくなっていくのね。
なんだか一気に姪っ子や甥っ子ができた気分で嬉しかったです。

2011年11月21日

禁煙

そして、なんと!高崎まつりの日でちょうど、禁煙して丸1年が経ちました。

こんなに意思の弱い私でも禁煙できると誰が想像したでしょう?
なにしろ1日1〜2箱の喫煙生活を15年ほど続けてきて、やめようと思ったことすらなかったので・・
近しい人、過去を知っている人ほど、いいリアクションをくれます。

数ヶ月やそこらでは、いまいち自分を信じられなかったので、
ブログにまで書く勇気はなかったのですが、
そろそろ公言してもよいかな、と。

そこで、
私が何度もネットで見知らぬ人の日記に助けてもらったように、
もしもやめたいと思っている人の役に立てることがあるならば・・!と思い、
僭越ながら、私なりの「禁煙対策」をまとめてみました。

《 わたしはコレで煙草をやめました 》
・禁煙外来に通う(飲み薬チャンピックスの方です)
 ※ちなみに私が選んだのは先生も過去に喫煙者だった高崎のうめやま医院。現在禁煙達成者50人超えとのこと。
禁煙セラピー(イラスト版 )を読む
・やめる前日までは、気の済むまで煙草を吸う
・なぜやめたいか、という理由を明確にしておく
・煙草の箱は常に引き出しに入れておく(いつでも吸えるよ、という安心感)
・いざ、もう無理!というときは花シガーカット(カモミールと生姜の葉、ニコチンなし)に頼る
・ガム、昆布、禁煙パイポなど紛らわしの品を一通り揃えておく
・禁煙手帳に毎日○をつけて、一日ごとに自分を褒める(禁煙外来の診察でも褒めてもらえます。笑)
・楽しくて煙草のことを少しでも忘れていられそうな日を禁煙開始日に選ぶ
・禁煙外来はできる限り余裕のありそうな3ヶ月間を選ぶ
・無駄なストレスをかけない(社会人なのでゼロは無理ですが、食べたいものを食べて、飲みたいものを飲む)

どんだけーという感じかもしれませんが、
それくらい必死だったんです。涙

数週間のうちは、たまに発狂してみたり、癖で換気扇下やベランダに移動してみたり。
1ヶ月、3ヶ月と経っても、人に胸をはって「禁煙してる」とまだ言いきれず。
この頃は、まだ気づくと「禁煙 無理」「禁煙 吸いたい 半年」などといった検索を繰り返してたし、
吸ってしまった夢なども見てました。

それでも《 どうやって耐えたか 》というと、
・今我慢してる辛さと、喫煙者だった頃にヤニ切れを起こして我慢している辛さを比べてみる
・今我慢してる辛さと、禁煙3日目以内の辛さを比べてみる
につきる!!

正直今だって吸いたいし、この先も継続できる自信なんてないよ・・というのが本音。
ぷはーとやったらさぞかしうまいだろうなーと思うけど、
禁煙して数日目や、喫煙者だったときに吸えなくて我慢してる数時間に比べたら、
今の我慢のほうが数段楽ちん!といったふうに客観的に判断してるだけなんです。
あとは、ご褒美でたまに贅沢して、やめた人同士で励まし合う。笑

本にも医院の先生の言葉にもあったけど、
何年経っても、愛煙家だった過去がある限り「吸いたい」という気持ちを全く忘れることはないんだそうです。
まあ、その分、煙草を吸っていたことで得たものもあるわけだし、
その代償と思って、たまーに我慢するくらいはしょうがないのかな、と。

今は、その「たまーに」の頻度が少しずつ減って、
煙草ネタを検索することもないし、喫煙者ばかりの飲みの場にもだいぶ慣れてきました。
心配していたドライブもお茶の時間も、煙草がなくても十分満喫できてるし。
1年経つとだいーぶ楽になります。

あとは、自分が負けそうになったときのためにも
禁煙して良いところと困ることのまとめ。

まずは《 困ること 》
・お腹が空くと我慢できない→食べる→3〜5kg増える(1年たっても戻る気配なし)
・飲みの場が億劫になる(そのうち慣れます。食うか話すか歌うか暴れてます)
・コミュニケーションがうまくとれない(そもそもの人間性か?)
・人を待てない(煙草があればいつまででも待てたんだけど・・)
・煙草の匂いが鬱陶しいことがある(たまに自主的に嗅いでたけど、それも最近はない)
・清々しいところで一服したくなる(だいぶ思い出さなくなりました)
・一人ドライブが前より楽しくない
・手軽なストレス発散ができない

そして《 良いところ 》
・荷物が減った
・楽しいことを純粋に楽しめる(煙草のことを思い出すことがない)
・仕事に集中できる
・化粧のノリがよくなる(毛穴が閉じたせいかと思う)
・顔色がよくなったらしい
・朝の嗚咽感がない
・喉の違和感がない
・薬が飲める(血栓ができやすい副作用のものに限る)
・煙草を吸う時間を確保しなくてよい、吸う場所を探す必要がない
・スタバなど、禁煙のカフェやレストランに気にせず入れる
・飛行機がつらくない、禁煙奨励の国での心配がいらない
・好きな人に副流煙を吸わせているという後ろめたい気持ちがない
・禁煙者に嫌がられない
・他人の赤ちゃんが気軽に抱ける
・車内や身の回りが灰で汚れない
・服や部屋が臭くならない
・外出時に自宅が火事になる心配がいらない
・少し寝付きが良くなった気がする
・コンビニでの無駄使いがなくなった
・煙草を買ってた月10,000円分をご褒美に使える
・いつかやめれるんだろうか、というプレッシャーがない
・もしかして意思が強いのか?と少し自信がつく(おめでたい)

実際、今、心からやめてよかったと思っています。
意思ある限り、ずっと続きますように。

写真は禁煙外来に通った医院で飼われていたハコフグくん。
診察の待ち時間に、ゆーらゆらと優雅にたうたう姿に励まされました。

2011年11月19日

高崎まつり2011

高崎まつり。
これは、27年前くらい。

そして今年は、おじいちゃんと母と親戚と相方の6人で見ました。

祖父母がやっていた鞘町の中華屋さんの前で休憩したり、ゆっくり歩いて山車を見たり。

変わってしまったものも沢山あるけど、変わらない景色もほんの少し。
何より、こうして数十年越しに一緒に来れたことが幸せ。

ちょうどにわか雨がポツポツ降り出したころ、ビューホテルに避難。お決まりの弥助もごちそうさまでした。

写真は後日の同ホテル。担々麺のあとのデザート、美味しかった!

自分の気持ちに無理を強くことで数ヶ月間蓄積したものをようやく整理。
地元はこうでなくちゃ!と思える
いつもの家族と過ごす高崎、いつもの友達笑いまくる日々で、すっかり自分を取り戻した。
また一つ、大事なことがわかった夏。

2011年11月11日

長岡まつり大花火大会

うだるような初夏。エアコンをつけずにPCがうなっていた7月。
突然の告知にマンションの舗装工事が始まり、まあ騒音の凄まじいこと。
2週間のうちのとある一日。あまりにひどすぎて仕事にならないので、
脱出ついでにちょちょっと160kmほど走って、長岡花火2日目に行ってきました。

新潟入ったら雨あがってでかい虹が出てました。平日なのに人いっぱい。

長岡花火は、空襲の慰霊の弔いや平和の願い意もあるそうです。
新潟は先日も他県に先立って放射性物質の規制値について国に要請をしていたり、敬意を示したいところが多々あります。

平和を願ってホノルル市長の挨拶もあり。「アーロハー!」の出だしが可愛らしかった。

2日で2万発。日本三大花火の一つと言われるだけあって、打上範囲が半端ない。
私たちがいた土手はメインの打上場所からは距離があったはずなのに、何割かは目の前に上がってました。
広角レンズでも全然入りきらず。

地元高校の卒業生協賛の花火もあったけど、きっともの凄く誇りだろうなぁ。

終了後、花火師さんに向かってお礼の合図として、灯りを向けてくださいというアナウンスがよかった。
アウトドア用のヘッドライトをチカチカ。

駐車場に戻る途中立ち寄った、ハイブ長岡?のチーズケーキとジェラートがうまかったです。

そんなこんなでとんぼ返り、往復320km。
Uターンしてお手軽な距離になったので笑、機会があったらまた行きたいと思います。

ありあまるごちそう

シネマテークでありあまるごちそうを観ました。

無知というのは恐いことだし、それを逆手に過剰な儲けを得る人たちの倫理観も恐ろしい。
私たちは誇りだったなんでもないことを、いつでも手に入るという安心にかえて崩壊させてっているんだと思う。

一消費者として、
朝起きて手の届く範囲で、畑を耕して、稲作をして、家畜を育てて、漁をして、昔の知恵で加工して、それを食す。
そんな生活を慈しむ気持ちを忘れないでいたいです。

2011年11月10日

蚕絲館見学

続いて7月、安中にある蚕絲館さんに見学に行きました。

蚕と繭と糸に惚れて、座繰りの文化を守りたいという一心で和歌山から群馬に移住し、
オーダーメードの生糸づくりや研究を8年間続けている、かっこいい女性がお一人で運営されています。
そのストイックさと、物腰の柔らかさとのギャップにくらくら。

上の蚕の繭が、蚕絲館さんの手で、下の写真の糸に生まれ変わります。
ちなみに大きさは、産地の違いだそうです。

実家が近いこともあり、ずっと行きたいなーと思っていたところ、母に連れてってもらう機会があり、興味津々。
炊事場の釜は、繭を煮て中身を取り出すのに使うらしい。

昔ながらの広い養蚕農家で、お蚕さんの飼育から生糸をつくるまでの苦労は計り知れないもの。すごいなぁ。
突然の訪問にもかかわらず、ありがとうございました!また、遊びに伺います。

当日、つかの間のお茶タイムも幸せでした。ミカドのケーキ美味しくて好き。

コクリコ坂から

7月下旬、109シネマズでコクリコ坂を観ました。

私の知らない時代。
活気があって、一生懸命でかっこわるくて、暮らしている土地を愛していて、ただ羨ましかった。
今は、空気を読むのが先で、話さなきゃいけないことはおざなり。
だから、すごく清々しく映った。どっちが正しいなんてわからないけど、ただ羨ましく思った。
友人たちとまたお酒を飲みながら語りたいなって思った。

舞台が横浜だったのも懐かしくて。
港の見える丘公園に、桜木町、山下公園・・
飾られている氷川丸を見て、新入社員のころ200人の前で歌ったことを思い出したりしました。
当時の上司たちは20歳年上なんてざらだったけど、本当に親切にしてもらったなぁ。
職場だった頃と住んでいた頃を合わせてちょうど10年間。横浜は第二の故郷です。

メイキングとかのTV特集もほとんど録画してみたけど、面白かった。
目の前のことを一生懸命やっていれば、いつか誰かに伝わるんだ。評価なんてくそくらえ。
ファンタジー要素はないので繰り返しみる感じではないけれど、とてもおすすめです。

2011年11月09日

たこ焼きパーチー

今年は、憧れのたこ焼き器を買いました。

何しろ自宅は大節電大会中だったので、電気は少しでも使いたくなく。
アウトドアでも重宝しそうだし!ということで、
南部鉄器で卓上コンロ使用できるやつを選びました。

食材にもこだわり。
北海道か岡山の小麦粉をベースに、山芋たっぷり入れて、メインのタコのほかに浅葱と小エビと千切りしたガリをトッピング。
ビールによく合います。

家族とお夕飯がてらだったり、ご近所さんと飲みながらだったり、yumikoと作ったり、
美味しく楽しい時間が過ごせてご満悦。

ついでに、夏といえばスイカ。なんか絵図らが可愛かったので。

冬瓜の煮物の冷やしたやつも作ってみました。

たこ焼きの話に戻るけど、今回作ってみて具がタコの理由がよくわかりました。
塩辛とか海老とか入れてみたんだけど、食感が柔らかいから、いまいち気づかないのね。

来年の温かい時期には、お外でも活躍させてみたいと思います。

塩ケーキ授業

Web制作を担当したジョウモウ大学の開校記念授業として、
前橋CAFE RITZ跡地にて開催された「五感で味わうおやつの時間」をお手伝いしました。

先生は、atonimoさん。
atonimoは、ジャムねこ、monsoon donutsのユニット。
私も個人的にシネマまえばしの出張販売で、二人のドーナツをいただいてたりしてました。

授業コーディネータは、同大学のイラストを担当していたpotzkun。おつかれさま!
私たちquip Designは、この日は主に撮影部隊でした。

準備にも手が込んでいて、材料コーナーなど、可愛らしい空間づくりをされてました。
メインの塩ケーキは、自由なトッピングにそれぞれの個性が出て、見た目も楽しい。
ヘルシーでさっぱりだし味見じゃ食べたりないくらい笑、美味しかったです。

2011年11月08日

寺泊中央海水浴場

7月中旬。高崎に遊びきてくれたyumikoと相方と3人で、新潟は寺泊に海開きに行きました。
写真は、越後川口SAでソフトクリームを食うの図。
天気がよかったので、魚沼地方が見渡せました。

まずは、寺泊水族博物館

ウーパールーパーやオウムガイなど・・なかなかシュールな水族館でございました。

屋上からの眺め。日本海。

続いては、アメ横で、遅めのお昼ごはん。
小さい頃、よく連れてきてもらっていたので、お土産屋さんとかが懐かしい。
そのまま目の前の海水浴場に。

海の家で、ビールやアイスコーヒーを飲んでまったり。

毎年行ってた湘南の浜辺よりちょっぴり寂しい感じは否めないけど、
海を見ながらぼーっとするには十分。

結局、今年の夏は後にも先にも海と戯れたのはこの日のみとなりました。

これまた貴重な”昼間の海にいるyumiko”と、波に戯れながら

夕陽を見送る。

燕三条でラーメンを食べて帰りました。日帰りドライブ、楽しかったー!

夏椿

agataの新居に遊びにいったときに、連れてってもらったお店、夏椿をご紹介。

世田谷の住宅街にある古民家で、器や手提げなどを売っています。
樫の木のお皿を買いました。

先月は、彼女がうちに遊びにきたついでに、川越のうつわノートにも寄ってきた。

器って一期一会な気がするので、旅のときも、ちょっと立ち寄る機会のときも、
いつも1〜2品だけ、お気に入りのものをいただくようにしています。
だんだん、自分の好きなものがわかってくるから面白いです。

SUPER8

そういえば、すっかり忘れてたけどメアリーマックスを観た数日前に、SUPER8も観てました。

正直、ストーリーはなんじゃそら!という感じで笑えましたが、まあご愛嬌ということで。
強いていえば、エンドロールよかった。曲にリアリティバイツ思い出して、あの頃若かったなーとか思ってました。

オフィシャルサイトのEDITING ROOMで、8ミリフィルムが楽しめます。

2011年11月04日

志賀高原

今年の夏は、ここ16年ではじめて湘南の海に行かなかったのですが、
そのかわり、ため息の出るような素晴らしい山の景色を見ることができました。それが志賀高原。

おにぎりを作ってもらって、午前中に出発。
上信越道からぐるっと、信州中野ICから長野入りして、湯田中方面へ。
はじめに降りたったのは一沼。

シダに囲まれた歩道の先には、

無数に広がる蓮の群生。

静かでとても素敵な場所でした。

野薊にウツボグサ、サワヒヨドリ、キバナノヤマオダマキ、ニガナ、イタドリ、オトコエシ、シモツケソウ、コウゾリナ。
お花の写真もたくさん撮れた。

琵琶池にも足をのばしたあと、山頂に向かって移動。

天空にのびる道。

横手山に到着!

スカイレーターで、リフト乗り場まで。気持ちのいい真っ青な空と、若い緑。

入道雲。

山にかかる雲。北欧のような森を見下ろしながら。

さらに、リフトで山頂に。標高2,300mへ。

ここが山頂です。西は長野、東が群馬は白根山。

勝手にかっこいい花大賞。ミヤマクロユリ。

かわいい花大賞。エーデルワイス。

山頂から見える景色。

横手山頂ヒュッテのパンとコーヒーで、お昼ごはん。

戻り際に、スコールが。カッパはリフト乗り場で貸してくれます。

霧が増して幻想的。
四季がある日本はいいなぁ、母の言葉に深くうなづく。
胸が痛くなる日もあるけども、今でも、この国のこの土地に産まれたことを幸せに思います。

駐車場まで降りたあとは、元の道を下っていく。

ニッコウキスゲがいっぱい。去年は榛名山で夕萓を見たね。

麓まで降りて、渋温泉に。

九番湯まである外湯巡りは、札を買って入ります。
地元の人はタダ。ちょうど居合わせたおばちゃんに親切にしてもらいました。

びっくりするほど熱いお湯。足も付けていられないほど。

風情ある建物のお宿もたくさんあったので、温泉目的でゆっくり来てもいいなぁ。

早めのお夕飯は、信州蕎麦で。

こちらは、時を戻して、行きの高速から。

松代PAで休憩。杏、470円也。

澗満滝の展望台の入り口。

落差107m。滝壺は絶壁になっていて近づくことができないそうです。

そんなこんなで、お天気も手伝って一日中はしゃぎまくり。一緒に行ってくれた母と相方にありがとう!

振り返っても「ああ、こういう時間の積み重ねで、人生の豊さってできていくんだな」って思えるくらい。
小さい頃の記憶のように、頭の中に残っていく風景と笑顔。
大袈裟かもしれないけど、ずっと忘れないだろうなぁと思う、短い夏の大切な思い出。

2011年10月31日

自家製ジンジャエール

初夏。川越のカフェで飲んだジンジャエールが美味しかったので、
高知産生姜を買い込んで、自家製の原液を作ってみました。

レシピは、
1. 生姜5パックをミキサーにかける
2. はちみつ、ローリエ、シナモンスティック、クローブ、鷹の爪、和三盆、砂糖と一緒に煮込んで、レモンを絞る
3. Ballの密閉容器を煮沸して、原液がある程度冷めたら詰める
分量は、だいたいネットにのっているものを参考にして、あとは味見しながら足しました。
甘いやつより、ウィルキンソンのほうが好きなので、ちょっと砂糖少なめ。

神戸居留地のソーダのミニ缶と氷で割るのがちょうどいい。
今は寒くなってきたので、お湯とハチミツで。体が温まります。

昨年はトマトソースとピクルスに挑戦。
今年は、そのほかに新生姜を使って、ガリを教えてもらいました。
そのまま食べたり、焼きそばやたこ焼きに刻んでいれたり、色々使えます。

ちなみに、実家にもらって一年中重宝してるのは、やっぱり梅干し、ゆかり。それからジャム。
たくわんとか漬け物とか、ぬかを扱うにはまだまだだけど、
とても楽しいので、今後も初級ものから少しずつ教えてもらったりして、
ストックを増やしてみたいなーと思います。

2011年10月29日

メアリー&マックス

シネマテークでメアリー&マックスを観ました。
クレイアニメの出来の素晴らしさにも、パンフレットの可愛らしさにも勝って一番印象に残るのは、
ストーリーがよかったこと。

昔から手紙を交わすのが大好きだった。
家族や親友にもらった数えきれないほどの手紙は、私の宝物。
実家暮らしのときも、一人暮らしをしているときも、今でも。
ずっと側にいてくれた手紙たち。
彼女たちの文字の癖を見るだけで温かくなる。
すごく近くにいるような気がする。

思いがけず涙してしまったのは、
許すことって人生において、すごく大事なんだと思えたから。
許すことができるって幸せなことだと思えたから。

そういえば小さい頃、題名のない音楽会でかかるタイプライターの曲も好きだったなぁ。
いろいろ、懐かしかったのかもしれない。
すごく、おすすめです。

2011年10月28日

離山房

そして、7月。ようやくブログとリアルタイムの差が3ヶ月になりましたよ。ふー
母と相方と、軽井沢の離山房で一服。

濃いめのブレンドコーヒーにパンケーキ。
こちらもジョン・レノンが通ったお店とあって、壁には写真がいっぱい。

お気に入りの籠バッグにもごきげん。

お庭の小さな植物たちが可愛かったです。

目的は夏服の調達。久しぶりにちゃんとしたお買い物。思わぬ収穫ににんまり。

引きこもり月間が過ぎ、心の底から深呼吸する癒し時間。
精一杯のお仕事の時間も、大好きな人たちとの息抜きの時間も。
私にはとても大事で、どちらもなくてはならないものなのです。

2011年10月26日

川越骨董市

続いて6月末、Maniackers Designと4人で川越骨董市に行きました。

うだるような暑さ。一回りしただけで体力限界、休憩タイム。収穫物は渋い茶箪笥。

あしか図案さんが合流。

案内してもらって、親子丼が美味しいOHANAで昼食。
ここに行く途中、沖縄専門店?に寄りました。

その後は川越観光。

旧笠間家住宅を見学。旧家の廊下に落ちる影はいろいろで楽しい。涼しいのをいいことに寝転ぶ。

菓子屋横町にあった短冊。みんなの願いが叶いますように。ただただ何でもない日々でありますように。

LIGHTNING CAFEのジンジャエールでお茶して帰りました。
川越骨董市は初めてだったけど、色々案内してもらって、かしこく楽しめたよ。感謝!
残りの写真は、flickrでどうぞ。

そういえば先日、agataと川越のうつわノートに行ってきたので、そちらの記事はのちほど書きます。

トルコ料理

potzkunからのお誘いで、近所のトルコ料理屋さんイスタンブールスルタンに行ってきました。
お気に入りのチーズパイ。レンズ豆のスープとかケバブもうまかったー。

ベリーダンスのショーがあって楽しかった。これを鳴らしてリズムをとるよ。
しかもお店の場所は、昔祖母が中華料理屋さんをしていたところの目の前だったことが発覚。

トルコ地震のお見舞いの気持ちにかえて。また近々行きたいと思います。

福生散歩

そして週末も仕事の日々が続き、気づけば6月後半。
納品を終え、yumikoと福生で待合せして、お散歩がてら、ゆるーくお買い物。

福生って、飲食店以外も21時まで開けてるお店が多くて便利。
神奈川と群馬だとちょうど中間くらいで、車で待合せできちゃうのも嬉しい。
やっぱ時間は作るものよねー、と韮饅頭でお夕飯。
飯能の宮沢湖温泉ぶりに、女同士の時間を楽しめました。

2011年10月25日

JAF

仕事で引きこもっていた6月はじめ。
ようやーく一段落ついて、お茶だけでも気分転換にと向かった近所の出先で、
テラノくんの前方からプッシューと恐ろしい音が。
慌ててボンネットを空けると、緑色の液体が飛び散っている!んぎゃー

・・。結局、ラジエーターの冷却水が吹き出していたのでした。
というわけで、久々に「みんな大好きJAFさん」のお世話に。
レッカーの上に乗せたマイカーに乗車させてもらいました(目線はちょうど写真にあるように電線の天辺くらい)
なんか全く外に出かけてなかったので、アトラクションのようで楽しかったです。。

で、何が言いたかったかというと、
やっぱりJAFのサービスはすごいなあと感心したこと。
いつもいつも電話の問合せから終了のサインまで、ノンストレスなんです。
なんていうか、社員教育に困っている会社さんは、まずJAFさんに研修に行ったらいいのではと思う。
サービス業を営む者としても、勉強になるサービスをありがとうございました。というお話。

2代目を購入して6年間。走行距離も15万kmを越え、色々辛そうなので、
そろそろ買い替えを考えねばならないなぁとしぶしぶ検討中。テラノ大好きなのに!(燃費悪いけど!)
どなたか、燃費のいい走行距離5万km以内のかっこいい4WDのでかめの車、
お安く譲ってもいい方がいらしたらぜひご紹介を。笑・・お願いいたしますm(_ _)m

2011年10月17日

湯ノ丸登山

5月中旬、週末に時間ができたので、少しでも運動しようと長野県の湯ノ丸にプチ登山に行きました。

相方お気に入りのALESSIのエスプレッソメーカーといただきもののプリムスのバーナー、
スノーピークのチタンマグをお供に。目の前に見えるのが湯の丸山。

背の低い植物が広がり落ち着く空間は、コース途中のつつじ平。
次は、花が咲く6月に来てみたいです。

湯ノ丸山頂が見えるあずまやで、ウインナーを茹でたりコーヒーをいれてひと休憩。

ゲレンデ斜面の上り坂が一番つらかったです。きーん

山頂はまた今度。キャンプ場もあるので、この日みたいなお手軽アウトドアにまたお世話になりたいと思います。

登山を終えたあと、立ち寄った沢がまたツボ。新芽と苔がいい感じ。

ちょろちょろ流れる水が気持ちいい。

小諸のあぐりの湯こもろに入って帰りました。

体動かさなきゃと思いつつ、なかなかできておらず。
作業を一旦はじめるとこもりっぱなしになることが多いので、継続できる運動を身につけたいものです。

2011年10月15日

万平ホテル

続いて5月初旬。母の日は、軽井沢の万平ホテルでティータイム。

母と弟と相方と4人。ふんわりのシフォンケーキと香りのいい珈琲。

気持ちのいい陽射し。

かわいいステンドグラス。

レトロな明治の家具に囲まれて、ほっと一息。

ジョンレノンも常連さんだった建物。賑わってる旧軽から少しだけ奥まって贅沢な空間。

帰りには、JRのCMで吉永○百合も来ていためがね橋に立ち寄り。

大好きな碓井湖。新緑が水面に写って本当に綺麗。
毎年行っていた山菜採りができない悔しさにかえて、今年もこうしてここに来れたことを感謝する。

プレゼントは長靴と写真。夜は沖縄から取り寄せた食材を手料理でおもてなし。
喜んでもらえて大満足。終始笑顔の1日でした。

2011年10月14日

八ヶ岳牧場

高遠に行ったとき、上信越道に「中部横断道路」なる看板が出ていたのを見逃さず・・
道ができたのなら通らにゃ!といういつもの使命感にかられ、清里方面を目指してみる。

夕方には戻ってきたかったので、早朝から出発。
清々しいお天気。
まだ誰もいない八ヶ岳牧場をお散歩。

ポニーたちは朝ゴハンで大忙し。

羊もこーんな近くに寄っても目もくれず。ヤギにいたっては肩をかする勢いで近づいてくる。

子ヤギ。ママさんヤギのあとをかけまわる姿が可愛らしい。

私たちが牧場の動物たちを一通り満喫したころ、家族連れのちびっこたちがわらわら。
10時過ぎになってくると人も賑わってくる。

ぶたくんのかわいい看板。本人はごつかったです。。

足下は春。

見上げると八ヶ岳の頭は雪。この季節はこのギャップがいいなぁ。

まきばレストランの清里ジャンボバーガー。1580円!

木の芽もかわいい。素材もたくさん撮れて満足。

白樺林に移動。

沢のほとりで、持ってきたおにぎりとコーヒー。

結局ガス切れでコーヒーは断念したんだけど。やー、子供は親を真似るもんですね笑

ちなみに、本目的の中央横断道路の状況は、佐久のすぐはじめで途切れるという、まだまだな感じ。
繋がれば、山梨の韮崎辺りに簡単に出れるようになっちゃう。
また楽しみが増えました。

2011年10月13日

富山ドライブ:宇奈月・魚津

引き続き仕事も立て込んでいたこともあり、あっという間に5月。世間はゴールデンウィーク。
今回は毎年行っていた霧積アウトドアに行かないかわりに、
台湾に続いて母と相方と3人で、富山まで日帰りドライブに行きました。

作ってもらったおにぎりを頬張り、片道3〜4時間。
北陸道に入ると、アルプスは雪、村は新緑のうっとりする風景が続く。

まずは黒部の麓、宇奈月に。足下は春のはじまり。

トロッコ電車。満員の客席に手をふる駅員さんたち。

白えびフライを買い食いしながらお散歩。宇奈月温泉駅前の噴水。

カフェモーツァルトでひと休憩。ここで食べたチーズケーキが超うまかった!

トーストのチーズもとろっとろー。また行きたいな。

あらいぐまの富山くすりの目の前のお店です。

黒部峡谷。トロッコ電車の通るルート。

続いて、海の幸を求めに魚津に。
前回富山に来たときは氷見に立ち寄ったので、ここはお初。
毎度、有磯海SAのキャッチコピー「ようこそ“蜃気楼の見える街」を鼻で笑い気味でしたが、
魚津おさかなランドでその謎が解けました。
ほんとに見えるらしい→映像ライブラリー

2日後は子供の日。夕陽に泳ぐ鯉のぼり。

海側から後ろに振り向くと北アルプスが広がる。なんて素敵な立地。

穏やかな波。こんな静かな海も荒れることがあるのかな。

予約しておいたのは、増重さん。
白エビのお刺身!!天ぷらでもいただきました。

ほたるいかは酢みそと、

お刺身で。ぷりっぷり。

げんげの天ぷら。やらかい。

お刺身も焼き魚も、美味さもボリュームも大満足。滞在中ずっとお客さんの出入りが途絶えませんでした。

帰りは、金太郎温泉に浸かって。
もー泊っちゃおうか!なんて言いながら、北陸道を東に、帰路へと進む。
1日だったけど、ものすごく充実した休日が過ごせました。ありがとう!

北陸、新潟は海の幸とお米が美味しくてほんと好き。次は、越中おわら宇奈月に行くなんてのもありかも。
1〜2年ごとでもいいから定期的に来たいな、と思うのでした。

2011年10月06日

高遠城址公園さくら祭り

4月中旬、冬からおじいちゃんと約束していた桜の名所、長野県伊那市にある城址公園に家族と行く。

今日は運転手。上信越→長野道→中央道→伊那ICで片道4時間ほど。
高遠町に入ると桜の向こうに、まだ雪を被った南アルプスが見えてくる。

朝早く出てきたのに既に渋滞。運よく近くの駐車場に止められて坂を下っていくと・・・
目の前を埋め尽くす桜、桜、さくら。

教えてもらうまで全然知らなかったのだけど、ここは日本を代表した桜の名所。
千鳥ヶ淵などより全然大きい。

桜の向こうには爽やかな青空。

お昼ごはんは、屋台で買ったたこ焼き。
おじいちゃん、母、弟、私。土手で並んで、とても幸せな時。

土手の下にもお弁当を広げていたり、写真を撮っていたり微笑ましい光景が広がる。

必然的にいつもより人の賑わいが減っていた春。
ここにはいつもと変わらない笑顔たくさんの家族連れやカップルがいて気持ちがほぐれました。

桜雲橋。ところどころに城址あとの地形が感じられる。桜を植えたらしい藩士たちは今でも毎年自慢だろうなぁ

立派な桜の木。

小振りな花びらはタカトオコヒガンザクラという種類だそうです。

穏やかな春の空。

足下を見ると、春の脇役たちの色も鮮やか。私は小さい頃、たんぽぽが大好きだったらしい。

さくらソフト。お土産屋さんも楽しい。

帰りはお蕎麦を食べるために、諏訪大社まで。
山猫亭本店で手打ちの天ぷらそば、とても美味しかったです。

落ちていた気持ちを癒してくれた、素晴らしい景色と笑顔と、感謝の一日。
子供の頃、こうやってたくさんの山や観光地に連れてもらっていたのだもの。
みんなも少しでもそんな風に思えていたらいいな、
と思いながら疲れに身を任せて眠りにつく。

2011年09月30日

烏川花見

時は戻って、4月半ばの週末。
先の記事の主役たちからのお誘いで、烏川近くの公園でお花火バーベキュー。

昼間からホルモン焼いて、生ハムとチーズにワイン飲んで。大人の贅沢。

網の上にどすーんと置かれた大きな肉の正体はローストビーフ。
これだけでも十分美味しいんだけど、

それをバゲットに乗せたり、
好きな具材やアボガドのディップと一緒にピタパンに挟んでいただく。おされ!

美味しかったー!色とりどりなのも素敵。

いつもと変わらない春の光景。
小さい頃からバイクの後ろにまたがって連れてきてもらってた烏川の平和な光景。
相方がいれたコーヒーの香り。

こうして、私たちも少しずつ「いつも」を取り戻す。
暗くなるまで焚いていた火を見ながら、改めて地元の友達っていいなーと思った日。

2011年09月25日

ご近所さんの結婚式2

あなたーとわたーしがーゆーめのーくにぃー
9月。ご近所さんであり、20年来の同級生である友達カップルが結婚式をあげました。
今回は同級生のリクエストにお応えして、エントリーの順番を無視して掲載しちゃいます。

新婦は、私がUターンして1ヶ月後、友達に一斉に送った挨拶メールに即反応で電話をくれた人。
なんと知らずのうちに、彼女たちの家から徒歩2分ほどのご近所さんになっていたのでした。

そこから1年半、呑みやら桃鉄ナイトやらご近所会やらクリスマス会やら花見やら重ね・・
わかってきたのが、私と彼女のシンクロ率が意外に高いこと。
性格、悩み、結婚への価値観、旅好き、地元愛、無駄に背負ったつもりの責任感・・。
だからこそ、その決断をたくさんお祝いしたかった。
きっと、たくさん笑ってたくさん騒いだら、何も変わらないんだって。一緒に体感したかった。

誰の記憶にも笑顔でいたいという思い、周りの人たちが楽しめるように頑張っちゃうとこ、芸人のようなトーク術、料理がうまいとこ。3月の震災後、柳川町の交差点でチャリですれ違ったときのほっとした気持ちも。
いつの間にか人を好きになれるって嬉しいこと。

そんな彼女がヒロインになる日、コーフンしないわけがなく。
いつもの地元友達で集まって、2次会をいろいろ企画。
毎度ながら主役のためにあーだこーだ考える彼らを見てるだけでハッピー。
やっぱ何をやるにも愛があれば楽しいものなのね、と実感。
メインはプロデュースバイ清水のフォトモザイク。2000枚くらいの写真で素敵に仕上がりました!

私は、フライヤーの制作と雑用を担当。
当日は、母たちに着付けてもらって、初めて着る母作の真っ青なつつじの振り袖で参加しました。

心配していた台風すらはね除けて。
彼女たちらしく、笑いともてなしたっぷりの、楽しすぎる挙式と披露宴。
2ヶ月間でよくあそこまで、という拘り具合に脱帽。
いつもは尻に敷かれてる旦那のしゃきっとした挨拶にも惚れぼれでした。
お料理も美味しかったー!

と、皆さまお目当ての写真たちをまとめましたので以下、好きにやっちゃって。
末永く、お幸せにね!!

挙式〜5次会までの写真(775枚)はこちら。
http://30d.jp/quipdesign/1/user/quipdesign
[ 合い言葉:新島のとなりのお店4文字をひらがなで ]
※写真撮った人はここに追加でアップしてくれてもよいよ
※新郎新婦には直接データで渡す予定です

披露宴余興:ピアニスト風岡未耶の演奏ムービーはこちら。
http://vimeo.com/29523405
[ パスワード:新婦の名字4文字を半角英数字で ]

それから、今回は大ちゃんのipodに入ってた曲リストもご紹介!
1. New Coat Of Paint(Tom Waits)
2. 1969(The Stooges)
3. Teddy Picker(Arctic Monkeys)
4. Under Cover Of Darkness(The Strokes)
5. Thking A Chance On Love(David Moreau)
6. Strange Days(The Doors)
7. June Gloom(The Like)
8. Island In The Sun(Weezer)
9. Good Times Bad Times(Led Zeppelin)
10. Till Dawn(T.Rex)
11. Keep It Out Of Sight(Dr. Feelgood)
12. River(DETERMINATIONS)
13. Our House(Crosby, Stills, Nash & Young)
14. There Is An End(The Greenhornes Feat. Holly Golightly)
15. Englishman in New York(羊毛とおはな)
16. Harlem Shuffle(Gold Coffin Quartet)
17. Good Morning Judge:入場曲(吾妻光良 & The Swinging Boppers)
18. Bright Lights, Big City(Them)
19. Vien S Faire Un Tour Sous La Pluie(Il Était Une Fois)
20. That's How It Goes(The Breakaways)
21. So Young(Suede)
22. THE KKK TOOK MY BABY AWAY(Dumb)
23. I Can Tell(Thee Milkshakes)
24. 伝説の2人(HALCALI)
25. (Sweet Sweet Baby) Since You've Been Gone(Aretha Franklin)
26. Acquiesce(Oasis)
27. Away From The Numbers(The Jam)
28. (The Angels Wanna Wear My) Red Shoes(Elvis Costello)
29. Lady Grinning Soul(David Bowie)
30. Little Bitch(The Specials)
31. Stone Free(Jimi Hendrix)
32. I'm Gonna Love You Too(Jenny O.)
33. マン・ション(前野健太)
34. Heart Of Gold(Neil Young)
35. Kozmic Blues(Janis Joplin)
36. It's My Own Cheating Heart That Makes Me Cry(Glasvegas)
37. 1(Joy Zipper)
38. From Auschwitz To Ipswich(Jarvis Cocker)
39. 21st Century(Red Hot Chili Peppers)
40. The Trickster(Radiohead)
41. Tomorrow(Kitty Daisy & Lewis)
42. Rack My Mind(The Yardbirds)
43. Realstep(Ska Flames)
44. The Scientist(Coldplay)
45. Sad Vacation(Johnny Thunders)
46. In My Life(The Beatles)
47. Wakusei-Nagashi(タモリ)
48. Honky Tonk Women(The Rolling Stones)
49. Pinball Wizard(The Who)
50. Bye Bye Bad Man(The Stone Roses)
51. 男の子と女の子(くるり)
52. Bitter Sweet Symphony(The Verve)
53. The People(The Music)
54. 太陽の当たる場所(忌野清志郎)

ポイントはビートルズとストーンズに挟まってるタモリさん。

2011年09月19日

台湾の旅:国父紀念堂→帰国

3日目最終日の朝は、薄暗いうちから起床して、太極拳を見に、国父紀念堂まで歩きました。

ちなみに母は、インストラクターができちゃう日本武術太極拳の2段を持っています。

広い公園にたくさんの人が集まってくる。太極拳に体操、エアロビなど集団によってさまざま。
ワンコを連れてくる人もいます。

一番バランスのよい先生のレッスンを見学。名付けて「シェッ トーォーッ」運動。
上下、横前、上さらに上。単純な動きなのだけど、ゆっくり繰り返すから疲れるんです。

集まる時間も解散する時間も各集団でばらばら。週に2回やってるようです。すてき。

気持ちのいい散歩。少しずつ忙しなくなっていく朝の音。

台湾の街並み。5階以上のマンションやビルがほとんどでした。

泊っていたのは、台北101の隣のホテル。

部屋からの眺め。

エレベーター側からの眺め。
台湾はタクシーのメーターに不正がなく料金も安めで、安心して移動に使えたのがよかった。
2泊3日の弾丸の旅にはとても便利でした!
ただ運転の荒さはやはりアジア。やわな日本人はいちいち反応しちゃう・・・。

朝食はビュッフェ形式。いつものように朝からお腹いっぱい。

迎えのバス待ちはお茶タイム。

ほとんど日本語が通じるので困ることはなかったけど、挨拶やちょっとした会話はその国の言葉が楽しい。

松山空港で出発待ち。

移動は羽田⇔松山空港で、ANAの搭乗でした。快適。

何も変わらない雲の上。だけど今までとは違うフィルタ越しで見る雲の上。3時間半ほどで日本に到着。

そんなこんなであっという間の2泊3日。
台湾は、小龍包・烏龍茶・薬膳鍋と美味しいものだらけで幸せでした。
直前の事情で調べる時間がなかなかとれなかったけど、充実度も癒され度合いもちょうどよいチョイスができたんじゃないかなぁ。旅のマップはこちら。

私のわがままで一緒にいてくれた感謝ももちろんあったけど、
今、写真を編集していて改めて行けて良かったなぁと感謝しています。
次の旅は、心も落ち着いて出かけられますように。
旅に出る人がみんな、楽しくすごせますように。

大事な時間をありがとう。

2011年09月11日

台湾の旅:國立故宮博物院→ 九份→天香回味→臨江街夜市

2日目はちょっと遠出して、國立故宮博物院と九份に行きました。

まずは博物館から。宿のある市政府からタクシーで30分くらいです。

中は書物、絵画、陶器、石と、目まぐるしいほどの展示数。有名な翠玉白菜も天然色を肉眼で見れて感激。
ゆっくり見れたかわりに、館内を出る頃には足が棒のよう。もちろん撮影禁止なので、図録などを購入。

次は、タクシーに乗って1時間くらい移動。
ドライバーさんと交渉して、往復乗せてもうらうことに!
お茶を買ってくれたり、小さなお花を買ってくれたり、富士山に登ったことがあるという親切なお兄さんでした。

高速を降りて、山道をくねくね行くと、霧が立ちこめてくる。

九份到着!

アジアンチックな鮮やかな色が楽しい。

坂の路地の両端にはお店がずらり。お菓子屋さん、練り物屋さん、石屋さん、筆屋さん、お土産屋さん。

向こうでは空気のせいか?お洒落マスクをした人がたくさん。
もちろん無許可であろうキャラマスクも種類豊富。日本で付けてたらヤンキーになってしまうだろうか笑

だいぶ奥まで歩いてくると、緑いっぱいのお店が目の前に。行きたかった九份茶坊です。

階段の先の席にて、待望の烏龍茶をいただく。

幸せのひととき。

席ごとにテーブルや椅子が違うのだけど、いちいちステキ。

こちらが茶葉。

お湯を注ぐと、こんなに膨らみます。

烏龍茶の淹れ方講座を、動画と合わせてまとめてみたよ。
壱.量は急須の底が隠れるくらい
弐.一杯目は捨てます。湯のみを温めるだけ
三.1、2回目は15秒待って入れる。3回目から5秒ずつ。だいたい7〜8回飲めるらしい

今回入れてもらったのは梨山烏龍茶。海抜が高いところで収穫されるため有機物がたくさん、花粉症に効くそうです。
緑茶に近い薄い色で、すごく濃い香り。

茶葉入りチーズケーキもちょーうまい!さっぱりでとても好みでした。

炭を足したり、茶釜を変えにきてくれるおかげで、常に湯気のあるお茶が飲めます。

外の景色はこんな感じ。

素晴らしい台湾の風景を見ながら「日本は本当に美しい国だね」と言う母に深く頷いて家を想う。

日本ももうすぐつつじの季節。とても、癒されました。

ゆっくりしている間もなく、うっかりドライバーさんとの約束の時間。まるで弾丸トラベラー。欲しかったパンツを手に入れ、3人で小走り。

夕飯は、こちらも本場で食べたかった薬膳鍋。天香回味の南京店總店。

冬瓜とかお野菜をいっぱい食べれて大満足。すっごく美味しかったです。お肌つやつや!

台湾ビールも忘れずに。

帰りには、欲張って臨江街夜市につき合ってもらいました。小雨が降ってきたところで撤収。

本当に楽しかった2日目。
帰りたい、帰りたくない。時間が止まってしまえばいいのになんて子供じみたことすら思いつつ。
目をそらしたくともひたすら流れるニュースを見ながら、あっという間に流れていく一分一秒を心に刻む。
続いては3日目、旅の最終日です。

2011年09月05日

台湾の旅:台北101→京鼎小館→龍山寺

3月中旬、数ヶ月の集中多忙月に終焉の兆しをうけて、とっさに予約したのは2泊で行けちゃう台湾。
一年ぶりの母と相方と3人での遠出旅行。

色々な事情を考慮して、空港までは新幹線。
開業後はじめての羽田空港国際線旅客ターミナル。私が空港のお隣に勤めていたころは着工したてでした。

いってきます。

ホテルに着いて、気持ちを切り替えるためにお化粧。目がはれぼったいのは気のせい、気のせい。
一階にあるカフェでお茶を飲んだら、さてお出かけ。

歩いて一分ほどのところにある、台北101まで。

館内を一通り歩いたあと、展望台は激込んでたので却下。タクシーに乗って次の場所へ。

敦化北路に降りて通りを歩く。
高い建物が多くて、日本でお馴染みのコンビニやファミレスもちょこちょこ。

日本より少し暑いくらいの気候。沖縄みたいな感じかなぁ。爽やかなお天気のなか、お散歩。

台湾の信号機。赤になるまでの秒数が出るのはすごくいいと思う。その間何かやれるし、危なくないし。日本もやって!

マンゴージュースで休憩。

ここのお菓子、すごくうまかったです。タマゴプリンがお気に入り。

時間まで四平陽光商圏をぶらり。お土産にア○ムのキャラパンツを買う。
包丁マッサージ?など日本では見られないパフォーマンスも見れました。

17時を過ぎたら、お目当ての京鼎小館へ。待望の本場の飲茶です!!
伝票に数を書いて注文。

エビとヘチマの小籠包。ちょーーーーーうまい!!!!!

皮は薄いのにシートからキレイに剥がれるし、口の中で割ると肉汁がじゅわわー。
生姜の千切りと一緒にいただきます。

エビチャーハンもうまい!180元 。たっぷり海老で味付けも日本人好み。つけあわせで蒸し豚足も出ました。

海老ワンタン麺。細麺で鳥だしもさっぱり、どんどん食べれちゃう。

もー、全てうまくて大満足。食べ終わる頃には店内も満席。
海外旅行では、チェスキークロムロフの朝ゴハンに並んで第一位に認定。
帰国後、旅猿で岡村と東野がうますぎで2回もこのお店に行ってました。でもそんくらいうまい!お薦めです!

続いては、夜の龍山寺へ。

近づいてくると歩道の灯りが千と千尋の世界のようにカオスな光景に。

空は真っ暗なのに、夜はこれからといった感じで、人がいっぱい。

観光で来てるひと、真剣に祈りを捧げてる人。

紙で作った色鮮やかなはりぼてが続く。

おなかいっぱいだけど、せっかくなのでおつまみ。魚の練り物でした。

原チャリが多い。タイを思い出す。

そのまま少しお散歩して宿に帰りました。
いつもだったらガイドブックと睨めっこの時間帯。
ニュースを見てたまらない気持ちになったり情緒不安定なまま眠れなかったけど、
1〜2時間でもいいからという思いで明日のために就寝。
一緒にいてくれてありがとう。2日目へつづく。

ゆうじ

3月初旬、某案件の打上げに便乗して、うわさの渋谷のゆうじで焼き肉をいただきました。
うまかったーー。

and peopleでお茶もしたよ。

12月から3ヶ月、みんなみんなほんとによく頑張りました。
そしてありがとうございました。
これも平和な時間の一つ。だったのだ、と振り返り。

2011年09月01日

四万温泉

締めの3日目は、近所の清華軒から。
懐かしすぎる2階で塩ラーメンを食べて、

弟くんのお気に入りスポット四万温泉へ。

四万やまぐち館のお湯をいただく。貸し切り状態で外の滝を見ながらゆっくり。

風呂上がりのアイスコーヒーと自家製プリンがうまかったー。

月見台ラウンジもいい感じ。
館内も綺麗だし、旅館のスタッフさんも親切だし、お薦めのお宿です。

夕飯は高崎に戻って、大庄水産で乾杯。

二軒目はIRISH PUB THE RED LION。

そのまま翌日の予定を無理して、カラオケで朝まで大暴れ。
20代のときはこういうのが当たり前だったのに、
お互い前後に予定があったり、体力ぎりぎりだったり、
歳とったんだなーと思いつつ、
それでも今も同じような時間を過ごせることに幸せを感じる。

1泊2日の栃木を終えて、yumikoを連れたまま群馬に戻ってこれる安心感。一緒にいるのがあたりまえだった頃みたいに。
大げさな遠出ではなかったけど、十分に濃ゆい大満足な3日間でした。貴重な休暇にありがとう!

2011年08月29日

栃木ドライブ:大田原→那須→日光→宇都宮

3月。決算前の多忙期が終わった週末を利用して、数年ぶりにyumikoとプチ旅に行ってきました。
大田原温泉→那須どうぶつ王国→日光の苺狩り→中禅寺湖→宇都宮餃子の栃木コース。

相模原から高崎まで電車で来てくれたおかげで、北関東道でスイスイ。
栃木入りして一番はじめに腰をおろしたもは、那須塩原にあるもみじ谷大吊橋。
全長320mをぎゃーぎゃー言いながら歩行。ちょーー寒かったです。

大田原温泉の旅館に到着。

なかなかお休みが合わずタイ以来4年ぶりだったので、宿でゆっくりもいいよねってことで、
ちょっとリッチに露天風呂付きのお部屋

部屋食もゆっくりできて、言うことなし。大人げなく浴衣でアホ丸出しの一夜です。

朝ゴハンもしっかりいただきました。

朝からお出かけ。まずは那須どうぶつ王国へ。詳しくはこちらの記事で。

王国を出て、高速で1時間ほど走る。日光のストロベリーパークに行きました。

2日間もの凄く冷えた空気だったので、何枚も重ね着していたのですが、
ビニールハウスの中はまるでサウナ。ダウンを一枚脱いでも汗びっちょり。

お兄さんがタッパと練乳をくれて、飽きるまでいてOK。
お腹いっぱいになるまで苺を食べまくりました。

福岡のあまおうに似てる形のやつ。

キャンペーンのポスターですか、と言わんばかりの記念撮影したり。
素材もいっぱい撮れて楽しかったです。

夕方、暗くなる前に中禅寺湖へ。

お店はほとんど閉まってたけど、久しぶりだったので、黄昏れてみる。

雪とつららが寒さの記憶を蘇らせます。

この山の向こう側が群馬。先々月行った丸沼高原と逆の位置。

綺麗な夕暮れでした。

夕飯は宇都宮のみんみんに。せっかくなので本店に並びました。パリッパリでうまかったー。

高崎の自宅に一緒に帰って、続編の四万温泉へ。

2011年08月26日

那須どうぶつ王国

3月初旬に行ったyumikoとのプチ旅in栃木。のなかで写真の多い那須どうぶつ王国だけ切り離してエントリー。
さっそく、かわいこちゃんたちをご紹介します。アルパカー。

トナカイ。王国ファームへはネコバスに乗っていきます。

毛がふっさふさのふたこぶらくだくん。記念撮影に快くつきあってくれるいいやつ。

立派な毛並みの馬たち。ここの子たちはみんな綺麗で、大切にされてるんだなーと思いました。

で、とにかくツボだったのが、バードタウン。

入り口すぐに眠ってるフクロウ。まあ夜行性だし・・と思ったら、
首が180℃くるっと回転してしてギョッとする。後ろ向いてただけという。
カラフトフクロウのしげるくん、面白すぎて数分ここにいました。

個性的すぎる猛禽類たち。

アフリカワシミミズクのチェルシー。

パフォーマンスショーで飛んでたハヤブサ。凛々しい。

メンフクロウのハーツくん。ネーミングにばらつきがありすぎるんですけど・・。

ちょーなかよし。

水辺のどうぶつ王国にてカピバラ。

フンボルトペンギン。水冷たくないのかなー。

うぃー、もっとくれの図。

リスザルの手型。

フェネックギツネくん。Firefoxですね。

置物のようなカメくん。微動だにしなかったよ!

恐竜。

おいでナスくん。ちょー楽しかった!

3月初旬といえど、那須高原は頬をきるような冷たい空気と雪の中。
アウターを2枚重ねでちょうどいいくらいだったけど、真っ青な空の下テンションも上がりっぱなしでした。

次はこれの前後に行った大田原温泉といちご狩りをお送りします。

2011年08月25日

スプリングコンサート

3月3日ひなまつり。昨年に続き、NTT主催の群響チャリティーコンサートに連れてってもらいました。
豪華な出演陣をチャリティーの1000円だけで見れちゃうこの日の音楽センターはいつも満員。
なんと今回は1800人以上も動員したそうです。

曲目は、スペイン奇想曲、アランフェス協奏曲、チャイコフスキーの悲愴。

映画のようなストーリー、チェンバロのような音色を奏でるのは、ギターソロのエマヌエーレ・セグレ。
指揮者の山下一史さんは、役所広司似。カラヤンのお弟子さんという経歴に劣らずオーケストラが大きく見えました。

アンコールは、「ヴィラーロボス」と「マズルカ」と、
レスピーギの「リュートのための古代舞曲とアリア」からイタリアーナ。

突っ走りの2月を明けたあとだったこともあり、夢見心地で癒されまくりました。
手作りの恵方巻もごちそうさま!

2011年08月23日

プロフィール写真撮影

独立して3年目、きちんとしたプロフィール写真がなかったので、撮っていただきました。
カメラマンさんは神宮巨樹写真事務所。DiscoverJapanやコニカミノルタ「遥かなる銀河へ」などでも活躍されてます。
ロケ地は冬の群馬県某所。

Aboutのほうもアップデートしました。quip Design、今後ともよろしくお願い申し上げます。
他写真は今のとこ、Facebook平出Facebook伊藤Hondsome Worldwideなどでご覧になれます。

おまけの水沢うどん。帰りに食べました。

本人たちより数倍良く見える素敵な写真をありがとう!!
寒い中お付き合いいただいたごーやくんたちにも感謝。また改めてゆっくり遊びましょー

2011年08月18日

樹氷ドライブ-山形蔵王温泉スキー場

お待たせしました!樹氷の記事を半年後にしてようやく更新。
いつものように文字はテキトーに、写真をお楽しみいただければ幸いです。笑

どーしても樹氷が見たくって、でも仕事が超多忙中で。
という2月のある日。
強行突破のほぼ日帰りで、往復800kmほど。山形蔵王温泉スキー場に行ってきました。

手段はもちろんマイカーテラノくん。
出来かけの北関東道をショートカットに使い、東北道をどんどん、北に走ります。
高崎から山形蔵王まで、その距離高速のみで片道350km。徹夜作業のあとだったけどへっちゃらです。

だって生で見たいんだもの。写真を撮りたいんだもの。

と、ようやく現地に着いたら、まず困ったのは駐車場。
はじめはメインの駐車場で冷たくあしらわれてしまい行き先不安だったけど、
運良く、蔵王山麓駅の近場で5台待ちほどで止めることができました。
どうしても止めれない場合は黒姫ゲレンデのほうに止めるのもアリみたいです(ただし早く閉まっちゃうので注意)

続いて、困ったのは、ロープウェイ。
スキー場にようやく着いたと思いきや、
国内外問わず観光客を乗せた大型バスが列を連ねて入ってくるんです。
受付で「当日券は売り切れです」と言われる意味を目の当たり。すごいなー

それでもはるばるやってきたんだもの。簡単には諦めません!

ゲレンデマップをもらって作戦会議。

すると、7つほどリフトを乗り継いでいけば、山頂付近の樹氷エリアに行けることが判明。

リフトに乗っては、滑り。乗っては滑り。
だんだん樹氷らしくなっていく。
ちなみに、こちらのリフト券もICカードで楽ちんでした。

まだ成長途中のものを目にしつつ、樹氷原コースにてどっしりした本物にごたいめーん。
はりぼてみたいで可愛いです。
それと行く前に調べて知ったのですが、樹氷というのは意外に標高の低い山で見られる減少らしいです。
そのため、山頂は1700mほど。
先月行った丸沼高原のほうが高いのです。

すごい人の数。だけど、幅が広いので快適。傾斜も少ないので、ゆっくり樹氷を撮りながら滑ることができます。

ちなみに、今回はじめて、一眼レフを持って滑りました。

ユートピアゲレンデ、後ろと横は樹氷、前はいい眺め。何度通っても飽きないよ。

30時間以上一睡もしていないのに、暗くなるまで滑りました。

途中で、夜のライトアップ券を買っておいたので、
1時間前に下界まで降りて、一旦スキー板とボード板を車に置きにいく。

山頂までは2回ほどロープウェイを乗り継ぐだけ。スポットライトで照らされたそれはニョロニョロの集団のようでした。

いろんな色で照らされる樹氷ちゃんたち。

吹雪のなかで耐える樹氷ちゃんたち。

たぶん、ライトアップが終わったあと「今日も疲れたなー」なんてビールでも飲むんだろう。

そんなこんなで「勝手に樹氷ツアー」堪能できました。
帰りはさすがにこのままだと居眠り運転が恐ろしいので山形駅のビジネスホテルで仮眠。
くそまじめーに温泉すら寄らずに、そのままとんぼ返りで帰って参りました。

ブログにアップしきれなかった写真はFlickrにもアップしてます→樹氷-山形蔵王温泉スキー場

2011年08月17日

ナカダイ見学

群馬には、ヤマダ電機とかペヤングのまるか食品とかベイシア、ハラダと色んな有名企業がありますが、
その中でもナカダイさんの見学に行く機会があったのでご紹介。

ヘルメットを借りて、一通りリサイクルを見る。金属クズから骨董品のような一点ものまで。

分別をしっかりしているので、ゴミがゴミでないように見えるのがスバラしい。
こちらの資材をつかって、TOKYO DESIGNERS WEEKに出品された方々もいます。詳しくはこちらをどうぞ。

徹夜明けのままであまり頭が働いてなかったけど、担当者さんも親切で、面白い会社さんでした。
社員に女性の方が多かったのにも驚き。
興味のある方は実際に訪れてみると良いと思います。

2011年08月16日

タランテッラ・ダ・ルイジ

2月頭、友達のイタリアンシェフが白金にお店をオープンしました。
お店の名前は「 タランテッラ・ダ・ルイジ」。白金高輪駅から徒歩5分ほどのところにあります。

ナポリからご自身の目で直輸入した窯で焼いてくれるピザが最高!
オーナーシェフの寺床さんは本場イタリアの各地区で7年もの修行を重ねた本格派の料理人さんです。

待っている間に出してくれた新鮮で肉厚なオリーブ。これをいただくだけでもクオリティの高さが伺えます。

ムール貝をレモンでいただく。スープもあっさり系だけどすごく美味しい!

イワシのフリット。さっくさく。素材に拘っているのが嬉しいところ。

フォカッチャ?も、もっちもちでうまかったです。
奥行きのある30席はお客さんで始終満杯でした。

オープニングパーティーの翌日でお忙しいときにもかかわらず、
すっかりもてなしていただいてしまい、お腹いっぱい大満足で帰りました。
本当にお薦めなので、お近くにお住まいや職場のある方はぜひ一度。
イタリアン好きの方も一緒に食べに行きましょう!

というか、書いてるだけで食べたくなってきた。。また早く行きたいです。笑

2011年08月15日

33歳

1月下旬。澄んだ冬の空の下、いつものように大好きな妙義山の橋を通って、軽井沢に行く。

バタバタしている時期だったので、近場を選んだのだけど、十分幸せ。

この日は32歳最後の日。母と相方につき合ってもらって久々のお買い物。

荷物を沢山抱えて帰宅。実家にて、家族みんなにお祝いしてもらいました。

手料理とたくさんのプレゼントにこっそり涙。いっぱい笑って、とっても癒されたよ。

当日もサプライズで寄ってくれてありがとう!

後日、お友達にもお祝いしてもらいました。うれしーー

素敵カップルには串揚げ屋さんに連れてってもらった。ケーキとマカロンもごちそうさま。

agata夫婦には鍋を作ってもらいました。飯島風レシピ見てるだけで楽しい。

yumikoが贈ってくれたプレゼントも大活躍。

月明け恒例の合同誕生会。

宝物と素敵な時間を、本当にありがとう。また一年間、日々を大切に、感謝を忘れずに過ごしたいです。

このブログにしてから30歳31歳32歳と、毎年ちょっとずつ変わっていくなりたい自分。
がむしゃらにまっすぐだった28歳29歳とはあきらかに違うけど、
実現できているかと言えば、なかなか遠いなぁと振り返る度に反省ばかり。
それでもこうして一緒にいてくれる人たちの存在は大きく、
私もそんな風にになりたいと思う気持ちが前を向かせてくれる気がします。
少しでも笑顔がたくさん見れるように、色々なことを周りこんで物事を考えられるように、大きくなっていきたい。

2011年08月10日

丸沼高原スキー場

標高2000m、積雪量210cm!
1月中旬、つまの間の休日に日帰りで、母と弟と相方と4人、丸沼高原に行ってきました。

雪質が良くて、すっごく滑りやすかったです。

澄んだ冬の空を見ながら、手作りおにぎりを頬張って、贅沢ドライブ。

沼田ICで降りて、老神温泉も尾瀬岩鞍も過ぎて、日光の手前まで。雪が見えてくると道の際には、やどり木がたくさん。

着いたー!雪深くてテンションが上がりまくり。

五色沼を見下ろしながらゴンドラで一気に山頂まで。リフト券がカードでハイテク笑 便利でした。

山頂から日光白根山も良く見えました。これを越えると栃木県です。

昨年落としてしまったために新調したおニューの手袋。高かったけどお気に入り。

いつものとおり3人はスキー、相方のみボード。いっぱい滑れたよ。大満足。

こちらもお楽しみ、温泉はしゃくなげの湯に寄りました。予想以上にすげーいいお湯で温まりました。

夕飯は、四川にて。担々麺が渋川のところより数倍辛い!そういえば、うまかったけど、気温差で鼻水ずるずるになったなぁ笑

今シーズンの雪山は、何気に、この後日行った山形蔵王とこの日のみだったので、
本当に行けてよかったです。とてもとても楽しかった1日。

2011年08月09日

新春展'11:兎

ようやく年明けの記事です。
2010年に続き、恒例、平出豊氏が指揮を務めるインスタレーション企画、新春展。今年はウサギ。

9日には同企画の公演イベントで、
斉藤マコトさんのギターと松村智恵子さんのコンテンポラリーダンスのコラボがありました。
会場の空間を自由使って、音の波に合わせて白兎が飛び回る様が面白い。静けさに迫力を感じました。

* * * NTTユーホール 新春展 * * *
会期:2011年1月4日(火)~11日(火)
   2011年1月9日14:00〜新春コンサート
場所:YOU HALL(NTT東日本 群馬支店)

2011年08月08日

クリスマス会と安中新年会2011

ご近所さんにお呼ばれして10人近くでクリスマスパーチー。
それぞれ同じ金額内で持ち寄ったプレゼント交換をしました。個性が出てたのと軽いミラクルですごい盛り上がり。
ちなみに私たちが持っていったのは含むネタ系。
当たったのは、ユンケルのそこそこ高いやつ。結局年越しに風邪にかかった相方が飲みました。。
青い帽子かぶって浮かれたよ笑

ゴハンは毎度美味しいあいちゃんの手料理。マッシュポテトがちょーうまかったです。いつもごちそうさま!

と、ついでに地元の身内向けにお知らせです。
半年後になってしまいましたが、安中新年会の写真をようやくアップ。
Flashで編集すると時間がかかるので、今年はムービーにしてくれてやりました。
でも皆撮られてるの気づいてないからおもろい。必見です笑

安中新年会のムービー(いつものパラパラ写真)
http://vimeo.com/27407151
[PW:新島の隣のお店を半角英で9文字]

写真は忘年会のと合わせてどぞ
http://30d.jp/qp-an/5
[合い言葉:新島の隣のお店をひらがな4文字]

12月のお誕生日会

昨年に続き、今年の突撃晩ご飯作戦!は、
肉じゃが、きんぴら、鯛飯、さつまいもと鶏肉のローズマリー焼き、かぼちゃの煮つけ、坦々鍋、アップルパイ。

きんぴらがニンジンシリシリみたいな出来になって笑われたけど、慣れない煮物系がなかなか好評で一安心。

主役の母は、前後2ヶ月ほどお着物の制作期間中で外出している間すらなかったため、
喜んでもらえて胸いっぱい。お腹もいっぱい。のお家祝いだったのでした。

こっちに戻ってきて1年以上、お料理のレパートリーも少しずつ増えてきた気がする。
というか、歳のせいもあって、少しは健康志向になってきたかな笑
今後の希望は保存食を教えてもらったり、挑戦していきたいです。

2011年08月05日

斎藤かほる展

続いて、ノイエス朝日で開催されている斉藤かほるさんの個展に行きました。
色んな形の七宝の上に踊るたくさんの顔色がたのしい。

会場のなかで、格子の中に一コマずつ描かれた茨木のり子の詩の前で止まってしまったのは、
20代の頃より、あきらかにその言葉がリアリティを増していることに気づいてしまったから。
「そもそもが ひよわな志にすぎなかった」
10年後にまたどんな風に感じるのだろうか。

黄緑のきれいなネックレスを購入。猫や花など女性らしいモチーフにも癒されました。

*** 斉藤かほる七宝の書画展―乙酉の抄 ***
会期:2010年12月4日(土)~20日(月) 会場:ノイエス朝日
URL:http://www.neues-asahi.jp/archives/date/2010/12

2011年07月30日

チェコフィル合奏団のクリスマス

千佳慕展を観た日、音楽センターでチェコフィル合奏団も聴きました。
管弦楽なのに尖った音がなく、優しい音色にうっとり。

楽しみにしていた本場のモルダウはもう最高!
カレル橋で口ずさんでた日の空気感をまぶたの先に置いて、しばしのトリップ。
テンポの早い四季の冬もかっこよかったです。

そんなわけで、今年のチェコイベントはこれで終わり。
チェコ・マリオネット展にチェコ料理チェコ伝統工芸教室、プラハ・カメラータ弦楽合奏団ミュシャ展チェコ人形劇、と大好きなチェコを堪能できて、
高崎暮らし一年目がさらに充実したものになりました。

2011年07月27日

熊田千佳慕展

引き続き12月中旬。高崎市美術館で熊田千佳慕展を観ました。
母に誘われたまま美術館に入ると、スモールライトでも使われたかのように色とりどりの大きな花や虫がいっぱい。
すごく楽しい!

図録に加え、「私は虫である」も自分のぶんと友達のプレゼントに購入。
大きい字で、千佳慕さんの言葉が連ねてあります。

ひたすら描いて描き続けた日本のプチファーブル。
「自然は美しいから美しいのではなく、愛するからこそ美しいのだ」
大人たちがみんなそう感じることができたら世界は変わるかしら。

*** プチファーブル熊田千佳慕展 ***
会期:2010 年11月14日(日)-12月26日(日)
会場:高崎市美術館
URL:http://www.asahi.com/kumadachikabo/

2011年07月25日

幸せの柚子

お祝いしたり、旅行したり、特別な日というのは何にも代え難いものですが、
平凡な一日でも、この世の全てに感謝できちゃうくらい幸せになれることがあります。
それは大事な人の嬉しそうな顔が見れたとき。

そんなことを改めてうなづいてしまうくらい奇跡のような何でもない日のこと。
今となってはなおさらのこと、心に留めておきたい日のこと。

宗教関係のアイテムと勘違いされそうなタイトルになっちゃったけど、笑
いつかこれを見て、同じ気持ちになれたらいいな、と思うのです。

2011年07月22日

鬼石の冬桜

夏まっただ中ですが、ブログのほうは12月初旬。
空気が冷たくなってきた頃、こちらも群馬の名所の一つ。藤岡市鬼石にある桜山公園に冬桜を観に行きました。

三波石を横目に神流川を上がっていくと、駐車場に到着。
祖父と相方と3人で、柔らかな陽射しのなかゆっくりと歩く。

小振りの花。こんな時期に咲くなんてロマンチック。

桜の向こうには彩度の低い冬の山。ベンチに腰掛けてひと休み。

足下には落ち葉。

キラキラ光る水面の下には元気な鯉がたくさん。餌をあげたり、写真をとったり、平和な休日の光景。

楽しみにしてた約束だったから、ほんわか幸せな時間に目を細める。

公園を一回りして、コーヒーと味噌こんにゃくで休憩。

いっぱいいっぱい歩いたね。ありがとう、楽しい1日でした。

2011年07月19日

伊香保忘年会

Worksでご紹介しているジョウモウ大学という取り組みに参加しているのですが、
その会議と忘年会をかねて、お馴染み、伊香保に行ってきました。

集合場所はホテル小暮。Webのプレゼンなどを終えたのち、豪勢なお夕飯をいただきました。

Maniackers Designと4人で夜の石段街を散策。射的うますぎ!
運動不足のためハァハァ言いながら一回り。

こちらはてっぺんの突き当たりにある湯元源泉地。温度45.7℃、泉質:硫酸塩泉、浴用:神経痛・関節痛・冷え症・きりきず・・ここから各宿にお湯が運ばれていきます。

12月初旬のころ。残念ながら河鹿橋のライトアップの時間は過ぎてたけど、もみじが真っ赤でした。

2011年07月11日

吹割の滝・老神温泉

サイパンから2週間後、agataが今度は群馬に遊びにきてくれました。
彼女の転職祝いもかねて、観光とお夕飯でおもてなし。

はじめて体験した7月案内した10月に続き、またまた水上のパラグライダーに行ってきました。

いい天気ですっごくやりたくなったけど、今回も予算の都合上・・私たちは見学。
スタッフさんが、トランシーバーを貸してくれたので、それっぽくして見守ってました。

インストラクターさんお薦めの五郎兵衛やかたで昼休憩。
古民家の座敷でまったり。私が食べたのはおきりこみタイプの田舎うどん。

紅葉まっさかりでした。

続いては、群馬の名所の一つ。東洋のナイアガラ笑、吹割の滝。

子供の頃から何度も来てるけど、前回はもう10年前の同僚とのスキーついでと気づき愕然。

柵が増えたっぽいですね。

すごい岩だわー。
冬も目前ということで、早い夕暮れ。ある作家さんが描くような滝の絵が撮れました。

そのまま老神温泉の湯元華亭につかって、本日のスケジュール終了。夕飯は自宅にて手料理でカンパイ。

翌日は、実家のアトリエでお世話してもらいました。譲ってもらった鈴かわいくて嬉しい!

そんなこんなであっという間の週末。
行き帰りとも鈍行で群馬まできてくれて感謝、また遊びきてねー。

2011年07月09日

ゴッホ展

引き続き11月。六本木の国立新美術館でゴッホ展を観ました。

大型の展覧会はまだ色がついてない初期の作品や影響を受けた作家との対比が観れるのも面白い。
一番関心を持ったのは、「マルメロ、レモン、梨、葡萄」の額を含めた配色とその手法。
有名な自画像やアルルの寝室の前には、たくさんの人がいました。

だけど、異国でこれだけ行列をなす作品でも、当時は認めてもらえないままだった。
本当に作品に魂をささぐ作家は、作品のみと対峙して、いつも孤独なのに。
時代に沿って売れるのは、華やかな人ばかり。
そんなことに疑問を覚えるのは、おかしいことなのだろうか。

いくら問いを投げかけても描き続けるしかない彼を思いながら、
「アイリス」の深い色に見とれた。

いつもどおり図録も購入。観に行けてよかったです。

*** 没後120年 ゴッホ展 こうして私はゴッホになった ***
会期:2010 年10月1日(金)-12月20日(月)
会場:国立新美術館
URL:http://www.gogh-ten.jp/

2011年07月07日

ドアーズ/まぼろしの世界

引き続き、昨年11月の記事。シネマテークでドアーズ/まぼろしの世界を観ました。

ドアーズといえば、音楽よりもレコードのロゴの印象のほうが強かったのだけど、
大音量で聴くオリジナル映像の音のかっこいいこと。
破天荒な彼の目に写っていた世界。キレイごとが嫌いな人はスカッとすると思います。

パティ・スミスに続き、映画館で見れてよかったです。

桐生骨董市

サイパン帰り、せっかくのお休みをぎりぎり使おうと、車仮眠を入れて成田から東北道経由でドライブ帰宅。
途中、桐生でひもかわうどんを食べました。
お店は、ふる川。開店待ちしたかいもあり、予想以上にうまかったです。

骨董市にもすべり込み。こういうのは一期一会で何度行ってもいいんだろうけど、
だいたいの感じがつかめたので、今回はこれで目的達成。

いま市会で約束したとおり昆虫の森も行きたいので、そのうちまた。

2011年06月26日

サイパン-マニャガハ島

最終日は、マニャガハ島でゆっくり。
素材集にあるようなベタな南国写真が撮れました。

島までは小さいボートで15分ほど。
パックでシュノーケリングも挟んだけど、3日間水深20mがデフォルトだったので、内容は子供のお遊びレベル。
それでも十分お魚に会えました。

前日からの生理のため絶不調・・のため珍しくゆったり。バスクリンを撒いたみたいな海の色。

休憩はさみつつ、島一周をお散歩。1時間あれば歩けちゃう大きさです。

綺麗な色の殻をまとった小さいやつがいっぱい。

珊瑚がたまってでできた島なんだそうです。

根っこ浮いちゃってるし。異星の生き物みたい。

でっかいガジュマルの木。この近くでランチ。

黄色いパラソルの下でバイキング。

突然ふったスコールのあとの虹が、とても綺麗だった。

すごい透明度。じりじり・・砂の温度がハンパない。遊泳エリアには小さなサメもいたよ。

小さな島は都合のいいように土地の奪い合いをされて、そこが舞台になったり悲劇の出発地点になったり、悲しい話がつきまとうことが多いように思う。サイパンも沖縄と同じく、たくさんの砲台や慰霊碑がありました。
ただ純粋に思うのは、静かに暮らしたい人たちの幸せを奪うのだけはやめてほしいということ。

本島への戻りは大型船で。優雅なホテル(宿泊したとこでない)のロビーでお茶して帰りました。

和食が続いたので、夕飯はアメリカンなファミレス。

夜中には出発だったので、徹夜のまま、空港へ。
ダイビング合宿、疲れたけど行けてよかったー。
ライセンスとってから伊豆と沖縄しか潜ったことなかったので、はじめての南国で感動いっぱい。
また感覚忘れないうちに潜りたいと思います。

2011年06月18日

サイパン-テニアングロット&フレミング

3日目も3ボート。

昨日と違って長い移動。
当時はよくわかってなかったのですが、テニアン島まで行ってました。

今回の旅のダイビングポイントをまとめてみたよ。

ボートは他のダイブショップと乗り合い。トウモロコシのお茶が香ばしくて癒される。

耳の裏にタイガーバームを塗ってもらって、耳抜き対策もばっちり。

1本目はグロット。
このスポットは何かに捕まってないと飛ばされてしまうほどの流れの速さ。
びびりまくりだったけど、ものすごい綺麗でした。
コポコポコポコポ・・地球の呼吸が見れた感じ。今見てもうっとり。(agata映像ありがとう!)

んで、地形って海の中も山と変わらないのね。
崖があって、すぐ隣は真っ暗な深海。
インストラクターさんが手をつないでひっぱってくれました。

上がって少し移動したところでスコール。
ぬれる前に潜っちゃえーということで、すぐに2本目。フレミング。

いくつも洞窟をくぐっていく。

耳抜きが順調になったら、浮力のとり方を忘れ、タンクがごてんごてん。

光と海と空気。ライセンスとっておいてよかったなぁと改めて思う体験でした。

2本目をあがって、昼休憩。

昨日と同じく太陽の下でお弁当。

おかずはこんな感じでした。サイパンはいくつかの時代ののなごりで日本食がとても多いです。

堤防のすぐ下にもお魚。ものすごい陽射し。

3本目は、サイパンはマニャガハ近くのB29と呼ばれるスポット。

実際はB29ではなく日本軍の機体らしいのですが、操縦席などがそのまま残っています。
少なくとも広島の原爆ドームを見た人と同じように、これを見たダイバーは戦争がないように行動すると思う。
ただの歴史物としてはなく、人間の戒めとして、ずっと忘れたくない光景。

ネムリブカ。生のサメです。コーフン。

これでこの旅のダイビングは終了。合計8ダイブ。
バディのagata、インストラクターのmayukiさん、お世話してくれてありがとう!
よく頑張りました◎
Heart of Gold Divers、マリアナ諸島に行く際は、ぜひご利用ください。

お土産屋さんまわったあと、お薦めしてもらったソルティーズのポキ丼を食べました。

最終日のマニャガハ島につづく。

2011年06月12日

サイパン-ナフタン・アイスクリーム・沈船

さて、3ヶ月ぶりに・・昨年11月頭に戻ります。

2日目はボートダイブ。船からエントリーするのは初めてでした。

1本目は、ナフタン。島の南に位置します。
悲劇のカメラ水没はこれのエントリー直前。。落ち込む暇もなく、どぼーん。
(よって前回につづき海中写真はagata撮影でおおくりします)

2本目は、少し北西に移動したアイスクリームというスポット。名前の由来は、象徴するでかい珊瑚の根から。
初マンタとめでたくご対面。

耳抜きがうまくいかず、潜るのにすごく時間がかかったけど、
頼もしいインストラクターさんのおかげで徐々にコツを掴むことができました。
しかも落ち込む私に海底に落ちていた貝殻をそっと手渡してくれる優しさ。惚れてまうやろ!
(ただ、残念なことに女性の方でした)

こんなに高い透明度と、お魚の群れを見るのははじめて。
魚が目の前を通過していくと、今あたし自然の一部にとけ込んでるんだろうか、とニマニマ。
赤いのはウコンハネガイという貝。

ちなみにエントリー直前、吐きました。色々それどころでないので、日常の数倍逞しくなれます。
(しかし小心になっているせいでヒットポイントの上限値が極端に低く、結果的にマイナスです)

そして!!昼休憩をとる前の移動中、出会えたのは、

なんと野生イルカの群れ!!
10頭はいたかなぁ。ほんとに楽しそうに泳ぐのね。テンションまっくす。

お昼はお弁当。完全な日本食。がっつりいただいて3本目は沈船。
松安丸という船の先端部分を見る。

石碑に寄り添うお魚たち。なんでこんな綺麗な海で戦争ができたんだろう。馬鹿らしいから泳ごうぜってなればよかったのに。
真剣に考えることと、気を抜いてユーモアを持つことのバランスは難しい。海の中も、地上も、平穏でありますように。人がこれ以上欲を求めませんように。

3ダイブを終えて、ホテルに到着。ログ書いて、アイスを頬張り、ふたたび近所を散歩。
馬にまたがる騎士、のようなでかい蔦。

サイパンの街路樹になっていた実。地面が紫に着色してました。

せっかくなので、滞在中一度は現地のチャモロ料理を食っとこう!ということで、みつえレストランでコースに挑戦。
お店の印象は、サービス精神旺盛でうまいけど、割高でちょこっと強引なかんじ。

ホテルからお店までの送迎中、立ち寄ってくれたビーチにて。

食前酒。

かつおの漬物。鰹というより赤身鮪のスライスに近かったような。

前菜。パンの実コロッケとバナナ揚げ。

五色海老、ぷりぷり。

殻をダシにして鍋に。
他にもそばのサラダや牛のケラグエン、やしの実のお刺身などが出ました。ボリューム満点。

デザートはサワーサップという南国フルーツ。柔らかい繊維のような食感でうまい。

3日目も早いので、帰って就寝。

Web制作会社年鑑2011掲載

twitterからご覧いただいた方には重複になってしまうのですが、ブログのほうでもご報告。
毎日コミュニケーションズのWeb制作会社年鑑 2011~Web Designing Year Book 2011~に掲載していだきました。

独立して2年、地域別インデックスの群馬県に、唯一載ることができました。
お仕事をお声がけくださったお客様、掲載していただいた編集者の方に感謝を込めて。
3年目も変わらず、一つずつ丁寧な仕事を続けていきます。
ありがとうございました!

最近の実績も更新済み。よろしければご覧ください。

2011年06月11日

100,000年後の安全

もう一つだけ続けて映画情報。シネマテークで「100,000年後の安全」を観ました。

映画『100,000年後の安全』

フィンランドは、ミツバチにも出てくるスウェーデンといち早く最終処分場に問題意識を持った国らしい。
だけど、日本は今も問題を棚に上げて、それを確実に増やし続けている。
活断層が多く海に囲まれた土地のどこに、どうやって処理するの?
何万年という遠い未来に暮らす生き物へ。祈りに頼ることしかできないという現実に恐怖すら覚えます。

もう人類は十分、加害者であり、被害者になったはず。この過ちから一刻も早く離脱できますように。
新しいエネルギーの確立に向けて、微力であっても生活の価値観を変えていきたい。

田中優の'持続する志'「目をそむけない勇気を」

2011年06月06日

ミツバチの羽音と地球の回転

そして、3つ目の作品。シネマまえばしでミツバチの羽音と地球の回転を観ました。

この人たちがいなくなってしまったら、日本はどうなるんだろう。
決して祝島の問題だけじゃない。生活の一部を犠牲にして、ずっと守ってくれてたんだ、と思ったら涙が出ました。
私たちが何も知らない間に、ずっと負けずに戦っていた島のおばあたち。
六ヶ所村ラプソディーと続けて観ると「日本の原発に限っては中立は賛成と同じ」という意味が本当によくわかります。

上映後は予約していた鎌仲監督のトークライブも拝聴。
公安さえはぐらかして撮影を続けたという強さに惚れました。そして今も、各地で真実を語ってくれています。

私たちの世代はとてもありがたく、大人たちに自分たちが経験した傷を味わうことのないように過保護に育てられました。
そうして育んだ、沢山笑いあう関係も、傷つけない程度に干渉しない性分も素敵なことだと思います。
だけど、もっと進んで知るべきことがあったんじゃないかって。
今まで守ってもらった感謝にかえて、立ち上がらなくちゃいけないと強く思いました。

そして、最終作品としての救い、未来の解決策となるスウェーデンのエネルギーの話。
朗らかに、生活を楽しみながら、正しいと判断したことを、自分たちの力で進めていく。
夢物語ではない、具体的な勇気がもらえます。
そして、それをお手本に進もうとする祝島の人たちにさらに背中を押されます。
今の日本人に必要なこと。間違いなく、判断力の一部として蓄えられる思います。

全国で上映中。ぜひ、ご覧になってみてください。

2011年06月05日

ヒバクシャ〜世界の終わりに

すっかりまた間が空いて、記事がたまるいっぽう。息抜きがわりにペース上げて更新したいです。

続いて、同じく取り寄せたDVDヒバクシャ ~世界の終わりに~を観ました。

知らないというのは平和のようで恐いこと。
アメリカ、ハンフォードの話は衝撃的でした。

だけど、いつだって巨大な力に立ち向かっている少数の人がいることも知りました。
肥田舜太郎さんが年月ごとにまとめたデータも興味深く、地道な作業と絶やすことのない笑顔に心うたれました。

作品中はもちろんのこと、「内部被曝の脅威」にも肥田先生のデータは載っています。

2011年05月10日

六ヶ所村ラプソディー

どうしても観たくなって、鎌仲ひとみ監督のDVDを取り寄せました。
1つ目は「六ヶ所村ラプソディー」。

福島原発の事故が起こる前から、原発に悩み、泣いている人がいたことを知りました。
誇りを持って畑を耕す人、お米を作る人、漁師さん、村が大好きな村民。

平穏な何もない村にこそ大地の恵みがあるのに、お金や仕事がないことにつけ込んで、危険な廃棄物を押し付ける。
どんなに無知だったかを知りました。

放っておいたら、近い未来、何も食べられなくなるかもしれない。
世界中、どの食べ物にも怯えながら、暮らすことになるかもしれない。
人が人でなくなるときがくるかもしれない。
そんなものの上になりたつ経済発展ってなんだろう。

青森六ヶ所村だけでなく、イギリスのセラフィールド再処理工場のお話も出てきます。
気分がのらなくて毎年楽しみにしている高崎映画祭の作品も一つも観ることができなかったけど、
これらの作品は、私に今やらないければならないことを教えてくれました。

とにかく、一度でいいから、一人でも多くの人に見てほしい。

2011年04月25日

一ヶ月とちょっとの思い

いつもブログを見にきてくれてありがとうございます。全く更新してなくてすまんです・・

まずは、ありきたりな挨拶だけど、
東日本大震災の被害にあわれた方々に心からこころから、お見舞いを申し上げます。

地震があった日は、いつもどおり高崎のマンションの6階で仕事をしていたのですが、
始めは小刻みだった揺れが、そのうちモニターや食器、家具などを倒し、普段着のまま、亀裂の入った階段を駆け下りました。
建物が歪んで見えたときは、本当に恐かった。
一階には同じ建物のご近所さんたちが降りてきていて少し会話した後、そのまま親戚のお店に避難しました。
そこでリアルタイムに流れてきた津波の映像に、涙がこぼれました。
それは現実に起こっていることと信じがたいくらい、恐ろしくショックな映像でした。
映画でもCGでもなく。何も言葉が出ませんでした。

そして日に日に深刻になっていった原発の事故。
正直に言うと、この一ヶ月少なからず情緒不安定な毎日を送っていました。
はじめの数日は黙々と仕事をこなすので精一杯でした。
身内ですら意見が割れるようなときに、
一つ一つの出来事に敏感に反応してしまうときに、
いつもと同じように冷静に人と話す自信がなかったから。
言葉を発することを本能で避けていました。

だけど、ブログをまた続けたいから、今の気持ちを正直に書きます。

私は日本が大好きです。
だから、47のうち45都道府県、自分の足で遊びに行ってきました。
あと宮崎と鹿児島に行けば全国に遊びに行ったことになります。
特に、山や海に川、素朴な村の風景など、自然たっぷりなところが大好きです。

だから、無知だった自分に、関心がなかった自分に、腹がたって仕方ありません。
毎日、自然と自然を愛する人々の暮らしを奪う事態を目にして、悔しさと怒りで涙が出ます。

今すぐに、声を大にして、言いたい。
だけど、ネット上に自分の気持ちを書いて非難されている人をたくさん見ました。

散々電気を使ってきたじゃないかとか、
代替エネルギーを考えてから発言しろとか、
じゃあ3割の発電はどうするんだとか、
もうちょっと勉強してから発言しろとか、
どうして目くじらをたてて攻撃するのでしょうか。
いつだって、より良い改善を試みて開発してきたじゃないですか。
可能性のある本当に安全なエネルギーを、今からでも考えればいいじゃないですか。
なぜ、原発だけは確固たる安全神話がまかり通らなければならないのでしょうか。

「人は地に足をつけていないと生きていけない」
元気が出ないときにラピュタの録画を観ていて、この台詞といつかの地球を連想しました。
どんなに夢観た無機質な近未来の世界より、土と水と空気に恵まれて沢山の生き物が暮らす世界のほうがいい。

私は農業のほんの一部しか経験したことはないけれども、
お野菜は毎日水をやり、害虫や雑草を取り除き、寒冷対策のビニールや支柱の設置など細かな世話をして、種や苗から数ヶ月かけて育てます。毎日、毎年、飽きることなくそれらを繰り返して、土を改良し、食べる人に喜んでもらえるよう工夫を積み重ねているのです。
稲作も、畜産も、漁業も、きっと同じ。
ただ真面目にそれだけに人生をかけている人々が与えてくれる大事な宝を私たちが捨てたのです。
ただでさえ後継者が減っている職業を、さらに追い込んでいるのです。
自給率の低い農作物をさらに減らしたのです。土地を奪ったのです。

無農薬の有機野菜やお米、新鮮な肉や魚。
誰だって健康に暮らしたいし、大事な人に長生きしてほしいはずです。
中には数値が出ないものや風評被害のみのものもあるけども
大事に大事に育ててくれたお野菜から、放射線が発せられてるかもしれない。
こんなに綺麗な夕焼けの空なのに、放射性物質が混ざっているかもしれない。
人が手を加えなければ生まれない物質が人を蝕んでいる。
それはたとえ微量であっても、低い確率であっても、過去のこととなっても、
その脅威に怯えて暮らさなければならないことも、疑心を持つことも、とても悲しいことだと思います。

平穏に日々を生きる人々の生活や生き甲斐を、誰が奪う権利があるのですか?
大事な思い入れのある土地を奪われる気持ちを想像したことがありますか?
お金さえあれば、誰かが危険をおかして作業することが当然にあっていいのですか?
経済を発展させるためには、命を軽視していいのですか?
パニックにならないためには嘘をついてもいいのですか?

地方に住んでいる人ほど、自分の土地を愛しているのです。
土地とともに思い出を作り、誇りをもって、そこに住んでいるのです。

毎日を、この土地を、日本を、
心から愛しているから、すごく悔しいのです。
関心のない私たちが許してきたのです。

だから、私は原発建設に反対します。
全ての原発を廃炉にすることを望みます。
今は感情論と言われても構わない。何年かかってもいい。
私は、原発がこの日本から、願わくば世界からウラン燃料の消費がなくなることを切望し、意思表示します。

私の拙い文章では、とても足りないので、
見ていただきたいと思った動画とサイトをリンクします。興味のあるものがあればぜひ。
※リンクが切れている場合は、ご了承ください

▽映画『100,000年後の安全』(4/19現在、渋谷アップリンクで上映中。シネマテークたかさきでも5/28〜上映決定)
http://www.uplink.co.jp/100000/

▽映画『ミツバチの羽音と地球の回転』(4/19現在シネマまえばしで上映中)
http://888earth.net/index.html

▽映画『六ヶ所村ラプソディー』(amazonでDVD購入。シネマまえばしでも5/28〜上映決定)
http://www.rokkasho-rhapsody.com/

▽映画『ヒバクシャ -世界の終わりに-』(amazonでDVD購入。シネマまえばしでも5/28〜上映決定)
http://www.g-gendai.co.jp/hibakusha/

▼汚された大地で ~チェルノブイリ 20年後の真実~
http://www.youtube.com/watch?v=PHeq8TfSRBM
http://www.youtube.com/watch?v=8hXmoNuJHKs&feature=related
http://www.youtube.com/watch?v=Fgx1mcUgHnA&feature=related
http://www.youtube.com/watch?v=BiFTMaApEpw&feature=related
http://www.youtube.com/watch?v=ZK7T6BDiB1c&feature=related

▼チェルノブイリ100万人の犠牲者
http://hyouhei03.blogzine.jp/tumuzikaze/2011/04/post_fc9c.html

▼隠された被爆労働〜日本の原発労働者
http://www.youtube.com/watch?v=92fP58sMYus
http://www.youtube.com/watch?v=pJeiwVtRaQ8&NR=1
http://www.youtube.com/watch?v=mgLUTKxItt4&NR=1

▼浜岡原発の危険を語る。
http://www.youtube.com/watch?v=DHblqE6vGeI&feature=related

▼田原 総一朗×孫 正義 対談 ~東日本大震災について~
http://www.ustream.tv/recorded/13773062

▼USTREAM: iwakamiyasumi
http://www.ustream.tv/channel/iwakamiyasumi

▼RCサクセション サマータイムブルース〜LOVE ME TENDER
http://www.youtube.com/watch?v=aJdMa1VI0do&NR=1

▼原発に頼らない社会へ
http://www.youtube.com/watch?v=KhEEwZ7xKyE

▼ブラボー!孫 正義 2011-04-20
http://www.youtube.com/watch?v=nK9H-cOLCiM

▽この人に聞きたい|マガジン9|肥田舜太郎さんに聞いた
http://www.magazine9.jp/interv/hida/index.html

▽雑誌『都市問題』に掲載された、災害復興・原発関連の論文
http://www.timr.or.jp/lib_earthquake_pdf.html

▽東日本大震災 つながりぬくもりプロジェクト | ISEP 環境エネルギー政策研究所
http://www.isep.or.jp/tunagari-project.html

▽浜岡原発を止めたら電気は足りなくなるの?
http://katteren.michikusa.jp/20110408tometemo_ok.pdf

▽STOP原発!原発反対の署名ができるサイト
http://matome.naver.jp/odai/2130148259763568501

▽串間原発立地アンケート
http://nankyuu.net/ankeret.htm

▽ストップ!上関原発!
http://stop-kaminoseki.net/action.html

▽ハイロアクション 福島原発40年
http://hairoaction.com/

▽緊急声明と要請:子どもに「年20ミリシーベルト」を強要する日本政府の非人道的な決定に抗議し、撤回を要求(最終締切:4月30日(土)23時)
http://bit.ly/fd6L4e


色々な形で災害があったなかで今回取り上げたことには偏りがあるかもしれないし、
意見を強要しているだけと思われたり、不快感を感じる人がいるかもしれないと恐れもしたけど、
もしも、少しでも同じ思いを抱いている人がいたとして、
その話をいつか一緒にできたり情報共有ができたら嬉しいし、
自分の気持ちの整理のためにも、思い切って自分の言葉で書くことにしました。

人それぞれ地震当日から今まで向き合ってきたことがあって、色々な気持ちがあることと思います。
まだまだほんの小さなことしかできていませんが、日々を耐え抜いている方や復興に向けて頑張っている沢山の方を見習って、
前を向いて一つずつ、自分にできることを探していきたいです。


* * *

普段、写真ばかり撮っている私ですが、ファインダーの先にはいつも幸せがありました。
だけど、なかなかここ一ヶ月カメラを持ち歩く気分になれませんでした。
わかっていたつもりではいたけど、
毎日はとても奇跡で、ありふれた日常と笑顔は何にも代え難いものだと思い知らされました。
側にいてくれた家族と友達に感謝するとともに、
一刻も早い、原発事故の収束と、被災地の方々が心から笑顔になれる日々を何より願って。

また、いつもながらの日記ブログを再開したいと思います。

2011年03月09日

サイパン-ラウラウビーチ

昨年の11月頭、独立して初の連休をもらってagataとサイパンに行ってきました。

今回はCカードのライセンスを持っている同士の数年越しの約束を果たすべく、とにかく潜ってもぐって潜りまくる!という旅。
国内旅行だと、「白神山地」を「白上さんち」と勘違いしたり、逆走をナビってくれたりなのに、
ダイビングのこととなったらお仕事モードかのようにテキパキと事を進めてくれて、
4泊5日のうち、3日間1日2〜3ダイブの予定をびっちり組んでくれました(合宿かっ)

サイパン入りは、なんだか乗っていた飛行機にトラブルがあったようで、着いたのは深夜。
バスをまったあげくに、宿到着はAM3時すぎ。(バスの時計はくるっていても特に直さないそうです)

ホテルのぬるい炭酸類で乾杯してすぐに就寝。
前日ほぼ寝てないにもかかわらず、2時間も眠れないまま「コケコッコー」のケタタマしい鳴き声で起きて、1日目のダイビングへ。

本日はラフラフビーチを2本。
8年ぶりのブランクある私のたっての希望でビーチエントリー。

しかしなんと、2日目にして新調した水中カメラを水没させてしまったため・・
(マダラタルミの幼魚とともに右に映ってるのがそれ↓)
残念ながら、今回の水中写真は全てagataとダイビングショップに提供していただいたもの。ご協力ありがとうございました。涙
休憩時の昼寝風景とかエントリーの様子もぜんぶ撮ったのに、残念でならん。くぅーー

ここのスポットは、戦時中に使われていた給油管が残っているのだけど、その辺りによくウミガメが出没するそうです。
別チームの人たちが見た写真があるけど、自分で見たわけじゃなく悔しいので、掲載なし。ある人の証言によると畳一畳分あったそうな・・。

タンクを担いだままごつごつの岩場を歩き、体力を奪われまくり。
インストラクターに忘れてしまった基礎を教えてもらいながら、なんとか2本目終了。

お昼はで日本食を食べました。焼き魚。

お店の近くで甘えてた可愛いコ。向こうの猫にゃんは皆さんスマートでした。細くて足が長いの。

部屋に戻ったあとは、ベランダで水着を干して、ログをつけたり、周辺地図をチェックしたり。

爆睡するagataを置き去りにして、徒歩圏内のビーチへ。

ものすごい夕暮れが見れました。なんたってこんなグラデーションになるのでしょう。すげい、サイパン。
2日間ほぼ寝てなかったのは気のせいです。

お目当ての火曜しかやっていないという地元の屋台をひと回り。バナナとかパパイヤの漬け物とか串焼きとか。もぐもぐ

公園の様子。若者には、バスケが流行っているようだったよ。すごい盛り上がってた。

夕飯はホテルの1階にある焼き鳥屋。しおからとか食べました。翌日も朝早いので早めに就寝。

2011年03月04日

関次俊雄展

続いて、同日。YOU HALLで開催されていた関次俊雄さんの作品を観ました。

関口さんの作品は、3年前関内のZAIMで観て以来。
襖や帳簿に書かれていた生活に関する文字たちで織られた大きな作品をはじめ、地図を元にしたものなど、
規則性のなかに自由に動くテクスチャたち。紡がれた彩りが楽しい空間でした。
youtubeでご本人のインタビューを発見。タイトルの由来もご覧になれます。

*** 関次俊雄展-アントニン・レイモンドとのコラボ ***
会期:2010年10月28日(木)~2010年11月2日(火)
会場:NTT東日本 群馬支店 YOU HALL
URL:http://www.youtube.com/watch?v=Jx5OKS6iKpk

2011年03月01日

アルフォンス・ミュシャ展

いやー、激動の年度末。忙しさにかまけてすっかり1ヵ月半もブログ放置してしまいました。
でも飽きたわけでも他の媒体に気移りわけでもありません!マメじゃない私だけどブログ更新は好きなんです。
というわけで、勝手ながら突如再開。
昨年の記事が2ヵ月分ほど残ってますので、振り返りつつ更新します。
今までと変わらず週1〜2に1回更新(内容1,2ヵ月遅れ)を予定してますので、どうぞ気楽にお付き合いほど。

まずは、10月月末に行ったアルフォンス・ミュシャ展から。
ご存知チェコの画家さんです。

特徴のあるアール・ヌーヴォーとアウトライン。当時はそんな呼び名なかったのだろうけど、プロダクトありきの作品が多いのを見ていると、イラストレーターとかデザイナーといったほうが相応しい気がする。
タイポグラフィまで一体にデザインされていて古さを感じさせないバランス感。
当時もクッキー缶をジャケ買い、みたいなことがあったのかな。
美術館でないと観れない原画や油絵なんかもあり、豪華な展覧会でした。

同イベントで平出豊氏が講師を勤めた「ミューシャのアクセサリーを作ろう」のほうも満員御礼だったようです。行きたかった...!

*** アルフォンス・ミュシャ展 ***
会期:2010年9月18日(土)~2010年11月7日(日)
会場:高崎市美術館
URL:http://www.city.takasaki.gunma.jp/

2011年01月17日

お正月2011

今年の年末はさらに大晦日の夜までお仕事。で、月一回の腹痛も重なり、ぐでぐでの年越し。うぅ
ここ十数年のうちはじめて気持ちの切り替えができないまま年を越し、新年早々ひとり反省会してました。

だけど、そんな年明けでも優しく迎えてくれる青空。
恒例の高崎神社を皆で歩くこと。それだけが嬉しくて、それだけで嬉しい。
お正月の空ってなんでこんなに澄んでるんだろう。

昨年一年間、大切な人と一緒に過ごせたこと、群馬に居れたこと、仕事ができたこと。ただ感謝して、祈る。
どうか変わらず、良い年でありますように・・・。

そんなわけで、今年はとにかくメリハリ!そして芯を強く持つこと!この2つでいきます。
数年前からの目標「余裕を持つ」は、芯を強く持っていればこそ、自然と生まれるものだと思うので。

相変わらずやりたいことはたくさんあるけれど、ここ一年忘れかけてた自分らしさもバランスとりながら。
おみくじが説く「春」に向かって歩みたい。

今年もよろしくお願いいたします。

2011年01月06日

謹賀新年2011

だーん。2010年分の更新記事がまだ10個以上も残っているなか、年が変わってしまいました・・。
というわけで、一時保留でご挨拶。新年あけましておめでとうございます!!
早いものであっという間に1週間が経とうとしていますが、2011年をいかがお過ごしですか?

年賀状は卯年ということで、たまには女性らしく。
母が染めた桃色のお着物に身を包み、今まで撮影したお花たちと特色の青金を添えて華やかに仕上げてみました。
トランプっぽくしたのは2011の11(Jack)にかけて。1年前からなんとなくイメージしてたものを2ヵ月前から具現化。
250枚ほど出したのですが、いつものとおりメッセージつきで1枚ずつその人のことを思い出しながら、ちまちま手書きしています。

お仕事のスタンスも同じ。単純なルーチンワークやテンプレートに当てはめず、対面した一つ一つのことを丁寧に考えて向き合っていたい。
効率化はコスト削減にも繋がるので積極的に取り入れているけども、大量の情報を流す時代だからとて大事にすべきものもある。
媒体の向こう側にはいつだって人がいるのだから。

隣の芝生で器用さを目にして焦ることもあるけども、そんなときは心を落ち着かせて、尊敬する人たちがやっていたことを頭に巡らせます。
相手が嬉しいと感じることをよく考えやり続けること。そんな単純なことが心を込めるということだと思うからです。

quip Designは丁寧な対応も取り柄です。
ねちっこく、誠実に、たのしく、軽快に、自分たちなりの歩幅で。3年目もWebサイトをたくさん作ります。

いつもお世話になっている方々、尊敬する全ての方々に感謝の気持ちを込めて。
年賀状も喜んでいただけて嬉しい限り。ありがとうございます!
まだ若干枚数残っていますので、もしも届いていない方、欲しい方がいらしたらお気軽にDMくださいね。

本年もよろしくお願い申し上げます!

追記:Web Designingの2月号(P24)に本年賀状を掲載していただきました。ありがとうございました!

2010年12月31日

鬼押出し・とんぼの湯

キャンプ最終日の続き。午後までゆっくり片付けをしたのち、
すかっとした天気に浅間山が綺麗に栄えていたので、車を走らせる。
目的地に定めたのは、鬼押出し。浅間山自体は家族でスキーに来たり、アウトドアに来たり、比較的大きくなっても来てたのだけど、
たぶんここは子供の頃ぶり。黒いごつごつの岩がとても懐かしい。

残念ながら到着した頃には雲が降りてきてしまったけど、紅葉がとても綺麗でした。

ラムネもきんきんに冷えてます。小雨のなか半周お散歩。

余計な観光装飾もあるけど、やっぱりこれが自然に隆起したものだと思うとすごい。いい眺め。

お賽銭をはめる岩。アジア圏の外国人観光客が多かったなー。

きいろ、あか、きみどり、だいだい、みずいろ、しろ。いい季節です。

秋のほわほわ。薊ですね。

そのまま下って旧軽へ。一昨年は何度通ったことか。おかげで道もだいぶ覚えた気がする。

スリードッグベーカリーでカレーとデザート。

星野温泉とんぼの湯に入ってしめくくり。マダムがたくさんいました。

というわけで、2泊3日の4人キャンプ。とっても盛りだくさんで楽しかった!
防寒のかいもあって風邪も引かず、秋を堪能できました。少しは新しい道具たちのコツもつかんだかと。来年も行きたいと思います!

2010年12月28日

榛名湖ワカサギ・くるみの森キャンプ場

1泊目に続いて、2日目のお遊びから。榛名湖でわかさぎ釣りをしました。
片付けや温泉ですっかり押してしまい、着いたのは午後3時。予約しておいたロマンス亭で釣り竿をかりて、いざ1時間の対決。

向こうはぶんたも乗っていて、かなり手強いです。

わかさぎ釣りらしく、3連、4連ですよ。といいたいところですが、これらは残念ながらバスの稚魚でした。
結局両者10匹のバスだけ。優しいおじちゃんが帰りに冷凍わかさぎをサービスしてくれました。

そういえば、今年の榛名湖は12月中旬で閉めてしまうそう。弟が納めで釣ってきたわかさぎ、とってもうまかったです。

そしてまだ明るいうちに今晩泊まる場所へ移動開始。ちょっと難易度高めで楽しみにしていた荒船の内山牧場キャンプ場。だったのですが、
移動している途中にポツポツと雨が降り出し、急遽バンガローのある北軽井沢のくるみの森キャンプ場に変更。

ベーコンと卵、それからローストチキンの残りとキャベツを炒めて、簡単なおつまみ。
具沢山の味噌汁を作りつつ、焼き肉と焼き芋、ピーマンの肉詰め、ししゃもを焼く。なんかひたすら食ってたなー

メインはブイヤベース。自画自賛だけど、かなりうまかった!

雨が降っているなかバンガローの軒下で、寒さを凌ぎつつ、色々工夫。少し経験値が上がった気がします。

翌日起きると、見事な晴れ。あたり一面に春の雪解けのように湯気がたってました。

サーモンの茸のアルミ焼き。

蠅が多いのが気になりましたが、こじんまりとした綺麗なキャンプ場でした。

真っ青な空。テントを出さなかったので片付けも簡単。

次はこの後、最終日のドライブです。

2010年12月26日

もぐら駅・湯島オートキャンプ場

10月下旬、spfdesignたちと4人でキャンプに行ってきました。
群馬に来てくれるということで、寝床と飯はもちろんのこと昼間のお遊びまで2週間くらい調査をかけてはりきってコーディネート。
めいっぱい楽しいキャンプにしたくて、テント・テーブル・コンロ・ダッチオーブンなどマイ道具を揃えたり、食料調達にも拘りました。

というわけで、まずは水上伊賀野でパラグライダー(私と相方は金欠のためぶんたとお留守番の図)

ひ乃きでお蕎麦を食べて、新潟方面へ。谷川岳が紅葉していて綺麗でした。

土合駅。噂のもぐら駅を見学。ホームまでは486段も下るそうです。
先の2人は往復してたけど、うちらはその後の稼働パワーに備えてゆっくり1/3だけ歩きました。階段つらい。

はじっこの通路は、かつてエスカレーターを設置するために確保しておいたスペースのようですが、いまだ地面のまま。

さっき来た道を戻り、向かう先は水上の湯島オートキャンプ場
隣接しているまんてん星の湯(前回のパラの帰りに寄ったとこ)にも入れちゃう。

テントを設置して夕飯の準備を始める頃には真っ暗。秋キャンプは暮れるのが早いけど、人が少なくて良かったです。
まずは、焼き飯を作って食べつつ、それと葉セロリを丸鶏に詰めていく。

こちらが念願だったダッチオーブン。しかもスノーピークの和鉄!豆タンでじっくり火を通していきます。

スタッフドチキンできあがり。男2人が頑張ってくれたので火の通りもばっちり。ジューシーですげーうまい。

崩すのが大変だったけど、翌日までかけて皆で残らず完食。前日ほぼ寝ないでシーズニングをやったかいがあったなー。

待ってる間は、焼き肉したり、ポトフを作って体を暖める。

空には月暈がでていて、最高に良い眺め。
皆寝不足だったので早めに就寝。といってもキャンプ場の5〜6組のうち一番遅くまで電気がついていたのは私たちの区画でした。

朝。右側が新調したうちのテント。登山にも耐えられる軽さで4シーズン使えて3人用の広さを散々検討した結果、ダンロップにしました。
結局とーちゃんと同じ結論という。

朝ごはんは、目玉焼きとベーコン。それから昨日のポトフの残りに生うどんを投入。
キャンプ場評価としては、川が流れていて夏も気持ちが良さそうだけど、混み合ってると隣と近そうなのがマイナス点かな。
フリーサイトは直火もOK。トイレが超綺麗だったので初心者女子と一緒のときはお薦め。

1泊目、大成功。2泊目の記事はこの後、榛名湖でのわかさぎ釣りから始まります。

2010年12月25日

海と山と新村則人展

銀座のgggで新村則人展を観ました。
写真を使ったアートディレクションがとても上手な方。
会場に入ったら瀬戸内海が一面に広がっていて、思いがけず相方が嬉しそうでした。

新村さんを知ったのは、彼がアートディレクションした新村水産の「頭で釣る」の広告を観たとき、私もあんな風にシンプルにただ直球に伝えたいことを形にしてみたいと作品に惚れたのがきっかけ。生で観れて、再び刺激になりました。

*** 海と山と新村則人 ***
会期: 2010年10月5日(火)~10月28日(木)
会場:ギンザ・グラフィック・ギャラリー
URL:http://www.dnp.co.jp/gallery/ggg/exhibition/g291/index.html

2010年12月20日

アトリエコンサート2010

続いて10月中旬、いま市会の連動イベントとして毎年恒例になってきたアトリエでのコンサートが今年も開かれました。
50人くらいのお客さんがきてくれて、アトリエ超満員。お越しいただいた皆さまご来場ありがとうございます!

平出 豊氏の彫刻作品に囲まれ、群響のコントラバス主席奏者の山崎氏が優雅な音を奏でてくれました。

いま市会のほうでは、楽しみにしていた着物の絵付け師である母の作品が展示。

新作は辻が花という技法で描かれた掛け軸、とても素敵でした。

爽やかな秋日和で、定番の手作りお菓子やジャムなどの販売に加え、お蚕から糸を紡ぐ実演があったり、輪投げがあったり、
朝から打上げまで大変盛り上がっていました。なんと今年は400人近い人が来場したのだそう。

久々に会う友達と話したり懐かしい方と再開できたり、一観客としても充分に楽しませてもらいました。
来年はもう少しお手伝いしたいところ。関係者の皆さま、先輩方、おつかれさまでした!!

2010年12月18日

同級生の結婚式

さてさて、久々に地元ネタ。愛媛から直行して、高崎で予定されてる友達の結婚2次会へ。
3色のフシギな時計でわかる人もいるかと思いますが、私の出身と同じ市に在住の人気者です。
車のなかで着替えたくらいギリギリの参加でへろへろだったけど、幸せ気分お裾分けしてもらったよ。
沢山の人に愛されてることが伝わる素敵なパーティー。オープニングムービーを一生懸命作ってる友達を見てるだけでもハッピーでした。
これからもきっと変わらず皆を笑わせてくれるのでしょう。お幸せに!!

主役自ら熱唱した即興の歌!動画アップしたよ。
http://vimeo.com/17934478
[PW:主役の苗字を半角英小文字9文字]

ちょっとだけど写真も。
http://30d.jp/qp-an/4
[合い言葉:主役のフルネームをひらがなで]

2010年12月11日

四国ドライブ-新居浜・帰路

そして最終目的地、愛媛県新居浜市へ。

まずは、お隣の四国中央市まで移動。相方の親友が営んでるバイク屋NUTS CUSTOM CYCLESにお邪魔。
以前の帰省時も遊びにきたのですが、すごく成長していてスタッフも増え、楽しそうな職場になってました。

なんとライオンも!
じゃなくて、店長のわんこです。

鋭い目のわりに、しおらしくてかわいいやつ。
修理から販売、塗装まで全てやってるのでバイクが欲しい方は相談してみると良いと思います。

夕飯は彼らを誘って骨付き鳥が食べれるお店に。寒川町のはなやに連れてってもらいました。ひな鳥ちょーうまい。
少し大人になった会話と安心する笑い顔。久しぶりに会うからなのか、私すら懐かしい感じがする。
しかしこんなときに体調悪くなる不憫な相方・・。宇和島の釣りと2005年以来の関東へのお越しも楽しみにしてます。

翌日は、お祭り。このために招集があったので、出ないわけにいかず。

しかし体調治らず。

控えめに見学多めで、お家に戻りました。

んで、そろそろこちらも恒例の畑に。いちじくー。

ゆず。

親子の仲むつまじい背中を見ながらニマニマ。

姪っ子や兄夫婦たちとお餅を作ったり、ご飯を食べたり、ご飯を食べたりして、あっという間に2日間。

夜に出発して、鳴門大橋から京都宇治辺りを通って帰りました。

綺麗な秋空。ほんと天候には毎度恵まれるなぁ。

強行突破の4日間、走行距離約2000km。ルートはこちら。
間でお仕事挟みつつ、観光も帰省も楽しく過ごせました。(甘いもので血糖値を上げて無理やり運転の巻)

1日目:松井田・妙義IC→上信越道→長野道→中央道→名神→近畿道→中国道→山陽道→山陽姫路東IC→姫路港→福田港→小豆島
2日目[午前午後]:小豆島→草壁港→高松港→高松中央IC→高松道→高知道→大豊IC→祖谷山村→井川池田IC→徳島道→松山道→新居浜IC
帰路:新居浜IC→松山道→徳島道→神戸淡路鳴門道→阪神高速→京奈和道→京滋バイパス→名神→中央道→長野道→上信越→松井田・妙義IC

2010年12月07日

四国ドライブ-徳島かずら橋

瀬戸内国際芸術祭に続いて、同じ日の午後。
2年前、タイムアウトにより足をのばせなかった徳島のかずら橋に行きました。

まずは時を戻して、小豆島から高松に向かうフェリーの中から。

はじめは同じ芸術祭の舞台になっている女木島と男木島、鬼が島などgooglemapと照らし合わせて面白がってたのですが、
島の名前がついてないものがいくつかあり、闇の瀬戸内海事情を妄想しながら1時間どんぶらこ。

高松に到着。

両日ともに絶好のお天気で楽しい船旅でした。

高速で高松道から高知道へ。まもなく高低差が広がり谷の下に町や川が見える。

大豊ICを降りると、さっきまで上から見ていた景色まで下り、さらに進むと民家すらない山道に突入。

ザ・四国道(一車線しかない山道)をくねくねいくと、目的地の粗谷渓に。ガイドブックに必ず載っているベタな構図。

沢沿いにキャンプ場があるようなのでいつか機会があったら行ってみたい。

山深い道の途中、温泉宿などが現わるともう少しでゴール。これがかずら橋です。陽が暮れる前になんとか着きました。

その昔、平家が逃れてここで繁栄を試みたんだって。橋の材料はシラクチカズラという蔦。

太ももくらいは余裕ではまる網目の足下に加え、たわみがあってぐらぐらします。にしても、びびりすぎ!

うわさでは近年は鉄骨を入れてるから安全だとかそうでないとか。吊り橋効果はむしろ大ダメージでした。

あまごの塩焼き。関東では鮎と鱒とイワナとヤマメしか食べたことなかったけど、ここらではよく穫れるらしい。

琵琶の滝も立派でした。

にょろにょろみたいな苔。

祖谷川の岩場で遊んでいたらあっという間に真っ暗に。橋はライトアップがはじまってました(ちなみに通行料がかかるので一方通行)

愛媛のお家に向かう前に、秘境の湯で汚れを落として、うどんで腹ごしらえ。
そういえば出発前から風呂に入ってなかったのですっきり。ためだだっぴろい大浴場が貸し切りでした。
帰りは井川池田ICは徳島道から帰ったのだけど行きの道より全然楽ちんだったので、山道が好きでない方は徳島から入るのが賢いかと。

ここまで2日間、というか約40時間。限りある時間でなかなか内容濃く観光できたと思います。つづく。

2010年11月26日

四国ドライブ-瀬戸内国際芸術祭

2日目。腰が痛くて寝返りをうっていると、まだ暗がりのなか起こされる。
昨年見た奇跡の瀬戸内海の日の出に続き、美しい風景が見れました。

寝ているところから海までは歩いて15秒でした。野宿バンザイ。

朝顔久しぶりに見た。

二十四の瞳のロケ地まで移動。

小魚の群れがたくさん!水が綺麗な証拠。昨日の採石場にショックを受けたので、少し安心。

小豆島でとれるオリーブは高価で今年の分は既にないとのことだったので、苗木を買って帰る。実家の庭に植えてもらったよ。

昔の旗がたくさん。ヤンマーも漁船版。オリーブのソフトクリーム、なかなか美味でした。

マルキン醤油。ロゴかわいいし、建物かっちょいい。
小豆島はオリーブのほかに、そうめんと醤油が名産で、小さな佃煮屋さんも沢山ありました。

次の予定も詰まってるため、午前中にフェリーにのって高松に入ろうと思っていたのだけど、
その前にお茶していたら、ふと思い出す。
そういえば今、瀬戸内国際芸術祭をやってるはず!

というわけでフェリーのチケットだけ購入して次の便まで時間限定で芸術祭めぐりを決行。
瀬戸内といえば一番有名なのは直島だと思いますが、何気に一番大きい島はここ小豆島。他に犬島・豊島・大島・男木島・女木島が舞台になっています。

まずは小豆島町から中山農村歌舞伎舞台

安岐理加さんの島─人が島を夢想するとき「森」「径」「泉」

次は、棚田を下りながら、王文志さんの小豆島の家へ。

脱穀した米がモチーフなんだって。

中は竹でごてごてしてるけど、陽の光が入ってきて気持ちいい。

寝ころぶとこんな感じ。

なんてキレイな黄緑。先週まで冬のように寒かったのが嘘のよう。連日夏日でした。

次は土庄町から肥土山農村歌舞伎。

武蔵野美術大学のわらアート

平日にもかかわらず、たくさんのお客さんがいてびっくり。新潟のときも思ったが芸術祭恐るべし。

最後は旧大鐸小学校。新潟のときでいう福武ハウスみたいなところですね。

栗田宏一さんの土と生命の図書館でタイムアウト。四国・中国・九州の土を集めた作品なのですが、微妙な色の違いがこんなに楽しいのだなーと感心しました。

大急ぎで草壁港に戻る。かけこみで入った三太郎のさぬきうどん、見てのとおりコシ抜群。おばちゃん急いで出してくれてありがとう。

無事乗れました。

続いての記事は同日の午後。徳島の秘境、祖谷からお送りします。

2010年11月24日

四国ドライブ-姫路・小豆島フェリー

10月中旬。相方の実家から祭りに伴う帰省命令を受け、四国に行ってきました。
3泊4日。走行距離2,000km。天気はほぼ快晴。いつもの愛媛とはいえせっかくの遠出、楽しまなきゃもったいない!ということで
前回に続き、色々寄り道をしたので、ちょこちょこご紹介したいと思います。(写真は香川の小豆島

あまり実感のないまま空いている夜中に出発、睡眠不足もなんのその。
引っ越してから初の関西。選んだルートは松井田・妙義ICから上信越道。そしてアルプスを横目に長野道から中央道に出てひた走り。

名古屋からはいつもと同じ。第一目的地として姫路城に寄りました。
昨年は厳島神社原爆ドームに行ったので、世界遺産は9つ行ったことになります。あとは紀伊山地・白神山地・知床・屋久島のみ。

しかし、なんかおかしくないか?

ズーム!していくと、

なんやら改修中とのこと。要塞チックでかっこいいけど、、私らはともかく、外国から来てる観光客の方に申し訳ない感じでした。

緑の影がさわやか。

倉敷と同じく綺麗にしてるなぁと感心。

次に向かったのは、フェリーのりば。
なんと天気がよいので、小豆島経由で四国入りすることにしたのです。旅はなりゆき、がポリシー。
ただフェリー代が高い!10,000円もするの。本日は車中泊に決定・・。それでも乗りたい、これまで通った3つの橋以外の手段。

おりいぶ丸。これに車ごと乗っていきます。

乗船時間は1時間40分。その間に一仕事。海に囲まれてようが、どこでも繋がるドコモのデータ通信カードはいいやつです。

甲板を見学。こんがり焼けた肌のにーちゃんが一人、寝てました。
船内もうどん屋があったり、昔懐かしのゲーム機があったり、テレビが見れたり、かなり快適です。

シンボルマークのオリーブがかわいい。

小豆島が見えてきた。

車輌甲板はほとんどトラック。ここに降りられるのは、なにか関係者のようで楽しい。

さっそく半時計周りに島をぐるっと。海との標高差が気持ちいい。

だが、しばらく走るとすごいものに出くわす。それがこの採石場。
まるで山半分をばっすり切り落としたような状態がいくつも。どうやら島の裏の姿をしょっぱなに目にしてしまったようです。

島の円周を1/5ほど進んだあたりで、中心部に向け急勾配の山道を登る。途中、鹿や猿にも会いました。
そして頂上に着くと寒懸渓ロープウェイ。てっぺんに来てしまったので下ります(普通は下から乗るんかな)

岩に映った影がハンコウを押したみたいでかわいい。
日本三大渓谷美はここ寒懸渓と、大分の耶馬溪、そして我が地元妙義山になるそうです。

夕暮れ前の陽の光が強い時間帯。山と海と、素晴らしい景色でした。

地図と見比べながら俯瞰。さっきとってきたダークな裏側とは違い、二十四の瞳のロケ地など見どころがたくさんあることを知る。
このあとは表側の海沿い観光に決定。

干潮時には島までの道が繋がるエンジェルロードに。カップルや学生さんがわきゃわきゃしてました。

そういえば前日から30時間以上寝てなかったので、日が暮れてからは早々に寝床の検討。
もちろん交通費貧乏のため車中泊にお夕飯はスーパーの鮮魚コーナー。
それでも鯛のお頭つきやカツオなど2,000円以内でたらふく食べられました。さすが瀬戸内海。
車はオリーブ公園の駐車場に停車。もう一仕事済ませて就寝。

明日は、起きたら海が広がってるはず。

2010年11月11日

新潟・能生

相方の31歳お祝いで、新潟に食い道楽に行きました。

仕事を片付け新潟市に着いたのは24時近く。駅前のビジネスホテルにチェックイン後、予約していた五郎へ。

しらこー。推定17歳のぷりぷり。

のどくろ。脂のっててうまい。

お刺身盛りはお祝いで特大車エビに卵をトッピング。

カニもサービスしてくれました。ふとっぱらっ!

食べ切れなかったいくら丼。竹筒で出してくれる日本酒もうまかったようです。

お店のスタッフさんは料理運ぶ度にお祝いの声をかけてくれるし、周りにいたお客さんたちものってくれるし、すごくアットホームなお店。
食い過ぎてクラクラするくらい味も絶品でした。お薦めしてくれたご近所カップルに感謝!

翌日は朝から朱鷺メッセの31階で新潟市を眺望。ばかうけ協賛で展望室にもかかわらずタダです。

続いて、古町の商店街をのぞく。イベントをやっていてすごい活気。通り沿いにはドカベンのキャラ銅像が並んでました。

その途中にあった喫茶店、白十字は雰囲気も味もツボ。横浜の白十字は潰れちゃったけど系列店なのかな。近くにあったら週一で行きたい。

その後、今回の目玉、北陸道を下ってマリンドーム能生まで。
ここにはかにや横町があり、ベニズワイガニという蟹が食べられます。
深海に棲んでるため引き上げてからすぐに凍らせるらしく新鮮かつお値段も安い。蟹だけなら寺泊よりお薦めかも。
購入した蟹を小屋に持ってきて食べるんですが、ちょっと冷静になると黙々とオケとハサミをかかえる人々がおもろい。

お土産をサービスしてくれたので、白エビも奮発。惣栄丸のおばちゃん、ありがとう!

ついでに寄った弁天岩。糸魚川には他にも23個のジオサイトがあるそうです。
次は阿賀野川とか海洋フィッシングセンターにも寄りたいな。あと佐渡!

帰りの上信越では、10月なのに雨のなかPAにて松本の花火が見れました。贅沢なオプション笑

シメは母が買ってくれたガトー・マルシェのケーキでお祝い。うまかったです。

たくさんお祝いしてもらってよかったね。また1年、いっぱいお仕事していっぱい遊びましょう。

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